リーフレット「発達障害者の就労を支えるために」

リーフレット「発達障害者の就労を支えるために」のお知らせ

長野県精神保健福祉センターでは「働きたい、仕事上で困っていることがある人」のための標記リーフレットを作成しました。(PDFファイル,415KB)。
http://www.pref.nagano.jp/xeisei/withyou/inform/h21_hattatsu_syuro.pdf

発達障害について

 発達障害者支援法では、これまで制度の谷間におかれていて、必要な支援が届きにくい状態となっていた「発達障害」を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定義し、支援の対象としました。
 発達障害は生まれつきの脳機能のアンバランスです。早期発見と、障害の特性に添った地域や学校等での支援が必要になります。就労に関してはご本人が自分の障害特性を正しく理解し生活しているか、どんな職業生活を望んでいるかが大切になります。他の障害のある方と同様に、職場の方々の障害に対する理解と、その能力と適性に応じた職場への配置など働きやすい職場環境を用意することで、その能力を十分に発揮して就労することが可能となります。
 こうした取り組みが、だれもが働きやすい職場環境の実現につながります。

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