数億円vs.無料 数年vs.2時間

秋葉原事件を受け、インターネットを管轄する総務省は、ネット掲示板に掲載された犯行予告や自殺予告を検知するシステムの開発に乗り出す。

!総務省がネットの犯行予告を自動検知するシステム開発に着手
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20375172,00.htm
「同省では研究開発費として、2009年度予算要求に数億円規模を盛り込む方針だ」

一方、同じソフトを2時間で開発してしまった人もいる。

!犯罪予告を2ちゃんねるやブログから自動収集,投稿もできるサイト「予告.in」公開
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080612/307969/
「矢野氏は「総務省が犯罪予告検知のソフトを数億円かけて開発する」との報道を見て,「そんなに費用がかかるはずはない」と考え開発したという。開発時間は2時間程度。Perlなどのオープンソース・ソフトウエアや,無料のWeb APIなどのサービスを利用することで,無料で開発できたという」

!予告.in
http://yokoku.in/

ただし初日はアクセス集中で2時間でサーバーがダウンしたそうです。

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