ACAステップスワークグループ桜木町

ACのための新しいテキストとグループ、勉強会があります
ACA Steps Work Group 桜木町
Adult Children of Alcoholics

ACA Steps WorkはAC(アダルトチャイルド)の問題を持つ本人のクローズドミーティングです。私たちは、アルコールなどの機能不全家族で育った共通の問題を分かち合い、自分と似た人たちがいる事を学びます。
ACAのメンバーになるために必要な事はただ一つ、家族の機能不全の影響から回復したいと願う事だけです。

ACA Steps Workミーテイングでは、2006年にACA(Adult Children of Alcoholics)より刊行された「ADULT CHILDREN OF ALCOHOLICS/DYSFUNCTIONAL FAMILIES」をテキストに12ステップミーティングを行っています。
私たちは、あなたを心から歓迎します。気楽に一緒にやりましょう。
いつでもミーティング会場でお待ちしています。

桜木町ミーテインググループ
日程 毎週金曜日午後7時~8時半
会場 横浜市市民活動支援センター
   横浜市中区桜木町1-1-56 みなとみらい21 クリーンセンター4F・5F
   最寄駅「桜木町」駅徒歩7分'

あざみ野勉強会
日程 毎週土曜日午後1時~5時
会場 アート・フォーラムあざみ野 男女共同参画センター横浜北
   横浜市青葉区あざみ野南1-17-3 11F

連絡先 aca_sakuragichou@yahoo.co.jp
   coro32@pdx.ne.jp

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「洗濯物リスト」
(アダルトチャイルドの14の特徴)

  1. わたしたちは、ひとりぼっちで孤立し孤立し、他人や権威をを恐れるようになっていた。
  2. わたしたちは、承認を追い求め、そのなかで自分自身を見失うようになった。
  3. わたしたちは、怒る人や、いかなる個人的批判にも怯えるようになった。
  4. わたしたちは、依存症になったり、依存症者と結婚したり、あるいは依存症になって依存症者と結婚したり、あるいは仕事中毒のような強迫的な問題を持つ人を見つけては、病んだ「見捨てられ不安」を満たそうとする。
  5. わたしたちは、人生を犠牲者の視点から生き、犠牲者意識で生きるという弱点によって引きつけられる人と恋愛関係や友情関係を成り立たせようとする。
  6. わたしたちは、行きすぎた責任感を持っていて、自分のことに気をつかうより他人の心配をする方がたやすく、そうすることで、自分の欠点から目をそらす。
  7. わたしたちは、他人のために我慢することより、自分を表現することに罪悪感を感じる。
  8. わたしたちは、刺激や興奮に依存するようになっていた。
  9. わたしたちは、愛を哀れみと混同し、"哀れみ"を感じたり"救える"と思う人を"愛する"傾向がある。
  10. わたしたちは、傷ついた子ども時代からの感情をためこんできたため、傷つかないようにするために、自分の感情を感じたり表現する力を失ってきた。(否認)
  11. わたしたちは、自分自身を情け容赦なく断罪するので、自己信頼がとても低い。
  12. わたしたちは、とても依存性的で、見捨てられ不安におびえ、見捨てられる痛みを避けるために人間関係にしがみつき、どんなことでもしようとする。その見捨てられる痛みとは、かつて情緒的に関われない病んだ大人たちと一緒に暮らしてきたことから受け取ったものである。
  13. アルコホリズム(依存症)は家族の病気だ。私たちはお酒を飲まなかったとしても、この病気の特徴を引き継ぐ共依存者となった。
  14. わたしたちは、"自ら行動する人"ではなく、"反応する人"である。
Tony A. 1978

ACの概念は、アルコール家族の自助グループから生まれたティーンの自助グループ「アラティーン」からはじまった。
アダルトチャイルドとは、アラティーンのメンバーで18歳以上で、大人であるけれど、機能不全家族に育った子どもたちのことである。
また、アダルトチャイルドとは、現実に直面した時に、子ども時代のステージに戻ってしまう人々を意味している。

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