酒類別アルコール消費量


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純アルコール消費量のグラフを、酒類別に色塗りしてみました。
酒類ごとの平均アルコール度数は発表がないので、適当な数字を使いました。
清酒(合成清酒)15%、しょうちゅう20%、ビールと発泡酒5%、リキュール類15%、雑種15%、ウィスキー類37%、みりん14%、果樹酒類12%、スピリッツ類37%。

どうして純アルコールに換算するかというと、清酒一合とビール大瓶一本がほぼ同じアルコール量なのに、容量が3倍も違ったりするからです。

1980年代以降にリキュール類が増えているのは、缶チューハイの登場。
一度増えた発泡酒が減りだしたのは増税のせい。
雑酒には「第3のビール」が含まれます。これはエンドウ豆とかが原料のヤツ。
同じ「第3のビール」でも、ビールにアルコールを足したいわゆる「第4のビール」はリキュール類に分類されます。

日本人は安酒をたくさん飲むようになったことが見てとれます。

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