「恋人の体重が増えたら別れる」男性の半数=米調査

「恋人の体重が増えたら別れる」男性の半数=米調査
http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-22386720110727

 [ニューヨーク 26日 ロイター] 米男性向け情報サイトのアスクメンが女性誌コスモポリタンと共同で行った7万人を対象にした調査で、男性は女性に比べて交際相手の体型に敏感である一方、家族を重視する傾向が高いことが分かった。

 同調査では、恋人の体重が増えたら別れるかもしれないとの回答は、女性は20%に過ぎなかった一方、男性は約半数に上った。また、恋人の友人に思いをはせたことがあるとの回答は、女性は約3割だった一方、男性は6割以上となった。

 究極のステータスシンボルとして何を選ぶかという問いには、男性の39%が「家族」と回答。対照的に、女性の43%は「素敵な家」と答え、「成功を収めたパートナー」を選んだのは25%だった。

 過去に性交渉を持った相手の数で嘘をついたことがあるのは、男性の50%、女性の35%だった。

 男女ともに共通して高かったのは、男性用経口避妊薬が開発されることへの希望。女性の半数以上が相手に飲んで欲しいと答え、男性の3分の2以上が、市販されたら試したいと答えた。

 男女間で差が顕著に現れたのは、交際初期の段階でデート代をどちらが持つべきかという問題。男性がすべて払うべきとの回答は、女性の33%だったにもかかわらず、男性の59%は少なくとも関係が築かれるまでは自分たちが出すべきだと考えていた。女性の38%は、支払いはそれぞれ別々にすべきと答えている。

 また、以前に付き合っていた相手との接し方でも男女間に差があり、フェイスブックで元恋人と友達になっても構わないとの回答は男性が66%以上だったのに対し、女性は38%にとどまった。

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