心の家路
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No.6351  LSDユーザーBILL.Wと重複障害支援者たち by CPL5938 MAIL  05-15 11:55 引用して返信
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No.6354  Re: LSDユーザーBILL.Wと重複障害支援者たち by ひいらぎ MAIL  05-18 11:01 [NEW] 引用して返信
> この人たちが飲まないだけで十分だ。

私たちは「皆が同じように回復する」(はずだ)という「幻想」を持ってしまいがちです。

AAはアルコホリズムという「共通の問題」と、第二章の先頭にあるように「共通の解決法」を持った人の集まりです。共通の問題・共通の解決、これ以外にはメンバーの共通点はないわけで、国籍や人種、性別や宗教、金のあるなし、罪歴の有無、他の病気、職業など問われません。

そうなると、霊的な回復以外の結果は、当然人それぞれ違ってきて当然です。

であるのに、例えば「働けているかどうか」というような一律のモノサシで回復を計ろうとしてしまいがちです。人それぞれ、どこまで、どのように回復できるか、到達点は違っていて当然なんですが、それを忘れてしまう。

背景に、「俺は苦労して働いているのに、こいつは働かずにラクしているから、俺より下だ」というヒガミ根性がないかどうか。広い視野を持てるだけの、開かれた心を持っているかどうか、問われている気がします。
No.6355  Re: LSDユーザーBILL.Wと重複障害支援者たち by 英蔵  05-18 14:17 [NEW] 引用して返信
横レスします、悪しからず。

以前、尊敬するオールドタイマーの方に「結局最後まで飲まない奴の勝ちだ」と言われた事があります。
 この方は「私は君と何も変わらないし偉い訳でもない、
 だた長い年月飲んでいない事で私には君達に渡すものが有る」と真剣に言われました。

「仕事を始めて生活保護を返上すると、急に生活保護者を馬鹿にしだす人がいる、絶対にあの様にはなるな」とも、
「何故かグループの中で偉くなって先生になる人が居るが、私には全く理解できない」とも仰っていました。

周りからの評価を気にするのでしょうか? そうしないと自分が持たないのでしょうか? 
支配か依存かの両極端思考の私の別な仲間達を思い浮かべてしまいます。

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他人の苦しみを見つけ出すことが同情深いということではない。
正しい意味で同情深いということは、他人の苦しみを軽くしてやることである ・・・ フリードリッヒ・フォン・ロガウ

No.6344  メモ by ひいらぎ MAIL  05-08 10:58 引用して返信
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No.6350  Re: メモ by 英蔵  05-12 10:34 引用して返信
目の前に在る葛西先生の書籍に似たような事柄が書いて在りました。

ビルとボブの初対面はお互いの内面に正しく焦点を合わせると
それぞれが「酒をやめたい」と切なる利己的な願いに徹したからこそ、お互いを認め合えた。
それは徹底的に正直になり、酒をやめたいという自分の利己的な願いに向き合うことである、と書いて在ります。

その時のビルの行為は、
ビルは自分が飲まないためにもう一人のアルクホーリックが必要 = 利己的
ビルは、ボブがビル(もう一人のアル中)を必要としていることを知っていた = 利他的

利己性と利他性がAAのサポートにおいて両立できる、と在ります。


利己性と利他性、双方に狂いを生じさせるのは「高慢」が原因ではないかと考えます。
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No.6343  おせわになります。 by tomato fripp  05-05 16:03 引用して返信
私と酒との関係など日々の垢を稚拙な駄文で書いております、お暇なときにでも誤字脱字探しなどしていただいて笑って頂ければ幸いでございます。
http://novel.fc2.com/novel.php?mode=rd&nid=135258&pg=1
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No.6342  [5/6] ACoA第1回オープンスピーカーズミーティング by ひいらぎ MAIL  04-15 20:29 引用して返信
ACoA(Adult Children of Alcoholics)
第1回オープンスピーカーズミーティング

2012年5月6日(日) 10:30〜16:00
東京ボランティア・市民活動センター
有楽町・東西線・南北線・大江戸線 飯田橋駅 B2b出口から直結
JR総武線・飯田橋駅隣接「セントラルプラザ」10F

興味があればどなたでも参加できます。(無料)
※スピーカーのプライバシーにご配慮ください。

テーマ『なんだかやっぱり生きづらい』
アディクションは止まったのに…
話せない、信じられない、感じられない、
そんな迷路から抜けだそう!
アディクション、機能不全家族の当事者(本人)からのスピーチ
その他有志による特別企画も検討中

主催「アダルトチルドレン・オブ・アルコホーリックス」
アダルトチャイルドのための12ステップ・グループ
ACA WSOが2006年に刊行した "Adult Children of Alcohlics: Alcoholic / Dysfunctional Families" 通称『ビッグ・レッド・ブック(BRB)』をテキストに、ミーティングを行っています。

http://sites.google.com/site/acoajpn/20120506osm

アダルトチルドレン・オブ・アルコホーリックスは、日本におけるその略称を、「ACA」から「ACoA」に変更しました。ただし、 ACA WSOが発行した文書の中で用いられている「ACA」については、変更しないこととします。
http://sites.google.com/site/acoajpn/
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No.6341  [4/29] あざみ野ファミリー3周年記念オープンセミナー by ひいらぎ MAIL  04-12 16:21 引用して返信
あざみ野ファミリー12ステップグループ
◎3周年記念オープンセミナー

12ステップの実践と回復
葛西先生の講演、さらに長坂先生を交え、ファミリー12ステップ・メンバーとの対談
様々な視点から12ステップが語られます

日時:4/29(日)10:30〜16:45 (10:00開場)
場所:あざみ野アートフォーラム2階セミナールーム
ゲスト:葛西賢太先生(宗教情報センター/東京大学他非常勤講師)
    長坂和則先生(静岡福祉大学・准教)

子どもプログラム・保育〈要予約〉
セミナー開催の間、子ども達は別室で保育者と一緒に過ごします(詳細はお問合せください)
保育予約 ならびに お問合せ  azamino.family12@gmail.com

プログラム
〈午前〉
10:00〜 受付
10:30〜 開会
10:40〜 仲間の話
11:40〜 E.T.M.
12:00〜 昼休み
〈午後〉
13:00〜 リカバリー・パレード コーラス隊の歌&紹介
13:20〜 仲間の話
14:00〜 講演:葛西 賢太先生
15:00〜 休憩
15:15〜 対談:葛西先生・長坂先生他/質疑応答
16:45 閉会

チラシ画像データなど
http://www.ieji.org/dilemma/2012/04/429-12.html
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No.6332  cravingとobsession by cpl5938  03-17 00:03 引用して返信
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No.6339  <キャンセル>
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No.6331  お出かけ by ひいらぎ MAIL  03-16 18:36 引用して返信
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No.6336  Re: 今日一日だけ by ひいらぎ MAIL  03-28 22:54 引用して返信
修正しました。ご指摘、ありがとうございます。

> 24時間ではなく12時間です。
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No.6322  [3/17] 第5回依存症からの回復研究集会 by ひいらぎ MAIL  03-08 10:08 引用して返信
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No.6333  Re: [3/17] 第5回依存症からの回復研究集会 by ひいらぎ  03-17 10:02 引用して返信
第5回依存症からの回復研究集会ですが、会場すでに満員になってしまいました。申し訳ありません。
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No.6328  AAミーティングで話すこと by cpl5938  03-13 12:50 引用して返信
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No.6330  Re: AAミーティングで話すこと by ひいらぎ MAIL  03-14 11:23 引用して返信
cpl5938さん、ともすけさん、ありがとうございます。

僕も飲んだくれて仕事を何日も無断欠勤し、さすがにクビになるのが怖くなり、なんとか酒を切って出勤して「もう二度と飲みません」と上司同僚に約束をしたことがあります。その時の気持ちは心の奥底からのもので、嘘偽りのないものです。で、車を運転する自信がなかったので、電車とタクシーで出勤したのですが、夕方になって、それじゃ帰るのが大変だろうと、同僚がずいぶん遠回りをして家まで送ってくれると言ってくれました。僕が無断欠勤してずいぶん迷惑を被っただろうに、親切なことです。
ありがたく同乗させてもらったのですが、途中で僕は「用事があるのであそこの酒屋の前で停めてくれ」と言い、ビールを買い込んで車に戻った時の同僚の顔と言ったら・・・。でも、こちらには何がいけないのかさっぱり分からない状態。飲みたくて飲みたくて辛抱たまらず、ってわけじゃないんです。

ホワイト先生の『米国アディクション列伝』のどこだったかに、AAのミーティングで話されることは表面的なことが多く、心の内面の深いところは個人的な分かち合い(スポンサーシップ)で行われる(大意)とありました。回復はミーティングではなく、ステップによってもたらされるという考えを感じます。

本来、ミーティングとスポンサーシップは両輪だと思うのですが、日本はミーティングが重視されすぎ、スポンサーシップが軽んじられている感じがします。あと、信頼できる少人数での非公式の分かち合いとかも大切だと思うのですが、「ミーティング以外で会っちゃいけない」みたいな雰囲気も根強くありましたね(たぶんアノニミティが間違って解釈されたのとも関係あるのでしょう)。親密さを築かないのがアノニミティだ・・みたいな誤解が。

最初のスポンサーはビッグブックのステップの人じゃありませんでしたが、僕がミーティングで自慢めいた話をすると、ミーティングが終わった後で週刊誌の記事みたいな話をするなと小言を頂戴しました。素直に聞き入れるような僕じゃありませんでしたが(笑)。
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No.6324  底つき by cpl5938  03-09 23:43 引用して返信
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No.6327  Re: 底つき by ひいらぎ MAIL  03-10 21:27 引用して返信
依存症という進行性で致死性の病気に対して、進行の早い段階で診断を下せば「軽症化」が起きたように見えます。

しかしそれは、軽い依存症の人が増えたわけではなく、単にそれまで医療の現場に登場しなかった人たちが登場するようになったというだけにすぎません。医療という覗き窓から見たときに、見える範囲が変化したということです。見ている対象そのものが変化したかどうかは「軽症化」という言葉からは判断できません。

依存症という一生の病気に対して、医療は多くの場合数ヶ月か数年間関わるに過ぎません。そういう一つのセクションで起きている「軽症化」という現象が、問題全体の解決には必ずしも結びついていないのではないか。問題を別の角度から見たときに、違ったことが見えてくるのは、どんなことにもあるじゃないですか。

> AAプログラムは...自力断酒を選択した人には手渡せません。

AAミーティングに通いながら自力断酒している人にも手渡せませんしね^^;
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