2010年4月アーカイブ

ポインター置き場

えりブロ:山梨DARCとの出会い。
http://uriurie.exblog.jp/12488116/

5/22~23 GA 3G合同 ステップセミナー

GAちばG・キーストン青山G・フリーダムG
3グループ合同ステップセミナー開催のお知らせ


これでいいのだ!~This is it ! ~
5/22 16:00~国立オリンピック記念青少年総合センター(参宮橋)
5/23 10:00~16:00川崎市多摩市民館総合センター(向ヶ丘遊園)

「回復のプログラム(12ステップ)て何だろう?」
「そろそろ踏みたいと思うけど、どうしたら?」
「スポンサーシップってどうも・・・」

そんな疑問や悩み解決のヒントになれば!と
1泊2日でみんなで集まってステップについて考えよう!

詳しくはこちら
http://sites.google.com/site/ga12step2u/

依存症を学ぶつどい

依存症を学ぶつどい
~私は依存症から回復することができました~

 いま若者達が危ない! 借金や暴力・不和・食べ吐き・心身の不健康・の背景には依存症の問題があるかもしれません。依存症は誰でもなる可能性のある病気です。
 アルコールやシンナー・大麻は覚醒剤の入門薬と言われています。覚せい剤やMDMAなどの違法薬・規制薬だけではなく処方薬・市販薬も青少年に広がっています。
 また薬物・アルコール依存症者はギャンブル・買い物・食べ吐きの依存症や感情や情緒などの問題を併せ持っていることが少なくありません。

 これらの依存症から回復した人たちの体験談を通して 依存症という病気の回復について学びます。(「12ステップの体験をわかちあう集い」を新年度より「依存症を学ぶつどい」と改称)

日時:平成22年4月17日(土) 午後1時~4時30分
場所:とよた市民活動センター ホール
(若宮町1-57-1 A館T-FACE9階)
対象:どなたでも
内容:
 依存症者たちのひな祭り ~かってどうであったか 今どうであるか~
  ・アルコールや薬物・食べ吐きなどの依存症から回復した女性たちの体験談
  ・番外プログラム:お話しをして下さった人たちを囲んでわかちあい
目的:シンナー・覚醒剤・大麻・アルコールなどの薬物依存のほかギャンブル・買い物・食べ吐き・感情や情緒面での依存症についての啓蒙する。
定員:100名
参加費:無料
主催:NPO法人名古屋ダルク「依存症を学ぶつどい」運営委員会
後援:ダルク家族相談室 名古屋マック 三河ダルク 岐阜ダルク 三重ダルク イスタンブールダルク
【問合せ】ダルク家族相談室 電話0565-33-6511 携帯 090-7049-1093
チラシ(PDF

http://www.city.toyota.aichi.jp/pressrelease/1209093_7011.html

「患者への析り」効果研究

「患者への析り」効果研究
(2010年4月6日 朝日新聞 beワーク やさしい医学リポートより)

 私がこれまで読んだ論文の中で一番驚いた研究を紹介しよう。
 患者以外の他人が患者の回復を願う「とりなしの祈り」の効果が研究されている。1999年の論文では、米国のある病院の心臓病集中治療室に入室した990人を祈禱(きとう)群と比較群に分けた。祈禱群の患者1人につき祈禱者5人が、患者に知らせず4週間祈った。入院日数などに差はないが、集中治療室での経過(合併症の発症など)は祈禱群の方が約10%良かった。
 2005年の論文では、米国の9病院で心臓カテーテル検査や治療を受ける748人を祈禱群と比較群に分けた。祈禱群の患者にキリスト教、ユダヤ教、イスラム教、仏教の祈禱者のチームがつき、患者に知らせず5~30日祈った。半年後の死亡・再入院・主な合併症を合わせた割合は、祈禱群も比較群も37%で差はなかった。
 二つの研究は、患者の「現在」の病気が、「将来」、回復するよう祈る点が共通している。しかし、筆者が驚いた次の研究では、「神が、過去→現在→未来という時間の流れに縛られるとは限らない」として、患者の「過去」の病気が回復するよう「現在」の時点で祈り、効果を調べた。
 イスラエルの1大学病院に敗血症で90~96年に入院した3393人を、入院から4~10年後、すでに退院したり死亡したりした時点で、祈禱群と比較群に分けた。そのうえで「過去」に向かって患者の回復のために祈った。すると、祈禱群は比較群と比べて、死亡率の差はないが、入院日数が短く(祈禱群7日、比較群8日)、発熱期間も短かった。
 英国医学雑誌に01年に掲載されたこの論文は、同誌に代替医療の大家から物理学者まで登場して数年にわたり論争が続けられた。筆者自身は、比較群に入院期間が極端に長い患者がいたため、見かけ上、祈禱群の入院日数が短くなった偶然の結果と考える。とはいえ、大学病院でこうした研究が行なわれ、一流誌に発表されたことに、驚きと共に医学の奥深さを感じた。 (東北大教授 坪野吉孝)

坪野さんのブログ(http://blog.livedoor.jp/ytsubono/)に他のコラムもあります。

職場でのビール制限に抗議してスト

カールスバーグの従業員、職場でのビール制限に抗議してスト
http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-14745720100409魚拓

 [コペンハーゲン 8日 ロイター] デンマークの大手ビール会社、カールスバーグの倉庫作業員とドライバーら数百人が8日、職場でビールを飲む機会を昼休みだけに限定した会社の決定に抗議し、2日目のストライキを行っている。

 広報担当のJens Bekke氏によると、同社は4月1日に新たな規則を導入。これまでは社内の冷蔵庫に水やソフトドリンクのほかビールも完備されていたが、7日になってすべての冷蔵庫からビールがなくなっていたという。

 Bekke氏は、トラック運転手には昼休み以外に1日3本までビールを飲む権利が以前に与えられており、倉庫作業員も同様の権利を主張してストを行っていると述べた。
 2日目に入ったストには約250人が参加しているという。

5/8 (AA)第18回神奈川女性OSM

第18回神奈川女性オープン・スピーカー・ミーティング

〈テーマ〉【落ち看さと勇気と見わける賢さ!】
―女性の回復―
日増しに春らしくなってまいりましたが、皆様おかわりなくお過ごしでしょうか。
毎年、さわやかな五月の風にのせてメッセージを運ぶ、神奈川女性OSMも、今年で18回目を迎えます。
本人・家族・関係者の皆様のご参加を心よりお待ちしております。

 ―記―

日時:平成22年5月8日(土)10:00~15:45
場所:横浜市西公会堂(横浜市西区岡野1-6-41)
参加費:無料
問合せ先:AA関東甲信越セントラルオフィス
 TEL 03-5957-3506

プログラム
午前 9:30~ 会場オープン・受付
10:00~10:10 オープニングセレモニー
 アノニミティの言葉、第3章
10:10~11:00 仲間の話
11:00~11:30 関係者の話
 (葛西賢太先生・宗教情報センター)
11:30~12:00 仲間の話
 昼食
午後13:00~13:10 第5章、12の伝統
13:10~14:30 仲間の話
14:30~14:45 コーヒータイム
14:45~15:45 仲間の話
15:45 クロージング

主催:神奈川女性交流会・OSM実行委員会

(チラシが送られてきたので載せます)

厚生労働省アルコール関係会合の資料

平成21年度アルコールシンポジウム「アルコール問題を考える」

平成22年3月12日(金)
配付資料
資料1  未成年者の飲酒実態について(PDF:2,038KB)
 厚生労働省健康局生活習慣病対策室 遠藤光一
資料2  未成年者の飲酒可能年齢について(PDF:12,683KB)
 独立行政法人国立病院機構久里浜アルコール症センター 樋口進
資料3  「未成年者飲酒防止」 ビール酒造組合の取組(PDF:987KB)
 ビール酒造組合 荻原義晶
資料4  学校における飲酒防止教育(PDF:2,115KB)
 文部科学省スポーツ・青少年局学校健康教育課 北垣邦彦
資料5  ワインと健康(PDF:10,515KB)
 国立大学法人山梨大学ワイン科学研究センター 佐藤充克
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/kenkou/alcohol/sympo/sympo09.html

平成21年度「たばこ・アルコール対策担当者講習会」

平成22年2月22日(月)
配付資料
資料6 わが国の飲酒実態と多量飲酒に対する介入手法
 独立行政法人国立病院機構久里浜アルコール症センター 樋口進
資料7 アルコール換算表(PDF:150KB)
 独立行政法人国立病院機構久里浜アルコール症センター 樋口進
資料8 多量飲酒者へのAUDITを用いた介入(PDF:562KB)
 さいたま市こころの健康センター 岡崎直人
資料9 AUDIT記入用紙(PDF:104KB)
 さいたま市こころの健康センター 岡崎直人
資料10 AUDIT ケース1~6(ランダムに1枚ずつ配布)(PDF:179KB)
 さいたま市こころの健康センター 岡崎直人
資料11 飲酒の具体的目標(PDF:104KB)
 さいたま市こころの健康センター 岡崎直人
http://www.mhlw.go.jp/topics/tobacco/houkoku/100222.html

自殺予防総合対策センター(独立行政法人国立精神・神経医療研究センター)
http://ikiru.ncnp.go.jp/ikiru-hp/

楽しい木曜ステップ勉強会からの特別ミーティングのお知らせです。

【ACのためのビッグブックの学びと実践――あるACAメンバーの経験から】
 ○日時:4月15日(木曜)午後7時から8時半ころまで
 ○場所:みらい館大明(豊島区池袋)☆道案内は下記。
 ○内容:ACのためのビッグブック*を学び、実践する
 ○スピーカー:ACAメンバー**

* ACAのためのビッグブックは正式名称が『アダルトチルドレン・オブ・アルコホリックス』で、全文650ページほどの分厚い本です。2006年に出版され、ACAメンバーの経験にもとづいた12ステップの理解と実践方法などが記載されています。ACAの12の伝統や12のコンセプトも含まれたACAの基本テキストです。なお、日本には別のACA(アダルトチルドレン・アノニマス)が存在しますが、アメリカにあるワールドサービスとは別の共同体で、独自路線をとっているようです。

** スピーカーは、日本で唯一活動しているACAグループのメンバーです。

☆みらい館大明(旧大明小学校)(豊島区池袋3-30-8)への道順:
【池袋駅】西口より徒歩20分ほどです。
⇒池袋駅西口の地下商店街を要町(かなめちょう)に向かって10分ほど歩き、【C1】出口から地上に出ます。さらに要町に向かって歩くと、右角に【光文社(出版社)ビル】がありますので右折し、途中教会が左手にありますが、道なり進んで突き当たったら左折し、100メートル行くと【ビューティー・リキ】(美容室)があります。その三叉路を右折して100メートルほどです。
みらい館大命地図

☆☆昨年の8月から毎週行ってきた「25回で読み込むビッグブック・スタディ」が3月の最終木曜に終了しました。いつも10人から15人の、さまざまな依存症本人や共依存症家族の方が参加し、12ステップの原点であるビッグブックを精読し、多くの学びを得ました。4月後半からは、装いを少し変えてビッグブック・スタディを最初から行う予定です。(ビッグブック・スタディとは、AAの『アルコホーリクス・アノニマス』を精読し、そこに示されている「最初の100人」の経験と力と希望を余すことなく吸収しようという勉強会です。ジョー・マキューたちが大切にしている勉強法の一つです。)

自殺研究の報告書(心理学的剖検、統計)

以前に ニュースを紹介した 精神保健研究所の自殺研究の報告書が公開されました。こちらは心理学的剖検という手法を用いたもの。

心理学的剖検データベースを活用した自殺の原因分析に関する研究
http://www.ncnp.go.jp/nimh/keikaku/kisochousa/pdf/1003193.pdf
  • 飛び降りは若年層に顕著で、学校教育年齢における衝動性制御能力の獲得が自殺予防につながる可能性がある。
  • 有職者では死亡時点に罹患していたと推測される精神障害としてアルコール使用障害が多く認められた。
  • 死亡前1年間に精神科もしくは心療内科の受診歴があった者(精神科受診群)の割合は、50%。
  • 受診群のうち57.8%もの者が自殺時に治療目的で処方された向精神薬を過量摂取。
(4) アルコール問題からみた検討
死亡1年前にアルコール関連問題を抱えた自殺事例には、40代と50代を中心とした中高年男性かつ有職者という特徴が見られ、さらに、習慣的な多量飲酒、自殺時のアルコールの使用、事故傾性、死亡時点の返済困難な借金、アルコール依存・乱用の診断が可能な者が81%に認められるといった特徴が認められた。また、アルコール関連問題の有無で、自殺前の精神科受診歴に差はなかったものの、アルコール関連問題を標的とした治療・援助を受けていた事例は皆無であった。

また、これも別のニュースで取り上げられていた厚生労働省の自殺調査です。こちらは統計データ(厚生労働省の人口動態統計と警察庁の自殺統計)を集約したもの。

人口動態統計に基づいた自殺の特徴に関する分析
http://ikiru.ncnp.go.jp/ikiru-hp/pdf/1003301.pdf
  • 無職者(失業者、非労働力人口)の自殺死亡率は、有職者と比べて高い。
     (国勢調査によると男性の無職者は全年齢で増加傾向、女性の無職者は減少傾向)
  • 男性の職種による自殺死亡率の差
     農林漁業職・サービス職は以前から高く、さらに上昇した。
     専門・技術職、管理職は以前は低かったが、近年上昇した。
     保安職、運輸通信職でも同様。
     事務職、販売職、生産工程・労務職については上昇は見られない。
     女性については際だった傾向がない。
  • 有配偶者の自殺死亡率は比較的低い。
     死別・離別した者や、壮年の未婚者は、自殺死亡率が高い。
     中でも配偶者と離別した男性の自殺死亡率が特に高い傾向がある。
     配偶者と離別した無職者の自殺死亡率は多くの年齢階級で最も高い。
  • 季節別にみると、春に最も多く、冬には少ない。
  • 月末・月初や連休明け等の日が多い。
     有名人やいじめによる自殺、無理心中等に関する大きな事件があった直後等に連続して発生

自殺者数「3月の月曜日」が最多 年度末と週初め重なり
http://www.asahi.com/national/update/0330/TKY201003300462.html魚拓
http://www.asahi.com/national/update/0330/TKY201003300462_01.html魚拓

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