2010年11月アーカイブ

松田で楽しくステップを踏む会

R.8.12010.11.12更新
松田で楽しくステップを踏む会

あなたも一緒にに ...から 回復しませんか?
12のステップは 知らなければ使えない!
知っているだけでは 回復しない!
一緒に踏んで 仲間に手渡し、回復し続けましょう!

場所:松田町立公民館
  神奈川県足柄上郡松田町松田惣領2078(松田町民文化センター併設)

★開催日時
 2009年4月1日~原則第1、3、5水曜日(祝休※)、19:20~20:45
 (※)会場が予約できなかった場合はお休みする場合があります。
 初めて参加される方はこちらでご確認下さい。
 ホームページ http://groups.google.com/group/step-benkyokai/web?hl=ja
          http://m-pe.tv/u/m/bbs/read.php?uid=krkjimu&id=1&tid=49
 メール step-benkyokai@googlegroups.com
 電話 080-5019-0061(健次)

★内容
 ジョー著書=回復の「ステップ」などを用いて...から回復するための楽しいステップを一緒に踏みます。
 この集まりはステップに興味ある方ならアルコール・薬物・ギャンブル依存症本人や家族、友人、関係者などどなたでも参加できます。

★アクセス
 小田急小国原線新松田駅、JR御殿場線松田駅より徒歩5分
 JR松田駅(御殿場線)
 国府津方面 18:46, 19:39, 20:36, 21:24
 沼津・三島方面 19:01 22山 52, 20:19 58, 21:25御, 22:04
 新宿17:44(特急)→松田18:54、新松田21:l0(特急)→新宿22:18

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まこはま赤本の会

日曜午前、12ステップの分かち合い。
まこはま赤本の会

お問い合わせメールアドレス yokoaka12@yahoo.co.jp
赤本の会ホームページ http://yokoaka12.exblog.jp/

開催日時 原則第1・3日曜日 10:00~12:00
場  所 横浜市 市民活動支援センター
 (横浜市中区桜木町1-1-56 みなとみらい21クリーンセンター内)
 JR線・市営地下鉄「桜木町口駅」より徒歩7分
 みなとみらい線「みなとみらい駅」より徒歩10分
 駐車場なし:近口の施股をご利用ください。
内  容
 ◇「回復のステップ」(著者:ジョー・マキュー/発行:依存症からの回復研究会)の読み合わせ~経験や感じた事の分かち合い
  ○途中、AAの「ビックブック」を参照することがあります.お持ちの方はご持参ください。
  ○会場には、当日閲覧用や販売用の本を常備しています。
 ◇細かくクループに分かれて...より深い分かち台いの時間

 アルコール依存症の自助グループで使用される、基本テキストの「ビッグブック」。そこで伝えられるプログラム~12ステップ~は、他の依存症にも有効であることが実践証明されています。
 しかし・・・。「12ステップって分からない」「本読んでも分からない!」
 確かに、私たちも、同じでした。

12ステップに興味のある方・・・、第1・3日曜日の午前は桜木町へお越し下さい!

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[12/18] ワンデーポート家族セミナーin京都

2010年 ワンデーポート家族セミナーin京都

自立できない...。お金はあるだけ使ってしまう...。
GAに行っても効果がない...

『ギャンブルで借金、離職、失踪...、そのとき家族はどうする』
 ワンデーポートは横浜を拠点に、2000年よりギャンブルに問題を持つ人の回復支援を行ってきました。近年「ギャンブル依存症」とい言葉が知られてきており、「病気である」ことや「GAに行くこと」が有効であることも周知されています。しかし、私たちの経験では、ギャンブルの問題を持つ人の背景は多様であり、ただ「病気」ととらえ、GAに行くことで回復できる人は少数だと考えています。
 このセミナーでは、GAで回復できるタイプと、GAが効果的ではないタイプの違いを解説し、「本人中心の回復プログラム」を紹介いたします。また、発達障害を背景に持つ人の支援についてもお伝えする予定です。家族を対象としたセミナーですが、司法関係者、医療福祉関係者の参加も歓迎いたします。お気軽にご参加ください。

日時 平成22年12月18日(土)13時30分~16時30分
会場 長岡京市中央生涯学習センター6階配膳試食室
   京都府長岡京市神足2丁目3番1号
講師 高澤和彦氏 浦和まはろ相談室代表 精神保健福祉士
   稲村厚 司法書士
   中村努 ワンデーポート施設長
対象 ご家族、医療福祉関係者、司法関係者、関心のある一般の方
   (ギャンブルの問題を持つ本人は参加できません)
内容 講演
参加申し込み ワンデーポート 045-303-2621までお電話でお申し込みください(先着20名)
参加費 2,000円(当日会場でお支払いください)
主催 NPO法人ワンデーポート

NPO法人ワンデーポート
横浜市瀬谷区相沢4-l0-1クボタハイツ101
電話 045-303-2621
Fax 045-303-2629

翌19日にはシンポジウム「依存問題を発達障害から考える」も開かれます。
http://www.ieji.org/dilemma/2010/11/1219-in.html

[11/28] Human Library Japan (明治大学)

Human Library Japan
~あなたのココロ、とかしてみませんか?~


Human Library(Living Library)とは

 「Human Library」(以下ヒューマンライブラリー)とは、障害のある人やホームレス、二一トなど、誤解や偏見を受けやすい人々を、彼らと接する機会の少ない人たちに、本として貸し出すことで、偏見に対する正しい理解の促進とそれを通した多様化に対して開かれた社会の実現を目指す試みです。
 この図書館では、当事者を「Living Books」(生きている本)として賃し出します。読み手は普段あまり触れあうことのできない本を借りることで、その語り部である当事看から直接話を聞くことでき、自分の持っている固定観念に気づき、新たな視点を得ることができます。
 このヒューマンライブラリーは、もともとデンマークで行われた暴力追放をテーマにしたロック音楽祭の企画の一部として始まりました。その後、この取り組みへの関心は世界中に広まり、現在では世界各国で開催催されています。

開催日程:2010年11月28日(日)10:30~16:30
場所:明治大学 駿河台キャンパ
 ・JR「御茶ノ水」駅(中央線)から徒歩5分
 ・地下鉄「御茶ノ水」駅(丸の内線)から徒歩8分
 ・地下鉄「新御茶ノ水」駅(千代田線)から徒歩8分
 ・地下鉄「神保町」駅(半蔵門線)から徒歩5分
主催:明治大学国際日本学部横田ゼミ

ホームページ
ヒューマンライブラリについて具体的には、世界と日本の事務局のホームページをご覧ください。
デンマーク事務局
 http://humanlibrary.org/
日本事務局
 http://living-library.jp
 連絡先:info@living-library.jp

今年は回復研、回復の祭典関係からタカユキ、のん、健次の3名が本として陳列されます。

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[1/16] AAつくし野G&♭代々木Gセミナー

第2回 つくし野グループ&♭代々木グループ合同
オープン リビングステップ セミナーのご案内


 皆さん、12ステップの体験を存分に分ち合うために、今年も第二回目のオープンリビングステップセミナーを行います。
 AAの12のステップを適切に、日々の生活の中で活かしていけば、飲酒のとらわれから解放され、幸福で人の役に立つ人間へと変わることができます。このことは、世界中の何百万人ものアルコール依存症者達の回復によって実証されてきました。
 この世界共通のAAの12のステップの具体的な実践方法と経験を一冊の本にまとめたものが、『アルコホーリクス・アノニマス』(通称:ビッグブック)で、AAの基本テキストとして、アルコール依存症者の観点からアルコール依存症のことが記され、アルコール依存症者が陥る窮地に対するステップの使い方が示されています。
 私達、AAつくし野グループ&AA♭代々木グループのメンバーは、このビッグブックに記されていることにできるだけ忠実に取り組んでプログラムを実践しようという考えを持った仲間が集まってできたグループです。絆の強いスポンサーシップとフェローシップを通してプログラムを分かち合い、個々のメンバーが日常生活の中でステップを実践すること、そして、まだ苦しんでいる仲間にプログラムを手渡すことによって手助けをすると共に、自らも回復と成長を目指すことを強く意識しています。
 AAメンバーとそのご家族、医療/行政関係の方々、アルコール以外のアディクションを持つ方々など、多くの方々のご参加を心よりお待ちしております。是非、お誘い合わせの上、ご参加下さい。

日時:2011年1月16日(日) 9:00~16:10
会場:ハイライフプラザいたばし   東京都板橋区板橋1-55-16
交通:JR埼京線「板橋」駅より徒歩1分 都営地下鉄三田線「新板橋」駅より徒歩2分 東武東上線「下板橋」駅より徒歩7分
参加費:無料(昼食は各自でご用意願います。会場に飲み物は置いてありませんので、各自でご用意願います。)
主催:AAつくし野グループ AA♭代々木グループ

~プログラム~

 09:00~ 受付
 09:20~ オープニング
 09:30~ 私にとってのステップの実践
 09:50~  私にとってのステップの実践
 10:10~ ステップ1~12スピーカー
 10:50~ 休憩
 11:00~  ステップ1~12スピーカー
 11:40~  ステップ1~12スピーカー
 (スポンサーとスポンシーがペアになって、体験の分ち合いを行ないます)
 12:20~  昼食
 13:00~  私にとってのステップの実践
 13:20~  私にとってのステップの実践
 13:40~  ステップ1~12スピーカー
 14:20~  ステップ1~12スピーカー
 15:00~  休憩
 15:10~  私にとってのステップの実践
 15:30~  ステップ1~12スピーカー
 16:10~  閉会

お問合せ先:関東甲信越セントラルオフィス TEL03-5957-3506

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シンポジウム「依存問題を発達障害から考える」In京都

 近年、発達障害への関心の高まりとともに、依存問題と発達障害の関係にも注目が集まってきています。「ギャンブル依存」の問題を持つ人をサポートしているワンデーポートでは、早くからアスペルガー障害やAD/HDに注目し、発達障害の概念を支援の中で取り入れてきました。
 このシンポジウムは、「依存症とは何なのか」「発達障害とは何なのか」を整理するとともに、当事者やご家族、支援者の皆様が、これらの問題に向き合っていくためのヒントをお伝えしたいと考えています。「ギャンブル依存」だけではなく、摂食障害やその他の依存を持つ人にも共通している問題だと思いますので、依存対象に関係なくご参加いただければ幸いです。

平成22年12月19日(日)  10時~16時分
会場 龍谷大学深草キャンパス21号館604教室
 京都市伏見区深草塚本町67

講演者
 関水 実氏(横浜市発達障害者支援センター所長)
 「発達障害から見る依存問題」
 高澤和彦氏(浦和まはろ相談室代表 精神保健福祉士)
 「依存問題から見る発達障害」
 十一元三氏(京都大学大学院医学研究科教授)
 「広汎性発達障害の臨床特性としての依存行動-基本障害と併存障害の影響-」
 稲村 厚氏(NPO法人ワンデーポート理事長 司法書士)
 「それぞれの背景に即した債務整理」
 その他、ワンデーポートのプログラム紹介 体験談を予定しています

参加費(資料代) 2,000円
参加申し込み先(先着80名) 045-303-2621(ワンデーポート)
対象 医療福祉関係者、家族、当事者、その他関心のある方
主催 NPO法人ワンデーポート

http://www5f.biglobe.ne.jp/~onedayport/newpage19.htm


独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業 ~若者のギャンブラー自立支援普及事業~
シンポジウム「依存問題を発達障害から考える」日程
http://www5f.biglobe.ne.jp/~onedayport/page12-1.htm

福岡2010年10月24日(日)(終了)
札幌2010年11月14日(日)(終了)
京都2010年12月19日(日)(参加申し込み受付中)
広島2011年1月23日(日)
仙台2011年2月20日(日)富山2011年2月20日(日)

農作業で薬物依存からの脱却

農作業で薬物依存からの脱却に道筋 栃木ダルク プログラム開始から半年、施設拡大へ
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20101116/415772魚拓

 薬物依存症などの回復を支援する宇都宮市のNPO法人「栃木ダルク」(栗坪千明代表)が、農業を通じ社会復帰を目指す施設「那珂川コミュニティーファーム(CF)」を那珂川町に開設してから半年。利用者に心の安定をもたらし、栽培する野菜も流通し始めるなど順調に進んでいる。今後は農産物加工所の開設や農地拡大を予定、新たな取り組みは軌道に乗り出した。

 CFは、農業を作業療法的に取り入れ、充実感や安定感を取り戻すとともに、就農を視野に入れたプログラム。就労が難しい中高年や、入寮が増えている発達障害のあるメンバーが対象で、現在5人が利用する。ダルクを支援する農業星一明さん(45)の敷地内で運営し、今年は田畑計60アールでコメや十数種の野菜を手掛けた。

 10月初旬。稲は黄金色に輝いていた。「稲刈り機が入れるよう田んぼの四隅の稲、どんどん刈って」。CF責任者の柴田隆治さん(49)が声を張り上げる。メンバーはかまを手に黙々と作業をこなした。「今年は試行錯誤。でも、野菜の販売も始まったし、来年はきちんと生産調整しないと」。アルコール依存症から回復した元トラック運転手の柴田さんは、すっかり就農者の顔になっていた。

 「柴田さんは責任感が強くなり、周りにも目を配れる」と星さん。対人関係が苦手だったプログラムリーダーの夢川義和さん(42)も、意見や冗談が自然と出るようになった。栗坪代表は「農業は成果が目に見え、日々の充実感が心に安定をもたらす。この安定感が想像以上に良かった」と半年を振り返る。

 開設当初は地域から不安の声も聞かれたというが、今は小学校で草むしりを手伝ったり、地域でアルコール依存症の啓発活動を行うなど、徐々にとけ込んできた。

 こうした経過を踏まえ、来年は施設の拡大を予定。近隣の休耕田3千平方メートルと畑60平方メートルを新たに借りるほか、同町内にある利用者の住まいも2Kのアパートから4LDKの一軒家に移し、最大12人の利用を見据える。加工所開設に向けては、柴田さんと夢川さんが食品衛生責任者の資格を取得。栗坪代表は「(二人を)就農へのモデルケースに、人手不足の農業の労働力につながれば」と期待を込める。

 ただ、一方で、発達障害のあるメンバーは、種まきから収穫と、一連の作業を通じて感動や達成感が得にくいという課題が浮かんだ。今後は作業適性を見極めながら役割を組み立て、プログラムを進めていくという。

[11/28] ACA13周年記念ミーティング

ACA13周年記念ミーティング

 ACAは97年の12月にはじまり、今年の12月に13周年を迎えます。この機会に岐阜・愛知のグループを中心として仲間たちが集まり、合同のミーティングを開くことになりました。回復の経験は、それがあなたにとってどんなにささやかなものに思えたとしても、他の仲間たちにとってはとても尊い貴重なものです。どうぞこの記念ミーティングで、感謝と希望を分かち合いましょう。普段なかなか顔をあわせる機会のない、他のグループの仲間とも交流を深めましょう。なお、このミーティングはどなたでも参加できるオープンのミーティングです。

テーマ 仲間

日時:2010年11月28日(日)10:30から15:40
会場:岐阜市生涯学習センター(ハートフルスクェアG)大研修室
  (岐阜市橋本町1-10-23)JR「岐阜」徒歩2分、名鉄「新岐阜」徒歩5分
  駐車場あり(1時間まで無料、以後30分ごとに150円)、
  岐阜市駅西駐車場(岐阜シテイータワー43地下)利用の場合、4時間以上24時間まで1200円

フログラム:(10時開場)
 10:30-12:00 仲間の話
 13:00-14:10 ACAの紹介、ゲストスピーカーの話、仲間の話
 14:20-15:10 仲間の話
 15:20-15:40 参加グループの紹介
 (16:30- クールダウンのミーティング(和室研修室))

ACAへの連絡先
〒214-0003登戸郵便局私書箱12号、メール info@aca-japan.org

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PDFチラシ
http://aca-japan.org/resource/13th_aniv.pdf
ACAイベント情報
http://aca-japan.org/docs/new.html#event

可愛い切手で送られてきました^^)

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タランチュラで脳の恐怖反応を分析

英ケンブリッジ大、タランチュラで脳の恐怖反応を分析
http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-18075420101109魚拓

[ロンドン 8日 ロイター] 英ケンブリッジ大学によるタランチュラの映像を用いた研究で、人間が恐怖を感じるとき、対象物の近さや進行方向、対象物への恐怖心の大きさによって、脳の反応が異なることが明らかになった。 

 研究チームは20人のボランティアを対象に、足の近くに置かれたタランチュラが近づいてきたと感じたときの脳の動きを機能的磁気共鳴画像診断装置(fMRI)で測定。「恐怖のネットワーク」と呼ばれる神経ネットワークの異なる部分が活発になることで、様々なレベルの恐怖反応が引き起こされることが分かったという。

 研究を率いたディーン・モブス氏は、「恐怖のネットワークの様々な部分が同時に働いて、恐怖反応が示されることが明らかになった」と説明。「遠くにいたタランチュラが近づいてくる危険を感じれば、不安の領域ではなくパニックの領域が活発になる」と話した。

 また、実験前の質問でタランチュラに対する恐怖心の度合いを聞いた際、最も強いと答えた参加者らはタランチュラのサイズが実際よりも大きいと勘違いしていたことも判明。研究チームは、この「誤った予想」が恐怖症の仕組みを知るカギになるのではないかとみている。

酒依存 自殺の危険信号

酒依存 自殺の危険信号

 厚労省研究班が76人の自殺者の遺族を対象にした研究では、死亡する1年前にアルコールに関連する問題を抱えていた人は、16人(21%)だった。全員男性で、40~50代が12人。1人をのぞき、全員が仕事を持っていた。月平均の飲酒日数は25日と連日飲んでおり、大半がアルコール依存や乱用の診断が可能だった。
 研究を担当した国立精神・神経医療研究センターの松本俊彦自殺予防総合対策センター副センター長は「40~50代の働き盛りの自殺は、日本の自殺問題を象徴している。アルコールの問題は家族と借金、心の問題などが複雑にからまっている上、自殺への衝動性を高める。今後の自殺対策にはアルコール問題も力を入れるべきだ」と指摘する。
 過剰なアルコールの摂取と自殺の関係は、国内外で研究が進んでいる。名古屋市立大の明智龍男准教授らが、40~69歳の男性を対象に行った長期間観察研究では、1日に「3合以上飲む」という人は、「時々飲む」人に比べ、自殺死亡率が2.3倍高かった。
 海外では、アルコール販売制限に伴い自殺死亡率が減った(ロシア)、個人の年間アルコール消費量が1リットル増えると、男性の自殺死亡率が1.9%上がった(ポルトガル)などの報告がある。
国も08年に自殺総合対策大綱を改正し、アルコールの問題について初めて採り上げた。厚労省が5月にまとめた「自殺・うつ病等対策」にもアルコール問題の対策強化が盛り込まれた。
 国立病院機構久里浜アルコール症センター(神奈川県)の樋口進副院長は「国内のアルコール依存症予備軍は440万人と推計されているが治療を受けているのは年4万人ほど。社会がもっと、アルコール問題への関心を高めるべきだ」と話す。





[4/16] AA日本 全国7地域広報交流会

AA日本 全国7地域広報交流会

開催趣旨
全国7地域、地区、グループ、個人で行われている広報活動の経験に基づき情報交換及びわかちあいを行うことを趣旨とし開催します。

日時:2011年4月16日(土)~17日(日)
場所:杉並区産業商工会館3階
(東京都杉並区阿佐ヶ谷南3-2-19)
交通:JR阿佐ヶ谷駅から徒歩5分 地下鉄丸の内線南阿佐ヶ谷駅から徒歩3分
参加費:無料 駐車揚:なし

プログラム
16日(土)
 12:30 受付
 13:00 開会
   序文、「12の伝統」朗読
   7地域広報担当からの活動報告
   広報の情報交換とわかちあい
 20:30 終了
17日(日)
  9:00 次回開催について、他
 11:30 閉会

交通案内
JR総武線阿佐ヶ谷駅まで(例)
・JR上野駅→JR秋葉原駅→JR阿佐ヶ谷駅 約40分
・JR東京駅→JR中野駅→JR阿佐ケ谷駅 約30分
・羽田空港第1ビル(モノレール)→JR浜松町→
   JR東京→JR中野駅→JR阿佐ヶ答駅 約60分

宿泊案内
・ホテルアミスタ阿佐ヶ谷
 TEL 03-3220-5711
・スマイルホテル阿佐ヶ谷
 TEL 03-3220-8755
※会場には宿泊設備がありませんので各自で予約をお願いします。

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関東甲信越地域広報委員会
協賛 AA常任理事会(承認待ち)

(開催は来年の春でずいぶん先なのですが、ラウンドアップで頼まれたので忘れないうちに掲載咲いておきます~ひいらぎ)
NPO法人松本CINEMAセレク
http://www.cinema-select.com/

1月9日(日)
◆『アヒルの子』
監督:小野さやか
時間:14:45

場所:松本市中央公民館 Mウイング6階ホール
   変更→まつもと市民芸術館 小ホール



http://ahiru-no-ko.com/

[家族]の中での[いい子]の[私]。
[私]は[わたし]を取り戻すために [家族]を壊す決意をした。

家族を離れ、東京で一人暮らしをしながら専門学校に通う小野さやかは、自らの内面に巣食う生きがたさに悶え苦しんでいた。
自分は価値がない、誰にも愛されていない、必要とされていない、生きる意味がない・・・。
その原因は、彼女が5歳のときに家族の下を離れ、ヤマギシ会の幼年部に1年間預けられたことから端を発する。その1年間を
彼女は家族から「捨てられた」と思い、2度と捨てられないために[いい子]を演じてきた。しかし、彼女は[いい子]であり続け
てきたことが自分自身を苦しめていることを発見し、自らを解放するため自分の内面を縛り付けている「家族」一人一人と対峙
する決意をする。
怒り、憎しみ、悲しさ、寂しさー。全ての感情を家族にぶつけた彼女が行き着く先とは・・・

歩こうよ! むらさきロード 2010

歩こうよ! むらさきロード 2010

開催日:2010年11月7日(日)
 AM11時受付開始、PM13時パレードスタート!
  (受付:東京ウィメンズプラザ第一会議室)
参加費:¥500~(カンパ、賛同金、歓迎です)
 当事者無料です
パレードルート:
 東京ウィメンズ・プラザ→青山通り→表参道→神宮前区民会館
当日スケジュール: 
 AM11:00~ 受付開始(東京ウィメンズ・プラザ第一会議室)
  (仮装など、出発までに準備がおありの方は早めにおいでください)
 PM12:30 出発のご挨拶
 PM13:00 パレードスタート!
 PM14:00 パレード終了予定(ゴール神宮前区民会館)
 PM14:30 東京ウィメンズ・プラザに戻り、交流会

☆仮装大歓迎! 風船、シャボン玉、カスタネット、鈴、サングラス、楽しいものをお持ちください。
☆今年は広く一般市民の参加を大募集中!!
☆あなたの思いのたけを、ボードにして掲げてください!
☆当事者の方は、仮装を強くお勧めいたします。

チラシ↓
むらさきロード2010omote.pdf
むらさきロード2010_ura.pdf

警察への申請の関係で、直前までパレードルートを発表できないでいました。今年も表参道を歩きます。
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児童虐待を考える 第1部

【児童虐待を考える】
http://sankei.jp.msn.com/etc/100526/etc1005262110000-n1.htm

2010.5.26 00:00
 平成12年に児童虐待防止法ができてから10年。子供への虐待は増え続けている。なぜ、わが子を傷つけてしまうのか。虐待は子供にどんな「傷」を残すのか。われわれ社会にできることは何か。原点に立ち戻って考えてみたい。

第1部 なぜわが子を傷つけるのか(全5回)

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100413/crm1004131833018-n1.htm

 わが子を虐げてしまうのはなぜか。専門家の間では、虐待を引き起こす親には4つの要素がそろっていることが指摘されている。
 「多くの親に子供時代、愛された体験がないこと」
 「経済不安や夫婦不和、育児負担など生活にストレスが累積していること」
 「心理的、社会的に孤立していること」
 「望まぬ妊娠や育てにくい子など、親にとって意に沿わない子供であること」
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100413/crm1004131833018-n2.htm
(虐待の)連鎖は減らせる

 子供時代に虐待を受けて育ち、やがて自分も親になったとき、わが子を虐待してしまう-。虐待の「世代間伝達(世代間連鎖)」と呼ばれ、虐待する親の3割に当てはまるといわれる。
 頼るべき親から踏みにじられ、自分がかけがえのない存在だという「自己肯定感」を持てずに育った結果、わが子さえ肯定できなくなる母親。親から「しつけ」と称して暴力を振るわれ、自分が親になったときにも暴力でしか問題を解決できなくなる父親たち...。
 茨城大学の数井みゆき教授(49)=発達心理学=は「虐待は、外部が何も介入しなければほぼ確実に連鎖する。3割にとどまっているのは、多くの人が成長の過程で、外部の大人たちから自然にさまざまな援助を受けているからだ」と指摘し、こう述べた。
 「ならば、適切な援助により連鎖は減らせるし、早期にきちんと介入すればゼロにもできる。それをしないのは社会の怠慢、ネグレクトというほかない」
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100414/crm1004141738021-n2.htm
例外でない存在

 虐待を引き起こす4つの要素として、子供時代に愛された体験がないこと、生活ストレス、孤立、親の意に沿わぬ子であることが指摘されていることを前回紹介した。だが、山梨県立大学の西沢哲教授(52)=臨床心理学=は「4要素では説明がつかない、加虐性が強く了解不能な虐待がここ3~4年、無視できなくなってきた」と指摘する。
 西沢さんは埼玉県蕨(わらび)市で4歳の次男が「お水を下さい」と哀願しながら衰弱死した事件をあげた。「食事を与えず、目の前でわが子が衰弱死していくのを受け入れる親の心理は了解不能なものだ。いったい何が起きているのか。むろん人類として全く例外的な存在なら理解する必要はないが、どうも例外ではないようなのです」
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100414/crm1004141738021-n3.htm
「心の闇」解明必要

 精神科医の斎藤学さん(69)は「『しつけをしただけ』と言い張る虐待と、まるでペットを残虐に扱うかのような虐待は異なるもので、一線を画すべきだ。『しつけ虐待』は家族の枠組みの中で起きる一方、家族の枠組みが崩壊したところで起きてしまうのが『ペット虐待』だ」とみる。
 一方、西沢さんは「正直に言って分からない。殴るけるのような発作的なものではなく、いわば慢性的な加虐性がどこから生まれてくるのか。それを理解するためには、われわれは親たちを断罪するのではなく、親たちと向き合わなければならないと思う」と話す。
 ごみ箱窒息死事件の法廷。理香被告への被告人質問では、女性検察官が「あなたは働いていませんでしたよね」と尋ねたところ「家で働いていますよ」と反論したり、「私は母親です」と反発する場面があった。対決姿勢に終始してしまい、「心の闇」の解明まではたどり着かなかった。
 西沢さんは「現在の司法システムはそうした心理を理解するには十分ではない。今、社会で起きている重大な変化を理解し、虐待に苦しむ子供と親を援助するために、司法は別種の社会的責任を果たす時期にきている」と訴える。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100415/crm1004151959028-n3.htm
貧困との悪しき関係

 児童相談所の嘱託医を20年以上務める丸田さんが最近気になるのは、貧困と虐待の悪(あ)しき関係だという。
 数年前、一時保護施設へ身を寄せた中学2年の少女がいた。
 母親は夫の家庭内暴力(DV)に耐えかねて、少女が小学4年のときに離婚した。生活保護を受けるようになったが、半年もすると母親は外出が増え、娘の食事をまったく作らなくなったという。
 「生活保護を受けている母子家庭には保護費をねらって男が群がる。母親は男と遊び回り、子供が邪魔になってネグレクトする。男が同居すると男の子ならけ飛ばされ、女の子なら性的虐待が始まる。親の貧困は解消されるが虐待は複合してひどくなる。こうしたケースが今、ものすごく増えている」と丸田さん。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100416/crm1004161941019-n2.htm
援助必要な家族とは

東京都江東区の小児科医で、社会福祉法人「子どもの虐待防止センター」前理事長の坂井聖二さん(享年59)

 《虐待という問題の存在を否認し、援助を拒否し、援助者を遠ざけ、援助者に攻撃的にさえなる家族こそ、真に援助を必要としている家族である》
魚拓など
http://chatterie.exblog.jp/15391308/

アディクションと依存症

アディクションと依存症
あとがきにかえて

 今回のブックレット「にっせいしん」第2号では,「アディクション―依存症等へのアプローチ」として特集を組みました。このところ,若者のドラッグ問題が深刻になっており,一部の芸能人の「薬物汚染」もマスコミをにぎわせています。昔からのアディクションの代表として,アルコールの問題は相変わらずです。これらの古典的なアディクションに加え,このところギャンブル癖や過食症などもアディクションとみなされることがあり,これらも大きな問題となっています。
 「アディクション」という用語は,実は古い医学用語です。アルコールや薬物を「わかっちゃいるけどやめられない」状態は,1960年代末までその程度やいわゆる禁断症状の有無によって「嗜癖(アディクション)」や「習慣」と呼ばれていました。しかしこれらの概念は,乱用される薬物を分類するには不適切であることがわかってきて,1968年,世界保健機構(WHO)は,「依存」という用語を用いるように勧告したのです。
 「依存」には心理的に頼るという意味もあるため,心理学的な概念と思われがちですが,本来はそうではありません。依存そのものは,嗜癖や習慣という用語が用いられていた当時から,薬がきれたときに,いわゆる禁断症状が出るような生体の状態をいい表すために用いられており(身体依存),元来は生理学・薬理学的な概念でした。
 このような生理学的用語が,薬物依存の本質である「強迫的欲求がある(わかっちゃいるけどやめられない)」状態を意味する用語,すなわち「精神依存」に借用されたわけです。つまり「薬物依存」とは,生理学・薬理学的概念に由来し,途中から心理学・精神医学的な意味が加わったということになります。なお,アメリカの公式の精神医学では,今でも薬物依存といえば身体依存のことで,精神依存にもとづく臨床的現象は「乱用」と呼ばれています。
 WHOの定義では,「依存」が病気であるともないともいっていません。しかし,依存状態は,さまざまな健康問題に結びつきます。そこで,精神依存と身体依存,さらにその結果おこる種々の臨床的問題(中毒等)をひっくるめて,わが国では「依存症」という用語が用いられています。この場合,精神依存しかみられなくても依存症ということができます。
 「アディクション(嗜癖)」という用語は,すくなくともWHOが廃止したにもかかわらず,今でもしばしば用いられているのはどうしてでしょうか? 「モノ」や「コト」への強いのめりこみを表現するのに,「依存」や「依存症」では何か物足りなさを感じるためかもしれません。アルコール・薬物依存以外の「わかっちゃいるけどやめられない」状態に,元来,生理学・薬理学的な概念である「依存」を用いることに違和感があるせいかもしれません。アメリカで,アディクションという用語が用いられ続けていることも日本に影響しているとも思われます。
 ところで,本来の医学用語としての「アディクション」は,今風にいえば強い精神依存に加え身体依存のある状態,と定義されていました。しかし,このところの使われ方をみると,ほぼ「わかっちゃいるけどやめられない(精神依存)」の意味で用いられているようです。
 このほか,ある種の不健康な人間関係をアディクションととらえ,これを「共依存」(コ・デペンデンシー)ということがあります。身近な相手(A)を繰り返し心配させることで支配する人(B)と,依存する人(B)を助けることで充実感を抱く人(A)との硬直した二者関係を「共依存」といいます。典型はアルコール依存症の夫(B)とその妻(A)との関係です。またAのことを「イネイブラー」(支え手)といいます。
 以上,アディクションを理解するのに必要なキーワードをいくつか解説しました。
(日本精神神経科診療所協会会誌編集委員会)

日本精神神経科診療所協会
http://www.japc.or.jp/
ブックレット「にっせいしん」No.2 特集「アディクション-依存症等へのアプローチ」
http://www.japc.or.jp/pdf2/book/book2.pdf

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