現在はビッグブック(AAの基本テキスト『アルコホーリクス・アノニマス』)と、アメリカの仲間が作ったスタディ・ガイドにもとづいた――「25日間で読み込むビッグブック・スタディ」をやっています。6日目まで終了し、来週の11月12日は7日目の「第3章もう少しアルコホリズムについて」の1回目をやります。
出席を希望される方はビッグブック(会場で購入できます。あと可能なら辞書)を持参して、お越しください。申し込みは不要、アディクションの有無、種類を問いません。スピリチュアルな生き方を身につけたいとお考えのどなたも歓迎します。会費はありません(献金で維持しています)。
○日時:毎週木曜日午後7時頃から8時半頃まで
○場所:池袋・みらい館大明(部屋番号は受付の掲示板で分かります)
豊島区池袋3-30-8 電話;03-3986-7186
○問合先:080-4150-1364/042-453-9790
○みらい館大明(たいめい)道順:
△池袋駅西口から徒歩25分;池袋駅西口の副都心線地下街を要町に向かって7分ほど歩き、《C1》出口から地上に出ます。さらに要町に向かって歩き、《光文社(出版杜)ビル》の角を右折し道なりに150メートルほど歩き、突き当たりを左折、100メートルほど歩くと《ビューティー・リキ(美容室)》が角にある三叉路に出ます。そこを右折して100メートル歩くと、右側がみらい館大明です。道の途中、数箇所の角に「みらい館大明」の小さな看板が掲出されています。旧大明(たいめい)小学校です。
△有楽町線要町(かなめちょう)駅5番出口から徒歩10分;池袋駅方面に向かって歩き、途中の《光文社ビル》の角を左折。あとは上と同じです。
★迷ったら上記間合先の080-4150-1364に電話ください。
出席を希望される方はビッグブック(会場で購入できます。あと可能なら辞書)を持参して、お越しください。申し込みは不要、アディクションの有無、種類を問いません。スピリチュアルな生き方を身につけたいとお考えのどなたも歓迎します。会費はありません(献金で維持しています)。
ご参考・・・先日やった第6日目のガイドから:池袋・木曜夜の楽しいステップ勉強会
(第2章の後半)
○アルコホリズムは何などを実行することで解決されるか?
○簡単な霊的道具一式とは何を指しているか?
○深い魂の奥底にひびく体験(原文は「霊的体験spiritua1 experience」)は、どんな三つのものに画期的な変化をもたらすか?
○私たちに残された二つの道とは?
○ユング博士はローランドに、アルコホーリクは決定的な霊的体験をすることで三つの何が取り除かれると言ったか?
○そしてそれら三つはどんな二つのものに置き換えられるか?
○情緒とは?
○私たちに何か備わったとき、自分で理解する神との関係が築き上げられるか?
(付録の「霊的体験」)
○「いろいろな教育的かたち」によってゆっくりと起こる変化によって、何が掘り当てられるか?
○内的資源と「自分より偉大な力」は同じものか?
○霊的体験の本質とは何か?
○信仰のあついメンバーにとって、それは何か?
○回復に必要な三つの核心とは何か?
○ハーバート・スペンサーはどんな態度を批判しているか?
○266-268ぺージで、もっとも多く出てくる漢字は何か?
○日時:毎週木曜日午後7時頃から8時半頃まで
○場所:池袋・みらい館大明(部屋番号は受付の掲示板で分かります)
豊島区池袋3-30-8 電話;03-3986-7186
○問合先:080-4150-1364/042-453-9790
○みらい館大明(たいめい)道順:
△池袋駅西口から徒歩25分;池袋駅西口の副都心線地下街を要町に向かって7分ほど歩き、《C1》出口から地上に出ます。さらに要町に向かって歩き、《光文社(出版杜)ビル》の角を右折し道なりに150メートルほど歩き、突き当たりを左折、100メートルほど歩くと《ビューティー・リキ(美容室)》が角にある三叉路に出ます。そこを右折して100メートル歩くと、右側がみらい館大明です。道の途中、数箇所の角に「みらい館大明」の小さな看板が掲出されています。旧大明(たいめい)小学校です。
△有楽町線要町(かなめちょう)駅5番出口から徒歩10分;池袋駅方面に向かって歩き、途中の《光文社ビル》の角を左折。あとは上と同じです。
★迷ったら上記間合先の080-4150-1364に電話ください。
「技術(12ステップも技術!・・引用者)を習得する過程は、便宜的に二つに分けることができる。一つは理論に精通すること、いま一つはその修練に励むことである。(中略)しかし、そうした理論的知識をすべて身につけたとしても、それだけではその技術を身につけたことにならない。実際の体験を山ほど積んで、理論的知識の集積と実践の結果が一つに融合し、自分なりの直観が得られるようになったときにはじめて、その技術をマスターしたといえるのだ。この直観こそが、あらゆる技術習得の本質である。.(中略)しかし、理論学習と修練のほかに、どんな技術をマスターする際にも必要な第3の要素がある。それは、その技術を習得することが自分にとって究極の関心事にならなければならない、ということである」
(『愛するということ』18-19ぺージより エーリッヒ・フロム著 紀伊国屋書店発行)

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