2009年8月アーカイブ

セックスしないと法律違反

夫は最低4日に1度、妻とセックスしないと法律違反?
http://www.zakzak.co.jp/top/200904/t2009041708_all.html

で、地元記者の予測通り「欧米の批判をかわすために条文を書き換えるが、実態は変わらない法律が再び制定」されたのがこれ。

Row over Afghan wife-starving law
http://news.bbc.co.uk/2/hi/south_asia/8204207.stm
An Afghan bill allowing a husband to starve his wife if she refuses to have sex has been published in the official gazette and become law.

「セックスを拒む妻には食事を与えなくても良い」に変更。

でも食事を用意するのは妻じゃないんでしょうか?
精神疾患:血液で判定 たんぱく質濃度指標に--大阪市大准教授らが確立
http://mainichi.jp/select/science/news/20090826ddm002040031000c.html

 大阪市大大学院医学研究科の関山敦生・客員准教授(43)=心身医学、分子病態学=が兵庫医科大と共同で、うつ病や統合失調症などの精神疾患を判定できる血液中の分子を発見、血液検査に基づく判定法を確立した。問診や行動観察が主流だった精神科診療で、客観的な数値指標を診断に取り入れることができる。また疾患の判定だけではなくストレスの強度や回復程度もわかるという。関山准教授は27日午後、京都市の立命館大学で開かれる日本心理学会で発表する。【深尾昭寛】

 関山准教授によると、ストレスや感染などを受けて、生成・分泌されるたんぱく質「サイトカイン」の血中濃度データの差異を積み上げて分析。データをパターン化することで、心身の変調やうつ病、統合失調症などを判定できることが分かった。

 精神疾患の約8割を占めるうつ病や統合失調症について3000人近くのデータから疾患の判定式を作成。別の400人の診断に用いた結果、うつ病の正診率は95%、統合失調症は96%に達した。

 精神疾患の判定だけではなく、健常者に対するストレスの強度、疲労からの回復スピードも数値化した。80人の男女を対象に、計算作業で精神的ストレス、エアロバイクなどで身体的ストレスを加える実験を実施。いずれのストレスを受けたか100%判別することに成功し、ストレスの強度を数値で評価できる方法も見つけ出したという。

 精神疾患とともに、サイトカインと関係の深い糖尿病、骨粗しょう症などについて、早期発見を含めて診断できるように研究を進めたいとしている。関山准教授は「心身の健康管理のためのツールに成りうるのではないか」と話している。
 ◇実用レベル世界初--徳野慎一・防衛医大准教授(防衛医学)の話

 精神科領域での客観的診断は課題だったが、実用レベルとしては恐らく世界最初のもの。採血結果を基にカウンセリングを勧めることが可能になるなど高い利用価値がある。心的外傷後ストレス障害(PTSD)など、他の精神疾患診療にも役立つのではないか。
抗うつ薬、旧タイプも攻撃性増す傾向 厚労省が注意喚起
http://www.asahi.com/health/news/TKY200908260386.html

厚生労働省は26日、国内で12社が販売している抗うつ薬13製品について、服用で他人への攻撃性が増したり、激高したりする場合があるとして、注意喚起を促す安全情報を出した。成分の化学構造の特徴から「三環系」「四環系」などと呼ばれるタイプで、クロミプラミン塩酸塩など12成分。同省の指示で添付文書は改訂済み。

古いものは40年以上前から使われていて、同省によれば、年間約260万人が服用しているという。発売から今年5月までに、他人への敵意や攻撃性が増した105例のうち13例が、服用との因果関係が否定できなかったり、不明だったりした。

新しいタイプの抗うつ薬SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害剤)で、攻撃性が増す副作用が疑われる症例が相次いだことを受けて、同省は古くからの抗うつ薬についても改めて調べていた。
医薬品・医療機器等安全性情報260号 (pdf)
http://www1.mhlw.go.jp/kinkyu/iyaku_j/iyaku_j/anzenseijyouhou/260.pdf

三環系,四環系抗うつ薬等と攻撃性等について

今般,三環系抗うつ薬,四環系抗うつ薬,トラゾドン塩酸塩及びスルピリドについて,SSRI及びSNRIと同様の注意喚起の必要性を検討するため,傷害等の他害行為があったもの等を含めた攻撃性等に関する副作用報告を整理・調査した結果,スルピリドを除くものについて,その必要があると判断されたことから,関係企業に対し,平成21年7月3日に使用上の注意の改訂指示を行ったので,その安全対策の内容等について紹介する。

...このようなことから,専門家による検討を踏まえ,これまでに「敵意/攻撃性」等の副作用報告が認められない成分も含めて三環系抗うつ薬,四環系抗うつ薬及びトラゾドン塩酸塩については,類似の薬理作用により抗うつ作用が得られていると考えられることから,SSRI及びSNRIと同様に使用上の注意を改訂し,注意喚起を行う必要があると評価された。

フィーダーとゲイナー

発言小町:最高の彼氏。でも一つだけ困った事が......
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2009/0815/257140.htm    

フィーダーとゲイナーというのか、初めて知りました。

フィーダーは優しい虐待です。相手を優しい言葉で甘やかして、社会に適応できなくなるほどに太らせることが彼らの目的ですから。

フィーダー(男性が多い)は、ゲイナー(Gainer=体重が増えていく人,女性が多い、フィーディーとも言う)が太っていくのを楽しみ性癖を持つそうです。
服が着れなくなったり、椅子が壊れたりするぐらい太らせるのがたまらないようです。

通常は妄想の範囲で楽しむようですが、時には太りたい性癖の人とくっついて利害が一致して付き合うこともあるそうです。
ただし、太りたくない人にフィーダー・ゲイナー関係としての同意の無い相手に対してフィーダー行為を行う人は異常であり、カウンセリングにかかった方が良いとか。

また、フィーダーはゲイナーに身動きや社会生活をしづらいぐらいに太らせる事が目的であり、その不便さからゲイナーがフィーダーに依存することが喜びでもあるそうです。ある意味束縛です。
フィーダーとゲイナーは上下関係(従属関係)にあり、コントロールされます。

なぜ下流おじさんほど、『デブ』になるのか

三浦 展激白!なぜ下流おじさんほど、『デブ』になるのか
http://president.jp.reuters.com/article/2008/11/26/B681A1FA-B564-11DD-8D88-9AC73E99CD51.php
その2その3

アメリカでは低所得層ほど肥満が多いといわれるが、日本でも体形を見れば階層がわかる「体格格差社会」になりつつある。

上流と下流では、下流に属する人ほど太っている。身もフタもないことを言うようだが、まぎれもない事実である(本文より)

兄貴紹介ありがとうございますm(__)m

飲酒率、女性が上=20代前半で男性と逆転

飲酒率、女性が上=20代前半で男性と逆転-深酒も1割・厚労省研究班
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2009081400054

 過去1年間に1回以上飲酒した人の割合(飲酒率)は、20代前半では女性が男性を上回ることが14日、厚生労働省研究班の調査で分かった。同年代の女性は、アルコール依存症につながる多量飲酒の割合も増えており、研究班は「飲酒問題の深刻化が危惧(きぐ)される」としている。
 同省研究班による全国調査は2003年度に続き2回目。昨年6~7月に飲酒状況を問うアンケートを行い、男女計4123人から回答を得た。
 その結果、全体の飲酒率は男性83.1%、女性60.9%で、前回調査からそれぞれ2.2ポイント、0.9ポイント下がった。
 男女とも40代以下を中心に飲酒率が下がったのに対し、20代前半の女性は80%から90.4%に上昇。同じ年代の男性は90.4%から83.5%に下がったため、男女が逆転した。
 1日の飲酒量がアルコール60グラム(日本酒換算で3合)を超える多量飲酒者も、20代前半の女性は6.7%から11.7%に増えていた。
 また、質問を通じてアルコール依存症の有無を調べたところ、男性8.7%、女性1.2%が依存症に該当。寝酒をしている男性は9%、女性4.9%だった。(2009/08/14-05:22)
厚生労働省のサイトにはまだ報道資料が掲示されていません。
動物愛護団体、渋谷駅前で「レタスビキニ」で訴え
http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-10359720090803

lettuce-bikini.jpg[東京 3日 ロイター] 東京・渋谷の駅前で3日、動物愛護団体「PETA(動物の倫理的扱いを求める人々の会)」アジア太平洋地域のメンバーらが、食用として動物を殺すことに抗議するキャンペーンを行った。

 メンバーらは、レタスで作られたビキニを着て「地球を守ろう。菜食主義者になろう」と書かれたプラカードなどを掲げて動物愛護を訴えていた。

ロイタージャパンを除けば、日本のメディアからは完全に無視されてしまったようです。

"生菜比基尼"女郎日本街頭宣伝動物保護
http://news.sohu.com/20090803/n265684374.shtml

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