2011年1月アーカイブ

[2/12] アディクション看護学会研修会

日本アディクション看護学会 平成22年度第3回研修会
テーマ:回復と無力
 日時:2011年2月12日(土)13:30~16:30
 会場:医療法人梨香会 秋元病院新棟4階
 (〒273-0121千葉県鎌ケ谷市初富808-54)
 http://www.akimoto-hospital.com/index.html
内容:
 * 秋元 豊先生によるお話し
 * テーマ『回復と無力』シンポジウム&ディスカッション
 * セルフヘルプグループや家族会、中間施設の方々をお招きして
 * ご希望の方には、病院内をご案内
申込方法:047-446-8100(秋元病院総合受付) 担当窓口:藤田、伊藤
参加費:1,000円(資料代として)会員以外の方も参加可
アクセス:病院ホームページ及びポスターをご参照ください。
http://plaza.umin.ac.jp/~jaddictn/110212_kensyukai.pdf

研修会には学会員以外の方も参加出来ます。
皆様の御参加をお待ちしております。

日本アディクション看護学会はアルコール依存症、薬物依存症を始めとした全ての依存症および関連する疾患の看護を行っている看護職および看護研究者の学会です。
精神科、地域看護に限らず全ての領域の看護にアディクションの問題が散在しています。関心のある方の参加をお待ちしております。
http://plaza.umin.ac.jp/~jaddictn/

110212_kensyukai.jpg

第22回アディクション・セミナー in YOKOHAMA
テーマ「やめられる やりなおせる」

2011年(平成23年)2月11日(祝・金)
 朝10時~夕方16時半(17時閉館)

横浜市男女共同参画センター横浜(フォーラム)
 住所 〒244-0816 横浜市戸塚区上倉田町435-1
 交通 JR・横浜市営地下鉄戸塚駅下車 徒歩5分
 地図 http://www.women.city.yokohama.jp/find-from-c/c-yokohama/accessmap/

参加費用1,500円

プログラム
 【ホール】10時~16時半まで いろいろな依存症の本人や家族の体験談
  12時~13時のお昼休みにベリーダンスやコーラスなどのパフォーマンスがあります。
 【各会議室】13時~ 各グループミーティング体験

共催
●アディクション・セミナー実行委員会
 自助グループのメンバーやアディクション関連のリハビリテーション施設、関心ある一般市民で構成
●(財)横浜市男女共同参画推進協会  

http://www006.upp.so-net.ne.jp/addiyoko/

PDFチラシ
http://www.akk-jp.asia/wp-content/uploads/2010/12/img001.pdf

ASinY2011.jpg

セカンドチャンス!

少年院出院者による少年院出院者へのサポートグループ
セカンドチャンス!

セカンドチャンス!は少年院出院者が出院後の社会復帰の支えになれるようお互い助け合える居場所をつくるための活動を行っています。
本会は出院者である当事者とサポーターの人と協力してできた団体です。少年院での講話、交流活動、交流会での出院生サポートを主な活動としています。

http://secondchance1.blog37.fc2.com/

交流会は当事者が中心となって行っています。
集まった人で、それぞれの活動、生活について話しをする場です。
少年院出院者のみなさん!集まりましょう!

東京交流会
2月27日(日)
場所:池袋予定
時間:午後

大阪交流会
4月23日(土曜日)
場所:新大阪予定
時間:午後

※詳しくは決まり次第再度ご案内致します。

[2/13] ワンデーポート10周年記念フォーラム

ワンデーポート10周年記念フォーラム
「ワンデーポートフォーラム~瀬谷に根ざした10年を振り返る」

10周年を記念し、フォーラムを開催することになりました。発達障害を持つ人の支援に長年携わっている田中康雄氏の記念講演はじめ、落語や音楽など、たくさんの皆様に楽しんでもらえるプログラムを予定しています。どなたでも参加できますので、お気軽にご来場ください。

【日時】平成23年2月13日(日)10時15分~16時 (開場9時45分)
【会場】瀬谷公会堂  横浜市瀬谷区二ツ橋町190
【参加費】無料(申し込み不要)
【内容】
 10時15分~12時    シンポジウム「ギャンブル依存症から発達障害まで」
 13時~13時40分    癒しの音楽 Rakira
 13時40分~14時55分  記念講演 田中康雄(北海道大学教育学院教授)
 15時10分~16時    落語 入船亭扇辰
【問合せ】NPO法人 ワンデーポート TEL303-2621
共催 瀬谷区
http://www5f.biglobe.ne.jp/~onedayport/newpage4.htm

oneday10-1.jpg

oneday10-2.jpg

依存症のリハビリ 孤独なくす環境を

依存症のリハビリ 孤独なくす環境を
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20101220/CK2010122002000079.html魚拓

2010年12月20日
◆栃木DARC代表 栗坪 千明

 自殺予防総合対策センター(東京)の松本俊彦副センター長による講演「依存症と自殺予防」を、真岡市で拝聴した。タイトル通り、私たち依存症のリハビリに携わる者にはとても興味深い内容だった。

 中でも、薬物使用者(アルコールを含む)の16・7%が死にたいと思い、同率の人が実際に自殺を試みているというデータ、アルコール依存症者の28%、覚せい剤依存症者の50%、向精神薬依存症者の55%が自殺傾向が高いというデータは、私たちにとって見過ごせない事実である。

 施設利用者を見ていると、薬をやめた後に「死にたい」という自殺念慮が断続的に起きているように感じる。薬を使っていたときには気付かなかった本人や周りの人にとっての不利益な現実に、やめた後に直面する。それによって起こる失望感や罪悪感、苦痛を伴う身体的、精神的後遺症に悩んで死を考えるようになるのだと思われる。

 利用者のそんな悩みを聞いていると、変な話だが、薬を使ってもいいから生きてほしいと思う。これは私たちだけでなく、薬物依存症に携わる関係者全員の共通したこころもちである。この辺に薬物依存症の複雑怪奇な側面を見て取れる。

 講演の終盤、生死を分かつ一つの要因として、自分のことを理解してくれる人が周りにいるかいないかが大きく左右するという話があった。私たちに何ができるのだろうかと考える。もちろん、回復プログラムやシステムを効果的なものにしていくことは重要ではあるが、リハビリ中に同じ苦しみを持つ仲間が常にいるというDARCでは当たり前の環境でも、精神的に孤独にならない居場所づくりを心掛けることも私たちの重要な役割である。

 私たちは死に直結する危険な病の回復に関わっているのだと、あらためて気付かされた講演だった。
情通信機器から隔離された時の症状は薬物禁断症状と類似する
http://news.livedoor.com/article/detail/5251464/
http://slashdot.jp/mobile/11/01/06/0130229.shtml

メリーランド大学の学生を対象に行われた実験によれば、携帯電話やパソコン、テレビ、ラジオ等の情報通信機器に依存している場合、使用を一時的にやめると薬物禁断症状と同様の症状が出ることが分かったそうだ(The Telegraph記事)。
Facebook generation suffer information withdrawal syndrome 魚拓

被験者にメール、テキストメッセージ、FacebookやTwitterの使用を24時間禁じた結果、イライラしたり、ないにも関わらず携帯電話があるだろう手が伸びてしまうといった症状が見られたとのこと。実験を行ったボーンマス大学の Gerodimos教授によれば、被験者の多くは携帯電話がないことに苦しみ、Facebookが使用できないと情報に遅れているうような気持ちになったようだ。また音楽の禁断症状が一番重たく「静寂に違和感」を感じていたようだ。実験に参加した学生らは同体験を「ダイエットや禁煙、禁酒」になぞらえ、「中毒」という言葉が繰り返し使われたとのこと。

だが多くの被験者は最初に禁断症状に苦しんだものの、次第に情報通信機器無しの環境に慣れていったそうだ。Gerodimos教授は、「毎年、一日はそういったものなしで生活してみるべきなのかもしれない」と話しているとのこと
Dr 林のこころと脳の相談室
http://kokoro.squares.net/

> 精神科Q&A 2011.1.5.の更新は、虐待がテーマです。【1901】から順にお読みください。
http://kokoro.squares.net/psyqa.html

> 【1901】から【1948】までは一連の流れになっています。【1901】、【1902】・・・【1948】という順にお読みください。

残念ながらゆっくり読んでいるヒマがないのですが、ここに紹介しておきます。
【1900】のテーマも注目に値すると思います。

最近のコメント

月別 アーカイブ

Powered by Movable Type 5.2.10