ここ10年で急増 心の病、どう対応

ここ10年で急増 心の病、どう対応
つらいなら迷わず相談

http://www.nikkei.com/life/health/article/g=96958A96889DE3E0E1E7EBE3E3E2E2E4E2EAE0E2E3E29F889EE2E2E3;p=9694E0E4E3E0E0E2E2EBE1E3E2E3魚拓

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 東京都に住む城間勇さん(67)は元公務員。20歳代のころから酒好きで毎日大量に飲んでいた。35歳のころ肝臓が腫れ、医者にかかったところ「酒を控えろ」と命じられた。にもかかわらず飲み続けた。次第に二日酔いが多くなり、職場を空けることも目立ち始める。ここに至って同僚から専門病院を受診するよう勧められた。40歳のときだ。

 受診の結果、「アルコール依存症」と即座に診断され、3カ月入院。しかしなお「自分は病気だとは思えず」、飲酒しては入退院を繰り返した。同じ依存症の患者たちで助け合う自助グループに参加して立ち直るのに10年以上を費やした。

 依存症が専門の岩崎メンタルクリニック(神奈川県藤沢市)の岩崎正人院長によると、依存症とは「自分でコントロールが利かなくなった状態」。専門機関での相談が不可欠だ(図B参照)。本人が認めないなら家族が相談してもよい。

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