心の家路
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No.1879  何が伝わる? by ケイ(品川)@禁煙中 MAIL  2007-12-01 13:01 引用して返信
>ネタとパクリと引用で何が伝わる?
>ミーティングは弁論でも発表でもないと思います

自助グループへ行きまして、発言の順番が自分に回ってきます。ネタとパクリと引用だけでありましても、話が出来る状態であれば、何か話をしまして一日断酒が継続できるわけです。
当然のことのように、こういう発言をしていると批判する人が出てきます。
「ネタ話をするのは十年早い。」頭ごなしに言う人も出てきます。確かに20年、30年やめ続けている人のネタ話は芸が磨かれておりまして、笑うところも泣くところ考えさせられるところも出来ております。ただし、この人たちも同じネタを来る日も来る日もしゃべっていた過去があるわけです。もちろん顰蹙を買ったことなど数え切れないと思います。
他人の話のパクリは、パクラれた当人がその場にいれば、場合によっては大変なことになります。うまく言えないが自分にも同じような経験や意見がある。話してみると似た話になってしまう。そういう場合よそから見ればパクリに見えるかもしれません。

引用はそれ自体、悪いことでもなんでもないと思います。
正確にもしくはわかりやすく引用であることが明白であればなんら問題ないと思います。引用だけで終ってしまえば、それはそれだけの話です。

ミーティングは弁論でも発表でもないと私も思います。ですから、「一日断酒でがんばります。」「酒を飲んでいない姿を見せに来ました。」「おかげさまで、断酒が続いております。」
そんな言葉だけでも伝わるものはあると思います。

個人的には、棚卸と称されて自分の飲んできた悪行の数々を懺悔されるようなお話は、私は持ち帰ろうとは思いません。なぜならそのまま自分のトラウマに火が着くことがあるからです。参加している以上は聞かないわけにはいきませんから、我慢して話は聴きますが、できるだけ会場だけの話としてそこにおいていくようにしています。

私は必要なものは持ち帰り、必要でないものは置いていこうと思います。伝わる話も有れば、伝わらない話もあります。

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