「アルコール有害使用の低減世界戦略」の草案全訳

「アルコールの有害使用の低減世界戦略(草案)」
http://www.ask.or.jp/who2010.html

アルコールの有害使用は、世界的な疾病負担の重要な一因であり、世界における早死や身体的障害の第3 番目の危険因子として列挙されている。2004 年には世界中でおよそ250 万人がアルコール関連の原因により死亡し、その中には15 歳から29 歳の32 万人の若者が含まれていた。少量のアルコールは、特に、40 歳、もしくは、それ以上の一部の人の冠動脈疾患に対してささやかな保護作用を有するが、たとえそのことを考慮したとしても、アルコールの有害使用は、2004 年には世界中の全死亡の3.8%に、そして、失われた障害調整生存年数(DALYs)で測定した世界の疾病負担の4.5%に関与していた。

エビデンスに関する主要な原典の参考文献一覧はWHOのウェブサイトで利用可能の予定である。http://www.who.int/substance_abuse/activities/globalstrategy/en/index.html

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