値引きという麻薬

花屋で売れ残った花が、夕方になると値引きされたり、翌日半額で売られていることはありません。著名なブランドの服は、バーゲンに登場することなく消えていきます。

商品の価値を保つためには、値引き販売してはいけません。

残存価値が減ったから、値引き販売して少しでも現金化するという作戦は、経理上は正しいけれど、営業戦略としては決定的なダメージを負います。

安く売る時期が来るのなら、その時期を待つだけの賢さが消費者にはあります。結局のところ、値引きは「値引きされていない時期の売り上げを落とす」効果があまりにも大きいのです。

!値引き販売という麻薬
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0809/25/news013.html

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