2009年9月アーカイブ

ギャンブル依存症家族講座

ご家族のギャンブル問題で悩んでいる方へ
ギャンブル依存症家族講座のご案内

 ご家族のギャンブルについて、「借金してまでパチンコに行く」「約束してもちっともやめない」などで、悩んでいませんか?
 パチンコや競馬などのギャンブルは、度を越すと、本人がやめたくてもやめられない「依存症」になってしまう可能性があります。依存症になると、家族との約束や、本人の意思の力だけで回復することは困難です。
 家族が「ギャンブル依存症」という病気に対する正しい知識を学び、適切に対応をとることが大きな助けになります。まず家族が問題から開放されることが大切です。どうぞご参加下さい。

内容
 ◆1講座3日間のプログラムです
 1日目
  ギャンブル依存症とは
 2日目
  巻き込まれない家族の対応
 3日目
  ギャンブル依存症からの回復

日程
 時間は、各回とも13時30分から16時00分まで (受付 13時00分から)
 第2回 平成21年10月 2日(金)、 9日(金)、15日(木)

会場
 長野県社会福祉総合センター 3階 第1会議室
 駐車場が狭いため、公共交通機関をご利用下さい

申込み
 精神保健福祉センターへ電話でお申込み下さい
 締め切り  各コース初日の2週間前頃まで
 (ただし、定員20名になり次第締め切ります)

その他
 申し込まれた方は、3日間参加してください
 ギャンブル依存症ご本人の参加はできません

申込み・問合せ先
 長野県精神保健福祉センター  
  電話番号 026-227-1810
  所 在 地 長野市若里7-1-7 (長野県社会福祉総合センター2階)

http://www.pref.nagano.jp/xeisei/withyou/inform/h21gyanburu_kazoku.pdf

太るからうつ?うつだから太る?

多くの中年女性にうつ病と肥満が併存
http://www.e-expo.net/world/2008/01/post_62.html

中年女性では、肥満とうつ病が併存することが、米国の研究で明らかになった。研究では、健康プランに登録した40~65歳の女性4,641人を対象に、身長、体重、食事や運動の習慣、自分の体形に対する満足度などの情報を収集。また被験者は、うつ症状の評価に用いられる質問(PHQ)に回答した。

その結果、臨床的にうつ病を有する女性では、肥満(BMI:ボディ・マス・インデックスが30以上)の頻度が2倍以上高く、肥満女性ではうつ病の頻度が2倍以上高いことが明らかになった。

また、BMI30以上の女性は運動量が最も少なく、体形に対する満足度が最も貧困であり、BMI30未満の女性よりカロリー摂取量が20%多かった。肥満とうつ病の関連性は、婚姻状況、教育、喫煙、抗うつ薬の使用などの要因を考慮しても変わらなかった。

研究著者でGroup Health Cooperative(シアトル)精神科医のGregory Simon博士は、うつ病と肥満には相互に関連性があるとし、「体重が増加するとうつ病になりやすくなり、また、うつ病になると減量がより困難になる」と述べている。

過体重を恥辱だと思うことが自尊心を傷つけ、減量の意欲を失わせてしまう。Simon氏は「これら中年女性は無知ではない。希望がもてないだけだ。肥満女性が自尊心を取り戻すためには、体重を減らすことが助けになる」と助言している。研究結果は、医学誌「General Hospital Psychiatry」1/2月号に掲載された。(HealthDay News 1月14日)

General Hospital Psychiatry:
Association between obesity and depression in middle-aged women
http://www.ghpjournal.com/article/S0163-8343(07)00184-3/abstract

Gregory E. Simon, M.D., M.P.H.aCorresponding Author Information, Evette J. Ludman, Ph.D.a, Jennifer A. Linde, Ph.D.b, Belinda H. Operskalski, M.P.H.a, Laura Ichikawa, M.S.a, Paul Rohde, Ph.D.c, Emily A. Finch, M.A.b, Robert W. Jeffery, Ph.D.b
Received 27 April 2007; accepted 1 September 2007.


Abstract

Objective

Evaluate the association between obesity and depression among middle-aged women.

Methods

A total of 4641 female health plan enrollees aged 40-65 years completed a structured telephone interview including self-reported height and weight, the Patient Health Questionnaire (PHQ) assessment of depression; a brief measure of rate was 62%.

Results

Prevalence of moderate or severe depression increased from 6.5% among those with body mass index (BMI) under 25 to 25.9% among those with BMI over 35. Prevalence of obesity increased from 25.4% among those with no depressive symptoms to 57.8% among those with moderate to severe depression. Independent of obesity, depression was associated with significant reductions in frequency of moderate (4.6 vs. 5.4 times per week) or vigorous (2.8 vs. 3.7 times per week) physical activity. Depression was associated with significantly higher daily caloric intake (1831 vs. 1543) among those with BMI over 30.

Conclusions

Among middle-aged women, depression is strongly and consistently associated with obesity, lower physical activity and (among the obese) higher caloric intake. Public health approaches to reducing the burden of obesity or depression must consider the strong association between these two common conditions.

Keywords: Obesity, Depression, Middle-aged women

いつもネタをひろってくる便利なブログから。
経験的に、精神状態の悪い人は太っていて、太っている人は精神状態が悪い、という傾向は確かにあるようです。

飲酒日記で酒量減少

飲酒日記で職員の酒量減少 福岡、習慣改善策が効果
http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-05-12-K_005.html

 職員の飲酒運転で2006年に3児死亡事故が起きた福岡市が、飲酒運転の撲滅などを目指し、職員に酒量を日記に記録させる習慣改善プログラムを実施したところ、参加者の約半数で酒量減少などの効果があったとの結果がまとまった。

 「HAPPY(ハッピー)プログラム」と名付けられた手法で、国立病院機構肥前精神医療センター(佐賀県吉野ケ里町)が開発。同市は酒量の多さを自覚している職員から希望者を募り、73人が参加した。

 参加者は、アルコールが健康に与える影響を学んだ上で、酒をまったく飲まない「休肝日」を週2日設けるといった12週間の目標を設定。毎日の酒量を日記に付け、参加者同士で目標達成状況を報告し合った。

 すると、参加者の47%はプログラム開始前に比べて「休肝日が2割以上増えた」と回答。日本酒に換算して3合以上飲む「多量飲酒日」も、57%が「2割以上減った」と指摘したという。

 市の担当者は「飲酒量が目に見え、グループで取り組むため、やる気が持続する」と分析。「飲酒運転の撲滅には習慣改善が必要。生活習慣病予防にもなるので、参加者をもっと増やしたい」としている。

伝書鳩に完敗

南アの通信会社、データ伝送の速度で伝書鳩に敗北
http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-11438220090910

 [ヨハネスブルク 9日 ロイター] 南アフリカで、通信会社大手テルコムのインターネットの遅さにいら立ったIT企業が9日、データカードを伝書鳩の脚に付け送ってみたところ、圧倒的に速く届くことが分かった。

 南ア通信(SAPA)によると、生後11カ月の鳩「ウィンストン」は、ピーターマリッツバーグ近郊にあるオフィスからダーバンまでの80キロを1時間8分で飛び、データをダウンロードする時間を含めても2時間6分57秒だった。

 一方、テルコムを使った伝送では、この間にデータの4%しか送ることができなかった。

 南アフリカでは、インターネットの回線容量が不足している上に、通信料が高額。同国で来年開催されるサッカーのワールドカップ(W杯)の前に、海底に1万7000キロの光ファイバーケーブルを敷き、アフリカ東部と南部を世界のほかの地域とつなぐプロジェクトが完了すれば、状況は改善されるとみられている。
自殺者2割にアルコール問題=大半が40~50代-国立精神・神経センター
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2009090800883

 国立精神・神経センター自殺予防総合対策センターは8日、自殺者の23%がアルコール依存症など飲酒にかかわる問題を抱えていたことが、遺族への聞き取 り調査で分かったと発表した。同センターは「これまでは自殺とアルコールとの関連はあまり指摘されてこなかった。精神科医の知識も少ない」として、精神科 医のアルコールに関する診断能力を向上させるなど、対策強化が必要だと訴えた。
 同センターは2007年度から今年度末までの3年間に、自殺者100人について、自殺までの経緯を調べる計画。これまでに集計した43人のうち10人にアルコール依存症か、飲酒により周囲とトラブルを起こすなどの問題があったことが分かった。
  10人は全員が30歳以上の男性。大半が40~50代で、自営業者が多かった。1日の飲酒量の平均は、日本酒に換算して3.5合。不眠状態で、眠るために 飲んでおり、自殺時に飲酒していた人も4人いた。また、多くが離婚や借金のトラブルに見舞われ、6人がうつ病などの精神障害を併発してい た。(2009/09/08-22:00)

自殺者の2割がアルコール依存 予防対策センター調査
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20090909AT1G0802Q08092009.html

 自殺者の2割以上がアルコール依存症か飲酒にかかわる問題を抱えていたことが8日、国立精神・神経センターの自殺予防総合対策センターの調査で分 かった。うつ病を併発していた患者も多かった。同センターは「自殺予防のため、アルコール依存症やうつ病の対策強化を急ぐ必要がある」としている。

 調査は昨年春以降、関東や近畿などの20~70代の計43人の自殺者について、遺族に聞き取りするなどして自殺の経緯を調べた。

 43人のうち10人は不眠などにより一日平均で日本酒3.5合分を飲酒し、アルコール依存症か飲酒により周囲とトラブルを起こすなどの問題がある状態 だった。10人は全員が中高年(30~64歳)で、6人はうつ病も併発していた。また20人が死亡前1年以内にうつ病や統合失調症で精神科を受診してい た。(00:18)
国立精神・神経センター 自殺予防総合対策センター
http://ikiru.ncnp.go.jp/ikiru-hp/index.html

アルコール問題と向き合う

 私たちは現在、全国の都道府県・政令指定都市の協力を得て、心理学的剖検の手法を用いた、自死遺族からの聞き取り調査(「自殺予防と遺族支援のための基礎調査」)に取り組んでいます。その調査のなかで、中高年男性の自殺に、アルコール問題が大きな影響を与えている可能性が見えてきました。
 自殺既遂者の23%に、死亡1年前にアルコールのために仕事に支障が出たり、家族を心配させたり、内科疾患を呈するといった現象が認められましたが、そうした方はいずれも仕事を持つ中高年男性でした。
 また、死亡前にアルコール問題を呈していた方は、その大半が、死亡前にアルコール依存症に該当する状態にあり、同時にうつ病にも罹患していました。精神科治療を受けていた方もいましたが、アルコール問題に対する援助を受けていた方はいませんでした。また、借金や離婚などの困難な社会的問題を抱えていた方や、夜眠るために飲酒する方が多く見られ、さらに酩酊した状態で最後の行動におよんだ方も少なくありませんでした。
 海外では、アルコール依存はうつ病と並んで自殺に関係する精神疾患として知られています。また、多くの国で国内アルコール消費量は男性の自殺死亡率と正の相関関係にあります。
 アルコールは衝動性を高め、「死にたい」という気持ちを行動に移す危険を高めます。悩みを抱えた人がアルコールを摂取すると、自暴自棄的な傾向を助長します。また、不眠に対してアルコールで対処しているとかえって不眠が悪化します。さらに、つらい気分を紛らわすための習慣的な大酒はうつ病を悪化させるだけでなく、うつ病を誘発することもあるのです。
 私たちは、中高年男性の自殺予防のため、アルコール問題と向き合うことを提言します。
働く障害者 止まる年金 県内で相次ぐ不支給決定
http://www.shinmai.co.jp/news/20090908/KT090907FTI090004000022.htm

孝行息子(娘)?

from I HATE MY PARENTS
ihatemyparents2.jpg


ihatemyparents1.jpg

ihatemyparents3.png

提案のはずが・・・

DILBERT

iede.gif

AAの提案(suggestions)も似たようなものです。
提案というより命令ですね。

スポンサーの提案には「ばかげているとしか思えない」ものもあります。しかし、実際スポンサーがばかげた提案をしているのか、提案はまともなのに自分の頭がヘンなのでばかげた提案に聞こえるだけなのか、それはスポンシーにはわからないものです。
スポンシーにとって大切なことは、自分が「ばかげている・ばかげていない」の判断ができない状態にいる、ということを知ることです。

しかし、たいていのスポンシーには、スポンサーはこのボスのように見えるのでしょう。

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