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第1回川崎アディクションフォーラム ~手をつなごう~
主催:川崎アディクションフォーラム実行委員会
日時:2月11日(月・祝) 13:00~16:30
会場:川崎市国際交流センター(元住吉駅)
申込方法 A、Bプログラム参加希望の方はメールまたはFAXで(締切日2月8日(金))
費用:参加無料

内容
13:00 開演
13:15~14:15(ホール)
 基調講演「依存症(アディクション)って病気?」
  松本俊彦氏(独立行政法人国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所 薬物依存研究部診断治療開発研究室長、自殺予防総合対策センター副センター長)
14:30~16:30
 ■シンポジウム(ホール)
 「回復を地域でささえるネットワーク」
 ■Aプログラム(第1会議室)
 「アミティに学ぶ~エンカウンターグループ~」
  引土絵未氏(独立行政法人国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所 薬物依存研究部研究生)
  定員36名・・・事前申込必要
 ■Bプログラム(第2会議室)
 「スペイン地調共同体に学ぶ
  エモーショナルツリー~感情の木~」
  近藤京子氏(アスクヒューマンケア 自助プログラムプランナー やっかれんプログラムコーディネーター)
  定員24名・・・事前申込必要
 ■自助グループ オープンスピーカー(レセプションホール)
  体験談

※一時保育あり(先着順)

A、Bプログラム希望の方は
下記まで、メールまたはFAX(チラシ裏面)でお申込みください。(先着順受付)

問い合わせ先
 川崎ダルク
 電話 044-798-7608(岡崎)
 FAX 044-798-7610
 メール info@darc-kawasaki.org
http://kawasaki.genki365.net/gnkk09/pub/sheet.php?id=82960
twitterアカウントできました。
https://twitter.com/kawa_ade

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ナルコティクス アノニマス(NA
セクシュアルマイノリティ・オープンスピーカーズミーティング
新しい生き方 薬物抜きの人生を味わおう


ゲイ、レズビアン、バイセクシュアル、トランスジェンダーなど
セクシュアルマイノリティのNAメンバー(回復をつづける薬物依存症者)たちが
それぞれの体験を語ります。

薬物の問題で苦しんでる方やその家族・友人はもちろん、
関心をお持ちの方であれば、セクシュアリティを問わずどなたでも参加できます。

日時:2012年12月9日(日) 午後1時30分~4時
会場:代々木八幡区民会館集会場(東京都渋谷区代々木 5-1-15)
アクセス:小田急線「代々木八幡駅」・東京メトロ千代田線「代々木公園駅」下車徒歩6分
 都営バス「八幡下」停留所下車徒歩5分
※会場に駐車場はありません。近隣の有料駐車場をご利用ください

薬物をやめたい─そう願っている人たちのための安全な場所があります。
NAは、薬物の問題を抱えた当事者同士が、クリーン(使わないで生きる)でいるために互いに助け合う非営利的な集まりです。
セクシュアルマイノリティの当事者が安心して語り合うことのできるミーティングも定期的に行い、薬物の問題からの回復に取り組んでいます。

主催:ナルコティクス アノニマス 関東エリア 新宿グループ/ワーカーズグループ
お問い合わせ:090-4969-5824(KAZ)、090-6018-7867(KEN)
公式ウェブサイト http://najapan.org/top.html

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「12ステップという解決策」

 もともとはアルコール依存症からの回復プログラムだったAAの12ステップ。しかし今では、世界中で300種類を超える(日本ではおよそ20種類)グループが、このプログラムを応用してさまざまな依存症や心の病からの回復に向けた運動を行っています。
 このセミナーでは、近年、日本のいくつかの依存症回復施設で実施されるようになったリカバリー・ダイナミクスの方法にもとづいて、12ステップの概要を学びます。当事者、家族、援助職、関係者の皆様のご出席をお待ちしています。

 (リカバリー・ダイナミクスは一般社団法人セレニティ・プログラムの登録商標です)

■沖縄(2/23)
日時:2013年2月23日(土)9時30分~17時
場所:那覇市医師会館(沖縄県那覇市東町26-1)
参加費:4,000円
テキスト代:1,800円(近刊予定『12ステップ・ガイドブック』)
講師:一般社団法人セレニティ・プログラム所属 リカバリー・ダイナミクス・プロバイダー2名
申し込み方法:琉球ガイアまでお電話にてお申し込み下さい
098-831-2174
http://www.ryukyu-gaia.jp/

■東京(3/24)
日時:2013年3月24日(日)10時~16時30分
場所:未定
参加費:前売AKK会員2,000円、前売一般2,500円、当日3,000円(会員・一般とも)
テキスト代:別途
申し込み方法:AKK 事務局に、電話、ファックス、メールのいずれかでお申し込みの上、下記郵便振替口座に、住所、氏名、電話番号、希望枚数、「12ステップ」、「会員・一般のいずれか」を明記の上、料金をお振込みください。なお、振り込まれた代金はご返金はできませんのでご了承ください。
郵便振替口座: 00120-0-663909 加入者名: アディクション問題を考える会
03-3329-0130
email@akk-jp.asia
http://www.akk-jp.asia/

JSO開設30周年記念企画
オールドタイマー懇談会


日本のAA黎明期、まだビッグブックさえなかった時代、その時代をソブラエティで生き抜き、日本のAAの発展のために献身的に尽くしてくれたオールドタイマーの方々。その方々に日本のAAの歴史を語って頂く会をJSO30周年を越えた今、開催する運びとなりました。参加者に限りがありますが、ご来場をお待ちしております。

日時:2012年11月18日(日)10:00~16:00(開場9:30)
会場:東京都豊島区池袋3-30-8 みらい館大明
参加費:3,000円(郵便振替にてお申し込み下さい)
(参加費は会場費、スピーカーの方々の交通費などの開催費にすべて充当されます)

申込み方法:限定50名様(予約制)
(会場の都合により50名以上の来場は不可能となっておりますので、参加ご希望の方はJSOへeメールにて住所・氏名・グループ名を登録、申し込んで下さい。JSOより郵便振替用紙をお送りしますので、郵便局より入金してください)

主催:NPO法人AA日本ゼネラルサービス(JSO)
〒171-0014 東京都豊島区池袋4-17-10 土屋ビル3F
TEL 03-3590-5377  FAX 03-3590-5419
イベント予約アドレス・お問い合わせ jso-10@fol.hi-ho.ne.jp 増田
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・AA黎明期<ビッグブックが出来る前の様子~手書きのビッグブックの話など~>
 ミックさん、まさこさん

・AA幼年期<ビッグブックの発行、JSO信濃町の設立、ハンドブックの頒布など>
 田島さん、山本(晋)さん、いもこさん

・AA近現代<GSMから評議会へ~JSO池袋橘ビルから土屋ビルへ>
 今井さん、伊野さん
琉球GAIA 10周年記年フォーラム

 琉球ガイアの設立十周年を記念して、沖縄で初めてのフォーラムを開催する運びとなりました。
 フォーラムのテーマ《回復の島沖縄を目指して》にありますように、回復支援において沖縄県内の関係諸機関が互いにどのような役割を果たし、どのように連携していけるとよいのか、、また、回復の重要な鍵となる家族支援を今後どのように充実していけるとよいのか、皆様と共に考える機会となれば率いです。ゲストには、日頃より琉球ガイアをサポートしてくださっている先生方をお招きしました。ご多忙とは存じますが、皆様お誘い合わせの上多数ご参加下さいますようお願い申し上げます。
琉球ガイア 代表 鈴木 文一

日時 2012年11月9日(金)PM12:00-PM5:00 (開場11:30)
場所 沖縄県医師会館(沖縄県立南部医療センター近く)
講話ゲスト
 稲田 隆司先生(医療法人上泉会 かいクリニック 院長)
 和田 清先生(国立精神神経センター薬物依存研究部 部長)
 近藤 あゆみ先生(新潟医療福祉大学 社会福祉部 推教授)
参加費 無料
後援 沖縄県 那覇保護観察所 沖縄刑務所 医療法人上泉会かいクリニック
   医療法人社団輔仁会 田崎病院 医療法人晴明会 糸満晴明病院
   更正保護法人がじゅまる沖縄
プログラム
12:00 代表挨拶・スタッフ紹介
13:00 稲田先生挨拶
13:30 近藤先生講演《依存症領域における家族支援。近年の動向》
14:30 和田先生講演《薬物の乱用・依存・中毒の違いと地域での連携について》
15:30 シンポジウム《回復の島沖縄を目指して》

お問い合わせ NPO法人アルコール薬物依存症リハビリセンター 琉球GAlA
〒902-0078 沖縄県那覇市識名1102-16
http://www.ryukyu-gaia.jp/
http://blog.a19.jp/selfss/index.php?e=193
第1回[RDデイケアセンター]セミナー

決定的な霊的体験・霊的めざめ
vital spiritual experience & spiritual awakening


日時 2012年11月4日(日)10:00~16:00(開場9:45)
会場 北区立滝野川西ふれあい館 第一ホール

パネリスト
 垣渕洋一氏(東京アルコール医療総合センター 医学博士)
 今井裕子氏(雷門メンタルクリニック 精神保健福祉士・社会福祉士)
 中山雅博氏(アパリ・クリニック上野 職員)

プログラム
 パネルディスカッションをはじめ、RDデイケアセンター修了者によるスピーチ、施設の利用にかんするご案内などを予定しています。(詳細は裏面をご覧ください)
 事前申込等不要です。

お問い合わせ/RDデイケアセンター
 〒114-0023 東京都北区滝野川6丁目76-9 エスポワール・オチアイ 1F
 電話/FAX:03-3916-7878
 E-mail:rddc@japanmac.or.jp
 ホームページ http://rd-daycare.icurus.jp/

 ※[RDデイケアセンター]は、ジャパンマックグループの一員です。

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第1回[RDデイケアセンター]セミナー
~決定的な霊的体験・霊的めざめ~


プログラム
 10:00~ ご挨拶 施設長・城間 勇
 10:30~ 休憩
 10:40~ スピーカー【RDデイケアセンター修了者】/書籍紹介/ジャパンマックからのお知らせ
 12:00~ 昼食休憩
 13:15~ RDデイケアセンター利用状況について
 13:45~ パネルディスカッション
  「今後の12ステッププログラムを中心とした施設の展望」
  パネリスト:
   垣渕洋一氏(東京アルコール医療総合センター 医学博士)
   今井裕子氏(雷門メンタルクリニック 精神保健福祉士・社会福祉士)
   中山雅博氏(アパリ・クリニック上野 職員)
  コーディネーター:
   城間勇
   中山進(RDデイケアセンター講師/リカバリーダイナミクス認定プロバイダー)
 15:15~ 質疑応答、閉会のこ挨拶

会場案内
 滝野川西ふれあい館第一ホール
 (東京都北区滝野川6-21-25)
 JR「板橋駅」下車/徒歩10分、都営地下鉄三田線「西巣鴨駅」下車/徒歩5分、都バス「西巣鴨」停留所下車/徒歩5分

RDデイケアセンターとは
 RDデイケアセンターはリカバリー・ダイナミクス(R)を導入した、「12ステップ」を活用して依存症からの回復を目指す施設です。依存症からの回復だけではなく、よりよい人生を生きていくための方法を学ぶ場所―それがRDデイケアセンターです。愛、寛容、謙虚、勇気、忍耐、正直さなど、だれにでも備わっている素晴らしい性質をどのようにして生かすのか? 豊かな人生を過こしていくお手伝いをさせてもらいたいと考えています。

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食道がん男性患者の3割、アルコール依存症の疑い
http://www.asahi.com/science/update/0919/TKY201209190612.html

 食道がんになった男性の約3割にアルコール依存症の疑いがあることが、京都大や国立病院機構久里浜医療センターなどのグループの研究でわかった。19日、札幌市で始まった日本癌(がん)学会で発表した。飲酒が食道がんになりやすくするとの報告はあるが、食道がん患者にアルコール依存が多いことを示したのは初めてという。

 2005~10年、全国16施設で早期の食道がんがわかり、内視鏡でがんを切除した279人の男性について、飲酒する頻度や飲み始めてやめられなかった頻度などを聞く世界保健機関のテストを実施した。

 その結果、29%はアルコール依存症の疑いがあるとの結果が出た。16%は依存症ではないが健康を害する危険な飲酒に分類された。

 アルコール依存になると食事バランスが崩れ、体をこわすまで飲酒を続けるなどがんになりやすくなる。また食道がんは切除しても、別の場所にがんができやすく、再発を防ぐには飲酒を控えるのが望ましい。

 横山顕・久里浜医療センター臨床研究部長は「外科医と精神科医が連携して依存症患者の治療をすることで、食道がんの患者を減らすことができる」と話す。(辻外記子)

食べ物への抑えられない衝動を抑える方法
http://jp.wsj.com/Life-Style/node_514189魚拓

ウォール・ストリート・ジャーナル 9月19日(水)10時8分配信

 カップケーキが呼んでいる。

 実際にそのクリーミーな栄養分たっぷりのスイーツを食べることはできる。ほかのことは考えられないくらい食べたいと思う。でもそれを本当に欲しているのだろうか。それとも、カップケーキが運んでくる楽しみが欲しいのだろうか。ひょっとすると、食べてはいけないと思うから余計に欲しくなるのかもしれない。食べたい衝動と戦えば衝動がなくなるだろうか。それとも状況が悪化するだけだろうか。

 科学者らは食物への渇望を理解するために、これらすべての疑問を細かく研究した。米国では肥満問題が拡大しているため、研究は危急性をもって行われた。食物への渇望は間食の習慣や食べ過ぎ、過食症といった行為に影響を及ぼすと広く信じられているためだ。

 研究によりわかったことの一部はこうだ。

 機能MRI(磁気共鳴画像)スキャンや血流の変化による脳の活動を測るテストなどにより、食物への渇望はドラッグやアルコールへの渇望と同じ脳の報酬系を活性化させることがわかった。 

 ほとんどすべての人は時折、食物への渇望を経験する。しかし女性のほうが男性より、また若い人の方が年配の人よりも頻繁に経験することが報告されている。

 ある研究によると、男性の85%が食物への渇望に屈することで満足感を得られたと回答している一方、女性はわずか57%しか満足感を得られたと回答しなかった。

 多くの女性が妊娠中に塩や脂肪や奇妙な組み合わせの食べ物に対する渇望があると報告しているが、研究者らは科学的検証ができていない。むしろ民間伝承や暗示のせいではないかとみている。

 数十年間、研究者らは食物への渇望は栄養の偏りを正すために体が無意識に行うものだと推測していた。この理論によると、例えば、ステーキを欲しがるのはタンパク質や鉄分を体が必要としている可能性が高いためとなる。チョコレート依存症はマグネシウムが不足しているのか、それとも恋をしているときに体が作り出すフェニルエチルアミンといった気分を変化させる働きをする化学物質が不足しているのかもしれない。

 しかし研究が進むにつれ、栄養の偏りを直すという考えに疑問符がついた。つまり、ビタミン豊富な緑の葉物野菜を渇望する人はほとんどいないうえ、フェニルエチルアミンをチョコレートより多く含む食べ物は他にもたくさんあるからだ。例えばサラミやチェダーチーズなどがそうだ。

 その代わり、研究により、食物への渇望は社会的、文化的、心理的要因が混合して引き起こされ、環境からのきっかけに大いに影響されることがわかった。北米ではチョコレートが最も渇望されやすい食べ物として根強いが、日本女性はすしを渇望しやすいことが最近の研究でわかった。またエジプトでは若い男性のわずか1%、女性では6%しかチョコを渇望しないことが2003年の調査で明らかになった。米ニューヨーク州オールバニの大学の心理学者ジュリア・ホームズ氏は「他の多くの言語には"craving(渇望)"に対応する言葉がない。この概念は特に米国文化のなかで重要なようだ」と話す。

 フィラデルフィアの研究施設モネル・ケミカル・センシズ・センターの食物心理学者マルシア・ペルチャット氏が機能MRIスキャンを使って行った研究により、食物への渇望の感覚記憶はドラッグやアルコールへの渇望が活性化させる脳の同じ部分を活性化させることがわかった。記憶が蓄えられる海馬、認識や感情に関係する島皮質、学習や記憶に重要な尾状核などが含まれるという。神経伝達物質のドーパミンが出て気分が良くなる、報酬系と呼ばれる作用だ。

 専門家は食物への渇望は、例えばサンクスギビングのパンプキンパイやクリスマスのジンジャーブレッドのような、たまに起こるものであれば問題ないという。また健康的な食物であれば年中渇望していてもいい。しかし、あまりに頻繁に起こるようであれば、渇望のスパイラルは制御不能になりかねない。

 脳研究者らによると、ドラッグやアルコール、高脂肪や糖分の高い食べ物などで絶え間なく脳の報酬系を刺激し続けると、ドーパミンの受容体の多くが過剰な負荷を避けるために閉じていくのだという。受容体の数が減ると、気分が良くなる感覚が減り、さらに渇望するようになるのだ。『The Hunger Fix』を著したパム・ピーク氏は「すぐにカップケーキ1個では済まなくなる。おなかいっぱい食べて、それでもまだ気分がよくならない事態になる」と話す。ピーク氏によると、食物依存症は通常であれば突発的な衝動性や依存症につながる習慣性を受け付けないはずの前頭前野を変化させてしまうという。

 食物への渇望と戦う最良の方法は何か。多くの研究は、食べ物を制限すればするほど、実験対象者はそれを欲しがる可能性が高いことを示している。これを踏まえ、研究者のなかには食べ物を制限する代わりに、食べたい衝動を受け入れ、コントロールすることを提案する向きもある。

 ロンドンのユニバーシティ・カレッジが2003年に行った研究によると、食事の合間や食後にだけチョコを食べた被験者は、空腹時に食べていた人よりもチョコを断つことに成功したという。

 また認知行動療法も有効な場合がある。オーストラリア・アデレードの研究者らは自称チョコ渇望症の110人に1週間、チョコの入った袋を持たせた。被験者の半数には「認知再構成法」――チョコを食べたい衝動に立ち向かっていく方法――を指導し、残り半数には「認知ディフュージョン(緩和)法」――チョコを食べたい衝動を受け入れ、行動することなしに、自分の衝動を観察する方法――を指導した。結果、緩和法を指導したグループはそうでないグループより袋に残ったチョコの量が3倍多かった。

 運動が食物への渇望を減らすこともある。またガムや、食べ物以外のにおいを嗅ぐことも有効だ。例えばジャスミンの香りを深く嗅ぐと、食物への渇望で重要な役割を果たすアロマの受容体がそれで占有され、渇望が減る一助となる。

 ピーク氏は渇望が起こった際にタイマーを30分にセットすることを提案する。タイマーが鳴るまで他のことに没頭すると渇望が消えている可能性があるという。「少なくとも渇望する食べ物を口にする時間を遅らせれば、習慣的に反応するのを弱めることができる」とピーク氏は指摘する。

 研究によると、食物への渇望を長く食い止めることができれば、それだけ衝動が弱まってくるという。これは朗報だ。

市民フォーラム 『東日本大震災とアルコール問題』

日時:2012年10月21日(日)
会場:仙台市市民活動サポートセンター(仙台市青葉区一番町四丁目1-3)6Fホール
主催:NPO法人AA日本ゼネラルサービス・AA日本7地域広報交流会実行委員会

東日本大震災からの幾つかの問題の内の一つとして、アルコール問題を取り上げ、医療関係者、関係機関の方々、関心をお持ちの方々、アルコール依存症ご本人、それぞれに現状を確認し、意見を出し合い、これから何が出来るか、何をしていかなければならないのかを、分かち合っていければと思います。

プログラム

10:00 開演
 主催者挨拶
 AAの紹介 東北セントラルオフィスからのご案内
10:30 講演 テーマ『私とアルコールと東日本大震災』
 東北会病院 院長 石川 達
11:30 AAメンバーより被災地対応状況の話
12:00 休憩

13:00 講演 テーマ『「子供の村 東北」への道』
 大崎市民病院 小児科部長 岩城利充
13:45 パネルディスカッション
 司会者 AA日本A類常任理事広報担当 金杉クリニック院長 金杉和夫
 パネラー 気仙沼市保健福祉課 保健師 鈴木由佳理
  東北会病院 地域支援課 看護師 三浦敦子
  震災こころのケア・ネットワークみやぎ からころステーション 精神保健福祉士 鑓水俊輔
  AA日本B類常任理事 広報病設担当(AAメンバー)
  質疑応答
16:00 閉会

※A類常任理事とはノンアルコホーリクの理事です。B類常任理事とはアルコホーリク本人の理事です。

入場は無料となっております。ご自由にご参加下さい。
※当日、託児室を用意しております。 ご利用ご希望の方は、10月5日迄に東北セントラルオフィス(担当内田)にご連絡下さい。尚、費用(1時間当り1000円)は自費負担となります。

問合せ先
 AA東北セントラルオフィス
  宮城県仙台市青葉区柏木1-7-12 紫苑荘2F
  tel/fax:022-276-5210
  mail:aa.tco20@gmail.com
 NPO法人 AA日本ゼネラルサービス(JSO)
  〒171-0014 東京都豊島区池袋 4-17-10 土屋ビル3階
  TEL:03-3590-5377  FAX:03-3590-5419

若いうちに大麻を吸うと頭が悪くなる:研究結果
http://wired.jp/2012/08/29/marijuana-lowers-iq/魚拓

10代のうちに大麻の味を覚え、その後も頻繁に吸引を続けた人では、IQが約8ポイント低下したことがわかった。IQ100で中間に付けていた人が8ポイント低下して92になると、全体のランクは下から3割以下のところまで下がってしまうことになる。

大麻(マリファナ)は世界でもっとも消費量の多い違法薬物。だからといって害が少ないわけではない。「10代のうちに大麻をやりすぎると、知能指数(IQ)や認知機能が低下するかもしれない」とする研究結果が新たに発表されている。

ニュージーランドで実施されたこの研究では、1,037人の被験者を0歳から38年間追跡調査。その結果、10代のうちに大麻の味を覚え、その後も頻繁に吸引を続けた人ではIQが約8ポイント低下したことがわかった。また、後に吸引をやめた人でも知的低下が回復することはなかったという。

「大麻は無害なものではない。ティーンエイジャーにはとくに有害だ」そう話すのはデューク大学(Duke University)の心理学者でこの研究論文をまとめたマデリーヌ・メイアー。この論文は米国時間8月27日に発行された学術誌「Proceedings of the National Academy of Sciences」に掲載されている。

研究者たちは被験者が大麻を吸い始める前、13歳の頃にIQテストを実施。その後、被験者が38歳のときにもう一度テストを行った。被験者のなかには、重大な健康的・社会的、法的問題を引き起こしているにも関わらず、大麻吸引をやめられない常用者も含まれていた。

また、大麻吸引者はそうでない人に比べ、IQの低下以外にも記憶、処理能力、実行機能など5つの特定の知的機能で劣っていたという。参加者の家族や親戚に調査したところ、大麻を過度に使用している被験者に、注意力や記憶の問題があると彼らも気づいていたという。

なお、IQが100でちょうど中間に付けていた人が、8ポイント低下して92になると、全体のランクは下から3割以下のところまで下がってしまうことになる。

TEXT BY TANYA LEWIS
TRANSLATION BY 中村航

Teens Beware: Using Marijuana Could Make You Dumber
http://www.wired.com/wiredscience/2012/08/marijuana-lowers-iq/魚拓
 これまで、「依存症」の回復は、自助クループへの参加、共依存からの回復といった形にあてはめることが支援と考えられてきました。しかし、私たちは、そうした一律の考え方ではなく、その人、その家族に即した「向きあい方」があると考えるようになりました。
 こうした個別性に配慮した支援方法をお伝えするために、この度、2つの支援機関がその経験をまとめ、一冊の本(『ギャンブル依存との向きあい方』明石書店)にして出版いたしました。
 このセミナーは、今回出版した本に記した内容を、より分かりやすく、詳しくお伝えすることを目的として開催いたします。ご家族、支援者を対象としたセミナーですが、関心のある方のご参加も歓迎いたします。お気軽にご参加ください。

講演会 ギャンブル依存との向きあい方
日時  2012年9月17日(月・祭日) 13時30分~16時30分
参加費 2,000円
会場 ウインクあいち 901号室  名古屋市中村区名駅4丁目4-38
 JR名古屋駅桜通口からミッドランドスクエア方面 徒歩5分/ユニモール地下街 5番出口 徒歩2分

講師 中村 努(認定NPO法人ワンデーポート施設長)
   高澤和彦(浦和まはろ相談室 精神保健福祉士)
   稲村厚(認定NPO法人ワンデーポート理事長 司法書士)
参加申し込み 045-303-2621(ワンデーポート)
主催 認定NPO法人ワンデーポート/浦和まはろ相談室
後援 NPO法人三重ダルク/NPO法人リカバリーサポート・ネットワーク
   依存の問題の支援に携わる人たちの勉強会
http://www5f.biglobe.ne.jp/~onedayport/koenkai-aichi.html

[9/22~23] DARS in 名古屋

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第11回薬物依存症者回復支援セミナー(DARS in 名古屋)
薬物依存症者の回復を支援するモデルプログラムの紹介とそれを実践するファシリテーターやコーディネーターを養成する
「コミュニティ・ベイスド・リカバリー」~地域社会に根ざした回復~

2012年9月22日 14:00~18:00
挨拶と趣旨説明 龍谷大学 石塚伸一
「依存症・自尊心が高ければ回復できるのか?」日本ダルク 近藤恒夫
「NPO法人アパリの司法サポート~援助側と取締側の∞型連携」アパリ 尾田真言
「刑務所における覚醒剤後遺症関連医療の経験(仮)」佛教大学 波多野和夫
「司法と福祉のはざまで~シームレスな支援を求めて~」京都ダルク 加藤武士
※懇親会(会場にて)2,000円
9月23日 9:30~16:15
前日のまとめ 龍谷大学 石塚伸一
「ダルクにおける回復と地域における回復」三重ダルク 市川岳仁
「地域における回復(仮)」津保護観察所 統括保護観察官 井坂朱美
「疎外と包摂のあいだ~異質なワタシと<つなぎ・ひきだす>」龍谷大学 土山希美枝
ディスカッション「地域社会に根ざした回復(仮)」
ミーティング(ミーティング前のメッセージ 日本ダルク 三浦陽二)
わかちあい

名古屋国際会議場

参加費用 資料代3,000円+懇親会費2,000円
問い合わせ 申込先
龍谷大学矯正・保護総合センター
FAX 075-645-2632 TEL 075-645-2040

http://www.apari.jp/npo/

http://www.apari.jp/npo/pdf/11thdars.pdf

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北九州マックでは下記の日程で12ステッププログラムの勉強会を行います!

北九州マック夜間プログラム
 北九州マックでは昼間マックを利用することができない依存症者の方々の為に、ビッグブックを中心とした12ステップの勉強会を行います。必要なものはやる気と1回1,000円の参加費(回復施設利用者は無料)だけです。リカバリーダイナミクスの認定プロバイダーが中心となりセッションを行います。
(ビッグブックを持参してください)

18時45分~20時45分(月2回)
参加費一回1,000円

日時:2012年(いずれも火曜日)
 8月14日・28日
 9月11日・25日
 10月9日・23日
 11月13日・27日
 12月11日(予備)
 8回もしくは9回を予定しています。
 (途中参加も可能ですが、全体を通して参加することで効果を発揮します)

お問合せ・申込先:北九州マック(武澤)093-967-7691
 小倉北区大手町6-27 管工事協同組合ビル3階
 専用駐車場はありませんので、近隣のパーキングを利用してください
 http://japanmac.or.jp/kitakyushumac/

飲酒運転経験は依存症の86%
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201207230033.html魚拓

 中国新聞社は、広島県断酒会連合会(事務局・広島市安佐北区)の加盟11団体の会員であるアルコール依存症患者、元患者に飲酒運転に関するアンケートをした。回答者の86・9%が飲酒運転の経験があり、経験した人の66・8%が「日常的だった」とした。飲酒運転が絶えない背景に、依存症の影響がある実態が浮かんだ。

 アンケートは連合会の協力を得て、依存症患者と依存症を克服した会員の計320人に実施。73・8%に当たる236人から回答を得た。

 飲酒運転の経験の有無については、205人(86・9%)が「ある」と答えた。うち137人(66・8%)が「日常的に繰り返していた時期がある」、59人(28・8%)が「数回」とした。

 飲酒運転の経験者205人のうち、87人が道交法違反(酒気帯び運転)容疑などで「摘発されたことがある」と答えた。このうち「2回以上摘発された」のは39人。飲酒運転を繰り返した理由(自由記述)では、「いけないと思ってもやってしまった」などと依存症の影響を示す意見が12人に上り最も多かった。

 飲酒運転をした理由(複数回答)については、「ばれなければ大丈夫だと思った」が93人で最多。「悪いと思っていなかった」(36人)「少ししか飲んでいなかった」(35人)などと続いた。当時は罪の意識が薄く、安易な気持ちで飲酒運転をしていた実態も浮き彫りとなった。

 飲酒運転がなくならない理由(自由記述)は、「依存症か予備軍が多いから」との趣旨の回答が27人と最も多かった。

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