「2010年回復パレード」打ち合わせ会のご案内

「2010年回復パレード」打ち合わせ会のご案内


★回復パレードを実現する会 (042)453-9790/(03)5637-2607

 2007年の秋、アディクションの治療や当事者運動史の著名な研究家であるウィリアム・ホワイト氏が「みのわマック」の招きで日本に来られ、講演会が2回行われました。ホワイト氏は200年以上にわたるアメリカの依存症に対する取り組みの歴史と、リカバリー・ウォークなどの近年における新しい回復擁護(Recovery Advocacy)運動について熱く語ってくださいました。
 講演の最後のほうで、ホワイト氏は
  「もし東京で、回復途上者と家族のたとえば5千人が行進したら、どうなると思いますか?」
 と私たちに問いかけました。

 見渡すかぎりの回復途上者とその家族が行進し、あたりを埋め尽くしている光景を想像してみて<ださい、回復があることを知らずに今も苦しんでいる人がその光景を見たら、どんなふうに思うでしょう? 何が起こるでしょう? と彼は語りました。
 この呼びかげに共鳴して、「2010年の9月に、回復の喜びを歌にあらわして歩こう!」という小さな運動が今年の8月に東京で始まりました。
 20名前後の仲聞たちが毎月1回、パレードにふさわしい歌を練習しています。
 この小さな集まり、リカバリー・パレード・ジャパンコーラス隊は、アディクションに対する社会の偏見を取り除くのは回復者自身の責任であるというホワイト氏のメッセージを重く受け止め、来年の9月に、回復途上者や関係看が「回復」という一点で一緒になったパレードを実現すべく、そのために必要な下働きをしたいと考えています。

 来年の9月に、「見渡すかぎリの回復途上者とその家族が行進し、あたりを埋め尽くす」ような光景が本当に見られるかどうか...
 その司能性はともかく、そのための一歩を踏み出す必要性や条件は充分にあると私たちは確信しています。
 成功のカギは、あらゆる団体、グループ、個人が「回復」という一点で結集できるかどうかです。


2010年に回復パレードをやろう!


という考えや計画に賛同してくださる方、関心をお持ちの方、ぜひ一緒にやりませんか!
下記のとおり、最初の打ち合わせ会を行います。どうぞいらしてください。ご出席は個人、団体を問いません。

【2010年に回復パレードを実現するための打ち合わせ会】

■日時
 2009年12月28日(月)19時~21時
■場所
 NPO法人・みのわマック会議室
 東京都北区滝野川7の35の2
 (JR板橋駅から徒歩10分)
■アクセス
 JR板橋駅東口を出たら右方向へ進む。
 アパ・ホテルを右に見ながら道なりに10分弱歩く。
 変則四差路の左角にある3階建てビルです。
■道順が分からないときの当日問い合わせ先
 080-4150-1364
■内容
(1)これまでの経緯
  ("リカバリー・パレード・ジャパンコーラス隊のメンバーから)
(2)関係看のお話
  ◎竹内達夫先生
  (アジア太平洋地域アディクション研究所)
  ◎岡崎直人さん
  (さいたま心の健康センター)
  ◎本島直幸さん
  (みのわマック施設長)その他
(3)案行委員会結成に向けての話し合い
  (可能なら、この目に案行委員会を結成。役割分担なども)
など

リカバリー・パレード・ジャパン(RPJ)コーラス隊連絡網登録方法
下記メールアドレスに空メール(件名本文無し)を送信すると、連絡網に招待されます。
22384618@ra9.jp

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