p.xvii (17) 初版に寄せて
To show other alcoholics precisely how we have recovered is the main purpose of this book.
私たちがどのように回復したかを、まさにそれがあったとおりにほかのアルコホーリクに伝えることが、本書の目的である。

p.30 解決はある
If you are an alcoholic who wants to get over it, you may already be asking - "What do I have to do?" It is the purpose of this book to answer such questions specifically.
もしあなたが何とか酒をやめたいと思っているアルコホーリクなら、「ではどうすればいいのか」という答えを求めておられるだろう。こうした疑問に詳しく答えるのが、この本の目的である。

p.43 解決はある
Further on, clear-cut directions are given showing how we recovered.
さらに、私たちがどのように回復したかを示すやり方をはっきりと述べた。

つまり、ビッグブックの目的は、どうやったら回復できるのか(酒がやめられるのか)、precisely「正確に」、specifically「詳しく」、clear-cut「はっきりと」、読者に伝えることである。

ビールの味だけで報酬感覚、アルコール作用なくても 米研究
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2939021/10591409魚拓

2013年04月16日 09:17 発信地:パリ/フランス

【4月16日 AFP】ビールは、アルコールの中毒作用がなくても、味だけで報酬の感覚を与える脳内物質の分泌を活性化させるとの研究が、15日の米科学誌「Neuropsychopharmacology(神経精神薬理学)」に掲載された。

研究は、人がどのようにしてアルコール依存症になるかを探るもの。米インディアナ大学(Indiana University)の神経学チームは男性49人を対象に、お気に入りのビールか、ノンアルコールのスポーツ飲料ゲータレード(Gatorade)のどちらかを飲むように指示し、対象者の脳を陽電子放射断層撮影法(PET)で画像化した。

この実験の目的は、報酬の感覚を与える脳の領域「腹側線条体」にある脳内物質「ドーパミン」の様子を観察することで、アルコールの影響を受けることなく脳を検査するため、ビールは15分おきに大さじ1杯(15ミリリットル)の少量ずつ与えた。

検査の結果、ビールの味だけでドーパミン受容体が活性化し、その作用はゲータレードをはるかに上回った。また、アルコール依存症の家族歴を持つ対象者は、そうでない人に比べドーパミン作用が極めて大きいことも分かった。(c)AFP


Beer Flavor Provokes Striatal Dopamine Release in Male Drinkers: Mediation by Family History of Alcoholism
Neuropsychopharmacology (15 April 2013) | doi:10.1038/npp.2013.91

http://www.nature.com/npp/journal/vaop/naam/pdf/npp201391a.pdf

Brandon G Oberlin, Mario Dzemidzic, Stella M Tran, Christina M Soeurt, Daniel S Albrecht, Karmen K Yoder and David A Kareken

AbstractStriatal dopamine (DA) is increased by virtually all drugs of abuse, including alcohol. However, drug-associated cues are also known to provoke striatal DA transmission- a phenomenon linked to the motivated behaviors associated with addiction. To our knowledge, no one has tested if alcohol's classically-conditioned flavor cues, in the absence of a significant pharmacologic effect, are capable of eliciting striatal dopamine release in humans. Employing positron emission tomography (PET), we hypothesized that beer's flavor alone can reduce the binding potential of [11C]raclopride (a reflection of striatal DA release) in the ventral striatum, relative to an appetitive flavor control. Forty-nine men, ranging from social to heavy drinking, mean age 25, with a varied family history of alcoholism underwent two [11C]raclopride PET scans: one while tasting beer, and one while tasting GatoradeR. Relative to the control flavor of Gatorade, beer flavor significantly increased self-reported desire to drink, and reduced [11C]raclopride binding potential, indicating that the alcohol-associated flavor cues induced dopamine release. Binding potential reductions were strongest in subjects with first-degree alcoholic relatives. These results demonstrate that alcohol-conditioned flavor cues can provoke ventral striatal dopamine release absent significant pharmacologic effects, and that the response is strongest in subjects with a greater genetic risk for alcoholism. Striatal DA responses to salient alcohol cues may thus be an inherited risk factor for alcoholism.
酒、薬、賭博依存症「拠点医療機関整備を」-厚労省検討会が報告書案
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130328-00000005-cbn-soci

医療介護CBニュース 3月28日(木)19時48分配信  

 アルコール、薬物、ギャンブルといった依存症者の治療・回復支援に関する厚生労働省の検討会で、都道府県ごとに1か所以上の依存症治療拠点機関の整備や、依存症診療を行う医療機関に対する人的・経済的な支援などを進めるとする報告書案がまとまる見込みとなった。検討会の最終会合となった28日、報告書案の骨子を前提として、細部の表現や追加事項を議論。報告書は、この日の意見を反映させて公表される。依存症の治療や回復支援の観点では、初めての方針となる。

 報告書案では、国や地方自治体の施策として、拠点機関の整備や人的・経済的支援の検討のほか、▽地域医療計画を用いた医療機関や自助団体などの連携推進▽学術団体との協働による相談支援ガイドラインの策定▽地域における依存症対策の実態把握調査▽治療薬の研究支援▽効果的な回復プログラムの開発支援-を盛り込んでいる。医療機関、精神保健福祉センター、保健所、市町村、自助団体の役割を明確化し、自助団体については5団体の名前を明記したのも特徴だ。依存症が疾患であり、治療と支援で回復が可能であるという啓発も進める。

 検討会が設置された背景には、これまで依存症の対策が常習飲酒運転や自殺対策の一環として実施されていて、相談支援が中心だったことや、医療機関を受診しない患者が多く、対応する医療機関の数も不足している現状がある。また、保護観察における指導監督の方法として、薬物依存の治療を加える法改正の動きも関係している。この日の議論の中では、内科医の依存症知識が乏しいため、適切に診断されていないとの指摘もあった。

 検討会の資料によると、依存症者数は、アルコールが約80万人、薬物が約10万人、病的賭博が成人男性の9.6%、成人女性の1.6%と推計されている。座長を務めた樋口進氏(国立病院機構久里浜医療センター院長)は、「依存症は大きな健康社会問題だが、対応する人が少ない」と述べ、対応が議論された検討会の開催意義を強調した上で、「好んでこの分野に入ってくる医師が少ないのも事実で、担い手が増えるよう育成することも期待される」と課題も示した。【大島迪子】

依存症・発達障害支援者向きセミナー
パチンコに依存している人の課題と生活支援について

 生活保護費をパチンコに浪費してしまう人への対応についての一部行政機関での取り組みが新聞テレビで取り上げられ、話題になっています。
 パチンコが下人で生活上の問題を生じさせる人は、何らかの「弱さ」を抱えていることが多く、「やらせない」ことだけを目的とした対策では、本質的な問題解決にはならないのではないかと考えています。
 このセミナーでは、ワンデーポートの活動や家族相談から見えるパチンコに依存している人の課題をお伝えし、その人をどのように理解し、生活支援や就労支援につなげていくか、各分野の最先端で活躍されている方のお話しをお伝えいたします。

午前の部 テーマ「パチンコに依存する人たちの特性について」
高澤和彦氏(浦和まはろ相談室 代表)
中村勉(NPO法人ワンデーポート 施設長)

午後の部 テーマ「パチンコなど様々な問題を抱える人の生活支援、就労支援」
石田昭人氏(社会福祉法人はるにれの里 サポートセンターあらいぶ)
今井忠氏(NPO法人自閉症協会 理事長 社団法人日本発達障害者福祉連盟 理事)
鈴木晶子氏(一般社団法人インクルージョンネットよこはま 理事)
司会 稲村厚(NPO法人ワンデーポート理事長)

●日時:平成25年5月12日(日)午前10時~午後4時
●場所:神奈川司法書士会館(JR根岸線石川町北口すぐ)
 横浜市中区吉浜町1番地
●参加費:1,000円
●申し込み・お問い合わせ:045-303-2621

主催 認定NPO法人ワンデーポート
共催 認定NPO法人リカバリーサポート・ネットワーク
   依存の問題の支援に携わる人たちの勉強会
助成 神奈川県遊技場協同組合

http://www5f.biglobe.ne.jp/~onedayport/oneday-2.pdf

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世界自閉症啓発デー
http://www.worldautismawarenessday.jp/

毎年4月2日は、国連の定めた世界自閉症啓発デー
4月2日~8日は、発達障害啓発週間

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AKKセミナー
リカバリー・ダイナミクス(R)で学ぶ
依存症から回復する
12ステップという解決策


※リカバリー・ダイナミクス(R)は、一般社団法人セレニティ・プログラムの登録商標です

 監禁でもされないかぎり、死ぬか永久に気が狂うかしかなかった――これが、つい数十年ほど前のアルコール依存症者の現実でした。しかし、1939年にAA(アルコール依存症当事者の相互援助グループ、アルコホーリクス・アノニマスの略)の12ステップという解決策が誕生すると、アルコールをはじめ、さまざまな依存症で苦しむ人々のあいだで回復の連鎖が起こり、世界中で千万単位の人々が、新しい自由と幸福を手にすることができるようになりました。
 このセミナーでは、30年以上の実績をもつリカバリー・ダイナミクスの方法で、12ステップの仕組みと働きをお伝えします。
 ご出席いただく皆様にはきっと、「なるほど、このプログラムならうまくいくはずだ」と思っていただけるものと、講師一同信じております。

日時 2013年3月24日(日) 10時~16時30分

場所 杉並区産業商工会館(東京都杉並区阿佐谷南3-2-19)1階展示室
   JR中央線阿佐ヶ谷駅徒歩5分
   地下鉄丸ノ内線南阿佐ヶ谷駅徒歩3分

参加費 前売:会員2,000円  前売:一般2,500円   当日3,000円(会員・一般とも)
教材 2013年2月新刊『12ステップ・ガイドブック』をもとに作成したスライド資料を使います
講師 一般社団法人セレニティ・プログラム所属RD認定プロバイダー
   (城間、中山、高野の予定)
主催 アディクション問題を考える会(AKK)
後援 心理相談室サウダージ

申込方法 AKK事務局に、電話、ファックス、メールのいずれかでお申し込みの上、下記郵便振替口座に、住所、氏名、電話番号、希望枚数、「12ステップ」、「会員・一般のいずれか」を明記の上、料金をお振込みください。なお、振り込まれた代金はご返金はできませんのでご了承ください。

郵便振替口座: 00120-0-663909 加入者名: アディクション問題を考える会

アディクション問題を考える会(AKK)
〒156-0057  東京都世田谷区上北沢 4-30-10 上北沢第 2 コーポラス306号
TEL&FAX  03-3329-0130
Eメール  email@akk-jp.asia
ホームページ  http://www.akk-jp.asia/

チラシダウンロード(PDF)
http://www.akk-jp.asia/wp-content/uploads/2012/10/250324seminar.pdf
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日本集団精神療法学会 第30回駒ヶ根大会
http://www.jagp1983.com/jagp30nagano.komagane/

 大会テーマ:「コミュニティと集団精神療法」
 会期:2013年3月16日(土)・17日(日)
 会場:長野県看護大学 〒399-4117 長野県駒ヶ根市赤穂1694番地
 大会長:樋掛忠彦(長野県立こころの医療センター駒ヶ根)
 運営委員長:柿田充弘(長野県立こころの医療センター駒ヶ根)

 日程表
 http://www.jagp1983.com/jagp30nagano.komagane/program.pdf_01.pdf
 会員:9,000円 非会員:10,000円 学生(院生は除く):6,000円

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17日(日)13:30~16:00のシンポジウムで、AAメンバーとしてシンポジストを務めさせていただきます。シンポジウムテーマ「コミュニティと集団精神療法」―グループに何を求めるか―
リカバリー・ダイナミクス(R)セミナー
『依存症から回復する12ステップという解決策』


もともとはアルコール依存症からの回復プログラムだったAAの12ステップ。
しかし今では、世界中で300種類を超える(日本ではおよそ20種類)グループが、このプログラムを応用してさまざまな依存症や心の病からの回復に向けた活動を行っています。
このセミナーでは、近年、日本のいくつかの依存症回復施設で実施されるようになったリカバリー・ダイナミクス(R)の方法にもとづいて、12ステップの概要を学びます。
当事者・家族・援助職・関係者の皆様の出席をお待ちしております。
自助グループでミーティングが行われていることは広く知られていますが、プログラムの核となる12ステップについてはまだまだ知られていないのが現状です。
ご出席頂いた皆様には、12ステップの仕組みと働きを学んで頂き(なるほど~、このプログラムなら上手くいくはずだ!!)と思って頂けるものと確信しております。

■日時:2013年2月23日(土曜)9時30分~17時

■場所:那覇市医師会館(沖縄県那覇市東町26-1)
【駐車場がありませんので公共機関をご利用いただくか、お乗り合わせの上お近くのコインパーキングをご利用ください】

■参加費:4,000円

■テキスト代:1,800円
【2013年2月発行『スポンサーガイドブック』】

■講師:一般社団法人セレニティ・プログラム所属 リカバリーダイナミクス認定プロバイダー3名

■申し込み方法:琉球ガイアまでお電話にてお申込み下さい。

■定員が残り約10名程ですのでお早めにお申し込み下さい。

主催・申し込み先:琉球ガイア
〒902-0078 沖縄県那覇市識名1102-16 TEL 098-831-2174 FAX 098-831-2174
 Mail:mail@ryukyu-gaia.jp

http://blog.a19.jp/selfss/index.php?e=202
禁煙、40歳前後までで余命正常化 米専門家ら調査
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG2700V_X20C13A1CR8000/魚拓

2013/1/27 21:47

 米医学誌「ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン」電子版はこのほど、40歳前後までに禁煙に成功した人は、喫煙により縮んだ平均余命を非喫煙者並みに取り戻せるとする米国やカナダの専門家による研究結果を掲載した。

 喫煙者の平均余命は喫煙したことがない人に比べて10年以上短くなるが、34歳以下で禁煙に成功した人は喫煙を続ける人より平均余命が10年長くなり、まったくたばこを吸ったことがない人とほとんど同じ生存確率を示したという。

 禁煙に成功した年齢が35~44歳の場合でも喫煙を続ける人より平均余命が9年長くなる。45~54歳の場合でも6年、55~64歳でも4年、平均余命を取り戻せるという。

 しかし、肺がんなどのリスクは禁煙後も長期間続くことになるため、分析に当たった専門家は米紙に「40歳までなら吸っても大丈夫」などと安心すべきではないとくぎを刺している。

 調査は1997~2004年に保健関係の面談調査を受けた米国の25歳以上の男女約20万人の喫煙歴や死因を分析した。(ワシントン=共同)


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高知新聞:アルコール依存脱却を 高知市で女性集い悩み共有
http://www.kochinews.co.jp/?nwSrl=296589&nwIW=1&nwVt=knd魚拓
2012年12月12日08時33分  

 アルコール依存症から回復しようとする女性だけの会合が、高知市内で毎週開かれている。アルコール依存症の脱却を目指す自助グループ「AA(アルコホーリクス・アノニマス)高知グループ」の活動の一環で、女性に限った活動は四国で高知だけという。2010年6月の発足以来、女性特有の悩みを語り合うなどの地道な活動を続け、社会復帰の輪を広げている。

 会合は毎週土曜日の夕方、高知聖母幼稚園(高知市本町5丁目)で開かれ、現在は毎回5~6人が集う。

 このうち、立ち上げに関わった2人は平日の夜に開かれるAA高知グループの会に参加しており、アルコール依存の悩みや体験談を語り合ってきた。摂食障害や男性との付き合いなどの悩みも含めて同性同士でざっくばらんに話ができるよう、新たに「女性ミーティング」を始めた。

 立ち上げた一人、高知市のヨウコさん(38)=仮名、パート勤務=もアルコール依存症で悩んでいた。「女性はアルコール依存に気付かない人が多い」。男性のように暴れたり、酒量が極端に多かったりする例があまりないから、という。

 ヨウコさん自身、うつ病で精神科病院に入院していた際もアルコールを隠れて飲み続けていた。「AAの会合に参加するまで、自分が依存症だとは思わなかった」と振り返る。

 当初から参加するマユミさん(33)=同、会社員=は28~29歳の2年間、家に引きこもり、500㍑の発泡酒を1日に6~10本も飲んでいた。失恋や仕事を辞めたことが原因だったという。

 飲んでは寝て、起きては飲むを繰り返す毎日。部屋は空き缶で埋め尽くされた。自分で心療内科を予約した際も、当日は酔ってベッドから起き上がれず、病院に行けなかった。

 「自分がアルコール依存症とは思わなかった」と言うマユミさんはその後、精神科に入院し、AAのミーティングに初参加。

 当初は「ミーティングだけで治るのか」「この人たちと一緒にしてほしくない」という気持ちがない交ぜだった。しかし、体験談を語り合う「分かち合い」への参加を重ね、依存症患者が亡くなった話などに触れるうち、「退院後も親に隠れて酒に手を出す自分は病気」と認識。プログラムに沿って経験者の助言を受けながら断酒に成功し、社会復帰も果たした。

 毎週土曜日のミーティングには、こうした経験を持つ30~60代の女性たちが集まる。男性との別れ、会社のお金に手を付けてまで酒を買いに行ったこと。そんな経験も包み隠さず語り合う。

 参加者たちは「自分と同じ悩みの人がいることで、一人で抱えていた不安が少なくなった」と話す。

 アルコール依存症の治療に取り組む下司病院(同市本町3丁目)によると、依存症で同病院に入院する患者は増加傾向にある。下司孝之事務管理部長は「女性は体質的に、男性の飲酒量の半分でアルコール依存になる。男性よりも若い年齢で亡くなる確率も高い」と話している。



朝日新聞:アルコール依存症、悩む女性 毎週土曜に集い 高知
http://www.asahi.com/news/intro/OSK201301230085.html魚拓

2013年1月24日00時52分

 【中島嘉克】アルコール依存症に悩む女性の集いが、高知市で開かれている。異性がいると話しづらい内容も率直に話し合えるようにと、男性の参加は認めていない。「悩んでいるのは自分ひとりじゃないと、知って欲しい」。同じ悩みを抱える女性の参加を待っている。
 女性の集いは、自助グループ「アルコホーリクス・アノニマス」(AA)の高知グループに所属するメンバーが2010年6月に立ち上げた。AAは1935年、アメリカで発足。日本では75年に東京で始まり、今では国内に約580グループ、5500人のメンバーがいるという。県内では高知市と四万十市で計3グループが活動している。
 アルコール依存症の専門外来がある「海辺の杜(もり)ホスピタル」(高知市)の杉本園子心理室長によると、女性はストレスからお酒に走りやすく、体質的にも男性より依存症になりやすい傾向にあるという。 男性記者の取材は認められなかったが、女性の集いを立ち上げた30代の女性2人に話を聞くことができた。体験談を通し、1人では依存症から脱することが難しく、長く苦しみ続ける悲痛な姿が浮かび上がった。

     ◇

 人見知りで内気な性格のミカさん(仮名)がお酒を飲み始めたのは就職してから。飲めば人と明るく話せるし、陽気になった。だがもともと酒に強いわけではなく、どうやって家に帰ったのか分からなかったり、話した内容を覚えていなかったりすることも多かった。
 20代後半には「飲んだほうが仕事がはかどる気がして」仕事中にも隠れて飲むようにもなった。体調を崩して仕事を辞めると、「自分のなかで朝から飲むことに抵抗がなくなった」。昼間から缶ビールを買い、人目を避けてコンビニのトイレで飲んだ。
 カオリさん(同)も最初はお酒を、「人間関係がうまくいく潤滑油」と考えていた。だが20代前半には寝る前にウイスキーを飲むようになり、休日になれば一日中飲んだ。ささいなことが原因で仕事を辞めると、ますますお酒への依存が強まっていった。病院の処方薬を買うお金までお酒につぎ込み、借金も重ねた。「家に引きこもり、お酒を買う時だけ外出していた」

     ◇  

 ミカさんは6年前、カオリさんは4年前からAAに通い始め、アルコール依存症を乗り越えることができた。AAは「無名性」が特徴で名乗る必要はなく、出入りも自由。会では「アルコールに対して自分は無力だと認める」など決められたステップを踏み、参加者全員でそれぞれの体験談を共有する。正直に話せるよう、会は「言いっぱなしの聞きっぱなし」が原則だ。

 ミカさんは「自分の話をただ聞いてくれるのがうれしかった。ここなら自分を理解してくれるかもしれないと感じた」。一方で、異性の目が気になって話しづらい内容もある。「男性がいると言えないことも含め、すべてをはき出せる場が欲しかった」と女性の集いを立ち上げた。

 女性の集いは毎週土曜日に高知市内で開かれ、毎回5人ほどが参加している。女性に限定した集いは四国では唯一だという。ミカさんは「女性だけだと共感の度合いが違う。女性なら本人でなくても家族や友人でも参加できる。会の雰囲気だけでも一度体験して欲しい」と話す。

 女性の集いやAAの問い合わせは中四国セントラルオフィス(082・246・8608)へ。

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「アルコホーリクス・アノニマス」の基本教本。依存症から脱するきっかけを多くの人に提供してきた
リカバリー・ダイナミクスRアメリカ研修ツアー

旅程が確定、新料金です!(早割適用:2013年2月8日までにお申し込みの方は1万円割引)
 
今回ツアーの前半は、セレニティ・パーク(リトルロック)での2日間のリカバリー・ダイナミクス(R)(略称RD)研修です。研修修了者にはRDのIntroductory Course修了証が交付されます。

なお、研修初日(月曜)の夜は、Wolfe Street Centerで行われるAA ダンバーグループの12ステップ・ミーティングに出席します。初期AA成功の原動力になった講義形式の12ステップ・スタディミーティングが、リトルロックではいまも多くの仲間を惹きつけています。また、2日目の夜は、ジョー・マキューたちと共に活躍してきたアラノンメンバー、メアリー・パールさんのスピーカーです(Mary Pearlのスピーチは、各地のアラノンのサイトで聞くことができます)。共に、得難い機会になるはずです。

ツアーの後半は、ノースカロライナ州ローリーのRD実施施設ヒーリング・プレイス(of Wake County)を訪問、見学します。この施設は、州都ローリーのホームレスの人々を激減させたというすばらしい実績で知られている救護施設です。教育の機会に恵まれなかった人や何らかの障害をもっている人でも、「自分に正直になる能力があればほとんど回復できる」(ビッグブック)事実を目の当たりにすることができるでしょう。

リカバリー・ダイナミクスについて:
AA(アルコール依存症当事者の相互援助グループ)の基本テキスト『アルコホーリクス・アノニマス』をベースにして作られたリカバリー・ダイナミクス(R)(略称RD)は、36年前にアーカンソー州リトルロックのローカルな施設「セレニティ・パーク」で誕生しました。開発の中心になった人物は、故ジョー・マキューです。日本には、2007年のアルコール関連問題学会(高崎)の特別プログラムで初めて紹介され、350名を超える会員が参加、大きな反響を呼びました。2010年には日本でのRDライセンス配給元、一般社団法人セレニティ・プログラム(東京)が設立されました。RDは現在、日本国内の4つの施設で実施され、3つの施設で導入の準備が始まっています。
(リカバリー・ダイナミクスRは一般社団法人セレニティ・プログラムの登録商標です)

どうぞこの貴重な機会を皆様の今後に役立てるよう、ご参加くださいませ。

日程表

6月23日(日)
 成田発15:05 デトロイト着13:50 DL276
 デトロイト発15:30 リトルロック着16:43 DL4891
 リトルロック泊
24(月)
 リカバリー・ダイナミクス(RD)研修(1日目)
 夜:AAステップ・ミーテイングに参加
 リトルロック泊
25(火)
 リカバリー・ダイナミクス(RD)研修(2日目)
 夜:夜:アラノン(アルコール依存症者の家族の会)のメンバー、パールさんのお話し会
 リトルロック泊
26(水)
 リトルロック発7:00 アトランタ着9:40 DL1614
 アトランタ発11:00 ローリー着12:30 DL1803
 ヒーリング・プレース・オブ・ウエイクカウンテイを視察
 夜:地元のAAミーテイングに参加
 ローリー泊
27(木)
 ローリー発12:45 デトロイト着14:40 DL1346
 デトロイト発15:30 DL275
 機内泊
28(金)
 成田着17:30
利用予定航空会社:デルタ航空

(参加費用代金)
 おひとり様:(15名様以上) *地方発も可能ですので、お問い合わせ下さいませ。
  308,000円+空港税・燃費差額(約5万円前後) 一人部屋差額23,000円
  早割のかたは298,000円+空港税・燃費差額
 ☆参加費用代金に含まれるもの:往復エコノミークラス航空運賃、研修費用、通訳費用、同時通訳ヘッドセット費用、宿泊費用(2人部屋)、現地空港―ホテル移動費用、朝食4回
 ☆含まれないもの:個人的な費用、AAミーテイング参加時のタクシー代金(ローリー)
 *米国渡航に際し、ESTA登録が必要です。未登録の方には弊社のほうでサービスさせて頂きます。

(株)アクエリアンハウス・プロジェクツ (AHP)
151-0071東京都渋谷区本町 2-2-14
TEL:03-5354-7443   FAX:7433 e-mail: ahp@aioros.ocn.ne.jp http://www.ahp21.com
*送付後弊社より48時間以内に 返答がない場合は必ずご連絡くださいませ。担当:稲垣

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理研など、喫煙欲求が形成される脳の領域とそれを促進する領域を究明
http://news.mynavi.jp/news/2013/01/29/159/index.html魚拓

理化学研究所(理研)は1月29日、タバコを吸いたいという欲求(喫煙欲求)が大脳の「前頭前野腹内側部(眼窩(がんか)前頭皮質)」の活動により形成されており、さらに前頭前野の背外側面(背外側前頭前野)が喫煙に関わる状況に応じて喫煙欲求を促進していることを、機能的MRI(fMRI)法および「経頭蓋磁気刺激法(TMS)」の2つの先端技術を組み合わせた手法で明らかにしたと発表した。

成果は、理研 分子イメージング科学研究センター 分子プローブ機能評価研究チームの林拓也副チームリーダー、加マギル大学モントリオール神経研究所のAlain Dagher教授らの国際共同研究グループによるもの。研究の詳細な内容は、現地時間1月28日米国科学雑誌「米科学アカデミー紀要(PNAS)」に掲載され、同雑誌1月28日週号のハイライト論文にも選ばれた。

薬物依存症は精神疾患の1つで、「薬物の効果が切れてくると、薬物が欲しいという強い欲求(渇望)が湧いてきて、その渇望をコントロールできずに薬物を使ってしまう状態」(厚生労働省Webサイトから引用)を指す。

薬物依存症の原因として、意思決定に関わる脳機能の異常が示唆されている。近年、薬物規制や入手の容易さに対する「自己認識」や薬物使用に対する「自己抑制」が、薬物への渇望にどのように影響しているかの研究が試みられているが、その脳内機構はわかっていない。

これまでの行動学的研究から、タバコに対する喫煙欲求は、薬理学的主成分の1つであるニコチンの欠乏よりも、「自己認識:喫煙可能性の認識」や「自己抑制:禁煙治療意欲」など喫煙行動に関わる自己意識の影響を強く受けることが示されている。

例えば、飛行中の禁煙を強いられる旅客機の客室乗務員は、飛行時間の長さによらず、禁煙から解放される着陸直前の期待感により喫煙欲求が著しく高まることが報告されている。一方、神経機能イメージングによる脳神経科学の研究からは、タバコの煙の視覚刺激など喫煙を想起する刺激によってさまざまな脳の部位が活性化することが見出されている。

特に、ものに対する主観的な価値判断を行う前頭前野と呼ばれる部位が喫煙欲求に関わっている可能性が示唆されてきたが、具体的な神経メカニズムはこれまで不明だった。

そこで研究グループは今回、視覚刺激によって引き起こされる喫煙欲求が状況によって変化する時、前頭前野の活動がどのように関わっているかの調査を実施。

10人の喫煙者(女性3人、男性7人、平均年齢23歳)を対象に、(1)実験終了後すぐに喫煙できる、(2)実験終了後4時間は禁煙を続ける、のどちらかの状況を伝えた上で、外部から局所的な磁場をかけて神経活動を一時的に抑制するTMSを用いて、(1)前頭前野の活動を抑制する(実験群)(2)TMSを施したように装うが実際にはしない(対照群)、のいずれかの処置が行われた。

この2×2の4パターンを1人の喫煙者に対して行い、喫煙シーンのある動画を見せた時の脳機能の活性化部位をfMRIで観察したのである。また、この時の喫煙欲求の強さ(喫煙欲求度)を、「私は今すぐタバコを吸いたい」気持ちの程度として0~10の数値で自己評価も実施した。

実験の結果、タバコをすぐ吸える状況(前述の(1))では、喫煙欲求度は強かったのだが、TMSを用いて人為的に前頭前野の背外側面(背外側前頭前野)の脳神経活動を抑制すると、喫煙欲求が下がり、タバコをすぐ吸えない状況(前述の(2))と同じくらい低い喫煙欲求度になった(画像1)。

画像1は、喫煙可否の異なる状況下での喫煙欲求度。1人の喫煙者に対し、4つの実験下の喫煙欲求度を測定し、それぞれの平均値を取った結果がグラフに示されている。

喫煙欲求度は、喫煙シーンのある動画を見た時(視覚刺激あり)と、喫煙に関係ない動画を見た時(視覚刺激なし)それぞれの「タバコを吸いたい」という欲求を0~10の数値で自己評価を行わせ、視覚刺激あり/なしでどれだけ喫煙欲求が強まったかを比で表した形だ。

脳の神経活動を操作しない(対照群)場合は、喫煙がすぐに許可される状況の喫煙要求度が強いが、TMSを用いて背外側前頭前野の活動を抑制すると(実験群)、喫煙可否状況の違いによる喫煙要求度の差が小さくなることが判明した。

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<画像1 喫煙可否の異なる状況下での喫煙欲求度>

またfMRIの観察から、喫煙欲求の強さに常に比例した活動を示す部位は前頭前野の腹内側部(眼窩前頭皮質)であること(画像2)、さらに喫煙可否の状況により活動が変化する部位が背外側面(背外側前頭前野)に位置することがわかった(画像3)。

この眼窩前頭皮質の活動は、背外側前頭前野の活動をTMSで抑制するとそれに応じて減衰し、この現象はタバコをすぐ吸える状況でより顕著に現れた(画像4)。

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<画像2 喫煙可否の状況に関わらず、視覚刺激によって生じた喫煙欲求度と相関した活動が見られた眼窩前頭皮質>

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<画像3 すぐに喫煙できる状況において欲求度とより強い関連した活動を示した背外側前頭前野。十字部は、背外側前頭前野の活動を実験的に抑制するために行ったTMSの標的部位を指す>

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<画像4 画像3で示した部分をTMSで人為的に神経活動を抑制すると、喫煙欲求度に関連する眼窩前頭皮質の神経活動の低下が見られた(青色)>

これにより、背外側前頭前野は喫煙可能な状況の認識に基づいて喫煙欲求を促進すること、そして背外側前頭前野で認知処理された情報が眼窩前頭皮質へ送られ、喫煙欲求に対する活動を形成していることがわかった。(画像5)。

画像5は、今回の実験結果のまとめ。背外側前頭前野は、薬物使用に関わる状況を認知し、眼窩前頭前野が薬物使用の価値付けを処理し薬物欲求を形成する。背外側前頭前野で認知処理された薬物使用に関わる状況の情報が、眼窩前頭皮質へ送られ同部位の活動を促進または抑制することで、薬物の価値付けが制御される機構が作動していると考えられる。

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<画像5 今回の実験結果のまとめ>

今回の結果から、状況に応じた喫煙欲求の促進は、背外側前頭前野と眼窩前頭皮質を結ぶ神経ネットワークの連携に基づくものであることが判明した形だ。これは、タバコなどの薬物依存がこのネットワークの強化によって形成される可能性を示唆しているという。

このネットワークに注目することで、新しい薬物依存症の治療ターゲットや依存症の評価法の開発につながる可能性が示唆されるとした。今後、タバコを始めとする薬物依存症の神経基盤をさらに詳細に理解することで、有効な治療法の開発につながると期待できると、研究グループは述べている。



タバコを吸いたい気持ちを自己制御する2つの脳部位を発見
-薬物依存の発症メカニズム解明に期待-
http://www.riken.go.jp/r-world/info/release/press/2013/130129/魚拓

知り合いのヘビースモーカーに聞くと、「長時間のフライトでもタバコは我慢できるけど、着陸後に吸えると思うと落ち着かなくなる」といいます。これは、体内のニコチン欠乏のせいだけでなく、欲求行動に関わる脳活動の影響を強く受けているようなのです。

禁煙環境の中での喫煙欲求は、タバコを連想させる視覚刺激で誘導され、欲求の強さはその場でタバコが入手できるのか?喫煙が可能か?などの状況で変化することが知られています。ただ、こうした喫煙欲求が、脳のどこでどのように行われているかの詳細は分かっておらず、理研の研究チームはその解明に取り組みました。

研究チームは、まず喫煙可・不可の状況を実験的に作り、視覚刺激による喫煙欲求に関わる脳の活性化部位を、機能的磁気共鳴画像法(fMRI)で調べました。その結果、喫煙欲求の強さでは「眼窩(がんか)前頭皮質」(前頭前野の腹内側部)が、喫煙可能状況に応じた喫煙欲求の促進では「背外側前頭前野」(前頭前野の背外側面)が関わっていることが分かりました。さらに、背外側前頭前野の活動を経頭蓋磁気刺激法(TMS)で人工的に抑制すると、喫煙可・不可の状況に依存した眼窩前頭皮質の活動、つまり喫煙欲求の変化が見られなくなることを発見しました。

これにより、前頭前野での喫煙欲求の処理が、腹側と背側の神経ネットワークの連携によって行われていることが分かりました。このネットワークの強化がタバコや薬物依存症の原因の1つと考えられ、今後、依存症の理解と有効な治療法の開発につながるものと期待できます。

[発表者]
分子イメージング科学研究センター 分子プローブ機能評価研究チームの林拓也副チームリーダーと、カナダ マギル大学モントリオール神経研究所のアラン ダガー(Alain Dagher)教授ら

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脳に磁場あて喫煙欲求抑制 理研など
薬物依存症治療に道
http://www.nikkei.com/article/DGXNZO51099680Z20C13A1CR8000/魚拓

 理化学研究所の林拓也副チームリーダーとカナダのマギル大学の研究チームは、脳の一部に磁場をあてて、たばこを吸いたいと思う欲求を抑え ることに成功した。衝動をもたらす脳の部位を絞り込んだ。薬物やアルコールなどの依存症の新たな治療法に道を開く成果だ。米科学アカデミー紀要(電子版) に29日掲載される。

 喫煙の欲求には認知などを担う大脳前頭前野の腹内側部や背外側面が関係している。詳細な役割は不明だった。

 研究チームは10人の喫煙者に喫煙シーンのビデオなどを見せて脳の活動を測った。視聴後にたばこが吸えるとわかっていると、背外側面が盛んに働いた。

 この背外側面に磁場を約30分あてると、吸いたい気持ちを表すとみられる活動が収まった。詳細に調べると、背外側面は周囲の状況に応じて欲 求を促す働きをしており、その影響で腹内側部が喫煙したい衝動をつくっていた。実験では脳機能を調べる「経頭蓋磁気刺激法」の磁場を利用した。

 ほかの依存症でも同様の仕組みが関わっているとみられる。今後は詳細に仕組みを解明し、効果的な治療法の可能性を探る。


第9回ピアサポ祭り「ゆらぐ はみだず むきだす・私」

ゲスト:
上岡 陽江さん(ダルク女性ハウス代表)
辛(しん) 淑(す)玉(ご)さん(香科舎代表・人材育成コンサルタント)
信田 さよ子さん(原宿カウンセリングセンター所長)
湯浅 誠さん(自立生活サポートセンター・もやい理事)

日時:2013年2月17日(日) 10:00~17:00
会場:玉川区民会館ホール  世田谷区等々力 3-4-1
   東急大井町線「等々力」下車徒歩1分
   駐車場がありませんので電車・バスをご利用ください
料金:前売2,000円 当日2,500円  (資料代含む)
申し込み方法:下記の口座に料金をお振込みいただくか、直接、NABA事務所でチケットをお買い求めください
   〈郵便振替口座〉00110-7-366019 加入者名 ナバ
共催:NABA・豆ネットワーク
後援:世田谷区
http://naba1987.web.fc2.com/events/pia2013.htm

お問合せ先:NABA 日本アノレキシア(拒食症)・ブリミア(過食症)協会
〒156-0057 東京都世田谷区上北沢4-19-12 シャンボール上北沢212
TEL. 03-3302-0710 (祝日含む月~金  13時~16時) http://naba1987.web.fc2.com/

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