抗うつ薬で攻撃性

「SSRI」と呼ばれる抗うつ薬を服用した患者が人を傷つける行動を起こした例、42例報告
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00150780.html

抗鬱薬服用で攻撃的反応 厚労省が副作用調査へ
http://sankei.jp.msn.com/life/body/090307/bdy0903070122000-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/life/body/090307/bdy0903070122000-n2.htm

鬱病治療のため、「パキシル」といった抗鬱薬を服用した患者の中に、服用後に暴力をふるうなど人を傷つける恐れのある他害行為の症状が表れたという報告が平成16~20年にかけて計42件、厚生労働省に寄せられていたことが6日、分かった。殺人事件を起こしたケースもあり、投与にかかわった医師らからは薬の副作用の可能性を指摘する声が出ている。厚労省は近く、専門家から意見を求めるなど因果関係の調査に乗り出す。
厚労省によると、他害行為の報告が把握されている抗鬱薬は「パキシル」のほか、「ジェイゾロフト」「デプロメール」「ルボックス」の4種。
「抗うつ薬で攻撃性」副作用の疑い42件 厚労省調査
http://www.asahi.com/health/news/TKY200903070002.html



Googleニュースで上の記事を検索していたら、ついでにこんなのが引っかかりました。

抗うつ薬:性機能だけでなく「恋愛能力」にも悪影響の可能性
http://wiredvision.jp/news/200903/2009030323.html
Antidepressants May Thwart Quest for True Love
http://blog.wired.com/wiredscience/2009/02/antidepressants.html

記事の中身は wired なので真面目にとりあいませんが、中にこんな記述が・・・。

セックスの最中にはさまざまなホルモンが分泌され、それらは脳内に恋愛感情をはぐくむ上で重要な役割を果たしているとみられる。そのため、セックスをしなくなると、恋愛感情も衰えていく可能性がある。
恋が冷めたからセックスしなくなったのか、セックスしなくなったから恋が冷めたのか、まるで鶏と卵の関係です。

月別 アーカイブ

Powered by Movable Type 5.2.10