Announcementの最近のブログ記事

「ノンアルコール」の表示に関する緊急要望書
http://www.ask.or.jp/ask120110.pdf

【ノンアルコールについて】
1)ノンアルコールの定義の規定
2)既存のアルコール飲料と同一ブランド(商品名・ロゴ・デザインイメージ)及び類似する意匠を使わないこと
3)ノンアルコールであることが一目でわかる統一表示の規定
4)未成年者を誘引しないよりいっそうの工夫
(20 歳以上が対象であるとの表示、広告に未成年に見える若者や未成年に人気のタ
レントを起用しない、アルコールの棚での販売、レジでの年齢確認など)
5)健康上の理由で禁酒・断酒している人、妊産婦に向けた広告やキャンペーン、サンプリングをしないこと

【酒類について】
1)缶入りの酒類については、「お酒マーク」に加え、缶のプルトップの色を変えるなどノンアルコールとの識別性を高めること
2)今後、酒類の商品名に、「ゼロ」「オフ」「フリー」を使わないこと

[1/21~22] DARS in Kawasaki

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薬物依存症者処遇プログラム研修
第9回薬物依存者回復支援セミナー
DARS in Kawasaki 2012

「境界を越えて~薬物問題における福祉・医療・司法~」

1/21(土)川崎市国際交流センター
第1部 13:00~14:50
・挨拶と趣旨説明 龍谷大学 石塚伸一
・依存症・自尊心が高ければ回復できるのか?
  日本ダルク 近藤恒夫
・薬物依存症者の家族のための法律知識
  アパリ 尾田真言
~休憩30分
第2部 15:20~17:20
・ミニシンポジウム 「刑の一部執行猶予を考える」
 コーディネーター:石塚伸一
 シンポジスト:市川岳仁(三重ダルク)・尾田真言(アパリ)
   加藤武士(京都ダルク)・相良聡(川崎ダルク)

1/22(日)川崎市産業振興会館
第1部 9:30~12:35
・前日のまとめ 龍谷大学 石塚伸一
・多重構造の「ザル」を目指して
 ~治療プログラムを介したつながり~
  国立精神・神経医療研究センター 松本俊彦
・地域での薬物依存者の回復にどう関わるか
  東海大学 宮永耕
~休憩10分~
・個の自立に課題を抱えるメンバーの回復と支援について
 ~重複障害の視点から~
  三重ダルク 市川岳仁
・異なる主体を共有される課題で横につなぐ
  龍谷大学 土山希美望
~休憩60分~
第2部 13:35~16:30
 ミーティング 沖縄ダルク 三浦陽二
 わかちあい

申込み〆切 2012年1月13日(金)必着

NPO法人アパリ
http://www.apari.jp/npo
龍谷大学矯正・保護総合センター
http://rcrc.ryukoku.ac.jp/index.php

お問い合わせ、お申し込み先
 龍谷大学矯正・保護総合センター FAX 075-645-2632
  〒612-8577 京都府伏見区深草塚本町67 TEL 075-645-2040

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2012年1月度(第234回)アルコール問題を考える集い

日時 1月22日(日)午後1時30分~4時15分
場所 東村山ふるさと歴史館(東村山市諏訪町1-6-3)視聴覚室
体験発表 回復を目指す仲間
講演テーマ 一般内科医のアルコール関連問題への取り組み
 講師 高山市国民健康保険丹生川診療所 所長 土川権三郎 先生

〈交通アクセス〉
西武新宿線・西武国分寺線「東村山駅」西口より徒歩で10~15分

主催 NPO法人アルコール問題と取り組む組織
仲間と共に歩む会 連絡所
 〒203-0052 東京都東久留米市幸町 1-5-32
 TEL・FAX 042-479-4533
共同作業所 久留米の家
 〒203-0052 東久留米市幸町 4-11-21
 TEL・FAX 042-477-3556
第9回とちぎアディクションフォーラム
アディクションとリカバリー ~地域社会と回復の共存~

日時:1月21日(土)10:00~16:30(開場 9:30)
会場:とちぎ青少年センターアミークス
参加費:500円

 9:30 開場
10:00 主催者挨拶
10:10 講演:上岡陽江さん
12:00 昼食(各自ご準備下さい)
13:00 仲間の話
   ヒロ:薬物依存/カズ:アルコール依存
   ゆみこ:ギャンブル依存家族
14:20 休憩
14:30 仲間の話
   きょうこ:とちぎAKK研究会
   ナベ:GA宇都宮/リュウドウ:薬物依存
15:30 分かち合い
16:30 閉会

主催:とちぎアディクションフォーラム実行委員会
共催:栃木DARC
協力団体:とちぎセルフヘルプ情報支援センター

上岡陽江プロフィール:
ダルク女性ハウス代表。精神保健福祉士。自身の薬物・アルコール依存症や摂食障害の体験から、女性の薬物依存症回復施設を立ち上げた。最新の当事者研究をもとに、依存症の女性の回復、依存症の親をもつ子どものプログラムづくりにも力をそそいでいる。著書に「虐待という迷宮」(共著:信田さよ子 シャナ・キャンベル)、「その後の不自由」(共著:大嶋栄子)など
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平成23年度薬物フォーラム
2012年1月29日(日)
三重県人権センター(津市一身田大小曾693-1)多目的ホール

10:00~12:30 シンポジウム(入場無料)
 「依存症と発達障がい」~ギャンブル依存の視点から~
 シンポジスト:
  中村努(NPO法人ワンデーポート施設長)
  稲村厚(NPO法人ワンデーポート理事長、稲村司法書士事務所)
 コーディネーター:
  市川岳仁(三重ダルク施設長)

13:30~16:30 三重DARCフォーラム(入場料1,000円)
 「薬をやめてもうまくいかない!?」
 研究報告会 重複障がいを持つ仲間の地域移行を考える
 "東紀州プロジェクト"
ファイザー製薬より助成を受け、重複障がいを持つ薬物依存症者の地域移行・就労支援に関する研究を行ってきました。その成果報告会を行います。
 1. 断薬後に残る課題と新たな回復概念の獲得...市川岳仁
 2. 地域から見た東紀州プロジェクト
   ~東紀州の現状と地域で働くこと、そして今後の展開について...大川真清
 3. 発達障がいの傾向を持つダルク利用者の一次産業へのマッチングと具体的支援...中村恵太
 4. 重複障がいがある時の働きやすさと働きにくさを考える...プロジェクト研究員
 5. 座談会

問い合わせ先:特定非営利活動法人 三重ダルク
 Tel/Fax: 059-222-7510
 http://miedarc.com/

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一般社団法人日本発達障害ネットワーク 第7回年次大会

 平成17年度に発達障害者支援法が施行されて7 年目となりました。
 発達障害が社会的にも広く認められ、発達障害は大きな"ひろがり"をみせてきております。
 この発達障害の"ひろがり"について、本大会では国内の第一線で活躍されている方々にさまざまな視点から話題をご提供いただき、発達障害のこれからを一緒に考えていきたいと思っております。
 発達障害にかかわるすべての方々、そしてこれからの"ひろがり"にご賛同いただける多くの方々のご参加を期待します。
第7回年次大会大会長 市川宏伸(JDDNET理事長)

日時 2011年12月4日 9:30~16:40(開場9:00)

定員 1000名(本人、家族、教育・医療・福祉関係者、その他)

参加費 事前申込: JDDNET会員団体会員...3000円
一般...4000円
学生...2000円 当日申込: 4000円(JDDNET会員団体会員、一般、学生ともに)
懇親会: 5000円(希望者は事前申込が必要です。)

会場 成蹊大学
http://www.seikei.ac.jp/university/
〒180-8633 東京都武蔵野市吉祥寺北町3-3-1

<交通>
JR中央線・総武線(東京メトロ東西線)・京王井の頭線 吉祥寺駅下車・吉祥寺駅北口バスのりば1・2番より関東バスで約5分/成蹊学園前下車・吉祥寺駅より徒歩約15分

プログラム 一般社団法人日本発達障害ネットワーク第7回年次大会プログラム(予定)
http://jddnet.jp/index.files/archives2011/pdf/20110914_jddprogram.pdf

日本発達障害ネットワーク第7回年次大会申込みページ
http://kokucheese.com/event/index/15947/
第1回アディクション・フォーラム in 新潟市
日時:2011年12月18日(日)13:30~16:30(受付13:10~)
会場:新潟市ふれ愛プラザ(新潟市江南区亀田向陽1-9-1)
定員:100名(申込み不要)入場無料
主催:新潟アディクション・フォーラム実行委員会

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第18回 関西アルコール関連問題学会 京都大会
http://www.toumonkai.net/as_co_event/file_name/di2326113309
『古都から拓く新たな視点』
2011年12月3日(土)・4日(日)
京都府医師会館 (JR二条駅東ロータリー南隣)
主催 関西アルコール関連問題学会
参加費 事前申込み3,000円・当日4,000円

平成23年12月3日(土)
  9:00~ 大会受付 開始
  9:50~10:00 開会式
 10:00~12:00 基礎講座Ⅰ 「アルコール依存症とは」
 基礎講座Ⅱ 「アルコール関連問題の相談・援助に役立つ基本的な知識と姿勢」
 13:30~17:00 分科会1 「高齢アルコール依存症者の治療と介護支援」
        分科会2 「震災とアルコール関連問題」
        分科会3 「回復施設のとりくみ -福祉の立場から-」
        分科会4 「アディクションと発達障がい」
 分科会5 「処方薬依存について考える -特にベンゾジアゼピン系薬剤について-」
        分科会6 「改めて家族支援を考える」
 10:00~17:00 ワークショップ 「動機づけ面接法」
 17:30~ 懇親会 (立命館朱雀キャンパス7階TAWAWA)
平成23年12月4日(日)
  9:00 2日目受付 開始
  9:20~ 大会長挨拶
  9:30~10:40 特別講演Ⅰ 「社会脳という視点からみた依存症」
 10:50~12:00 特別講演Ⅱ 「自殺対策の新たな展開―アルコール関連問題対策との互恵的連携―」
 12:00~ 閉会式

くわしくは下記をご参照ください。
学会プログラム
http://dl.dropbox.com/u/43639095/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AB%E9%96%A2%E9%80%A3%E5%AD%A6%E4%BC%9A/%E7%AC%AC18%E5%9B%9E%E9%96%A2%E8%A5%BF%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AB%E9%96%A2%E9%80%A3%E5%95%8F%E9%A1%8C%E5%AD%A6%E4%BC%9A%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A02.pdf

参加ご希望の方
http://dl.dropbox.com/u/43639095/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AB%E9%96%A2%E9%80%A3%E5%AD%A6%E4%BC%9A/%E4%BA%8B%E5%89%8D%E7%94%B3%E8%BE%BC%E3%82%92%E3%81%95%E3%82%8C%E3%82%8B%E6%96%B9%E3%81%AF.pdf
「依存症からの脱却」テーマにセミナー 長野
http://sankei.jp.msn.com/region/news/110920/ngn11092002010000-n1.htm魚拓
2011.9.20 02:01

 「第2回信州アディクションセミナー」が25日午前10時から松本市のあがたの森文化会館で開かれる。アルコール、薬物、ギャンブル、過食、性依存、引きこもりなどの問題に悩んだ経験を持つ自助グループのメンバーが一堂に集まってそれぞれの問題解決に至るまでの経験を分かち合うのが目的だ。依存症の専門家である国立精神・神経医療研究センターに勤務する松本俊彦氏が「若者の飲酒の背景にあるもの~『故意に自分の健康を害する』症候群~」をテーマに講演する。

 このほか、自助グループによる体験発表会なども行われる。入場は無料。問い合わせ先は「信州アディクションセミナー実行委員会事務局」
第2回信州アディクションセミナー
http://sa-semi.net/

日時 2011年9月25日(日)10:00~17:00
場所 松本市あがたの森文化会館 長野県松本市県3-1-1 本館および講堂
 http://www.city.matsumoto.nagano.jp/piint/map02/index.html?item=item036&zoom=17
費用 参加無料・事前申し込み不要(ただし託児は有料)

基調講演:若者の飲酒の背景にあるもの~「故意に自分の健康を害する」症候群~
 松本俊彦先生 (国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所)

メインプログラム:各種アディクション関係の相互援助(自助)グループ・団体
  体験発表、分科会、アピールタイムなど。

参加予定グループおよび団体(ABC・アイウエオ順)
 AA/ACA(Adult Children Anonymous)ラッキークローバーJAM G/ACODA/EA/GA/NA/Peerful/アルプス断酒会/ギャマノン/Amy/ACA(Adult Children of Alcoholics)/DA/HA/NABA/SA女クロ/SPJ/あかりプロジェクト/依存症からの回復研究会/ナラノン/リカバリー・パレード ほか

託児:子ども一人あたり500円。2歳から小学生まで。事前に事務局へお申し込みください。
手話通訳:基調講演は手話通訳を行います。

主催:信州アディクションセミナー実行委員会
共同開催:今回は松本市との共同開催になります。
後援:長野県精神保健福祉センター・長野市・長野県社会福祉協議会・長野市社会福祉協議会・松本市社会福祉協議会

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とちぎAKK研究会3周年記念交流会

テーマ:摂食障害ってなぁ~に? その治療と支援
比嘉千賀先生を交えてNABAの仲間達と分かち合おう!

日時:2011年9月18日(日)10:00~16:30
参加費:¥500(事前の申し込みは必要ありません)
会場:とちぎ青少年センター(アミークス)
〒320-0066 栃木県宇都宮市駒生1丁目1番地6号
TEL:028-624-2203

プログラム
 09:30 開場
 10:00~10:10 開演
 10:10~11:00 講演 比嘉千賀先生(ひがメンタルクリニック院長)
 11:10~12:00 NABAからのメッセージ
 12:00~12:50 昼食
 13:00~14:00 シンポジウム
 14:00~14:15 休憩
 14:15~16:30 シンポジウム&分かち合い
 16:30 閉会

問い合わせ先:とちぎAKK研究会 野添まで
 TEL:028-601-8840 FAX:028-601-8847
 E-mail:sittingbull329@gmail.com
協力団体:AKK(アディクション問題を考える会)・栃木DARC
共催:NABA・宇都宮市民活動サポーターセンター
主催:とちぎAKK研究会

■NABA(ナバ)
Nippon Anorexia Bulimia Association 日本拒食症過食症協会
 摂食障害からの回復と成長を願う人々の集まりです。摂食障害者が居心地よく安心して集える場の中で、仲間と出会い、理解と共感を通して相互に助け合うことを目的とし、自助グループとして活動しています。

■AKK(エイ・ケイ・ケイ) アディクション問題を考える会
アルコール依存症、薬物依存症、過食・拒食症、ギャンブル依存症、ワーカーホリック(仕事依存症)、買い物依存、家庭内暴力、DVなどのアディクション問題一般に関する市民団体です。

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依存症と子育て支援

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依存症と子育て支援(主催NPO法人ダルク女性ハウス)
http://mebako505.livedoor.biz/archives/1565678.html

 依存症の回復支援を行っている全国5地域のNPO団体が連携し、依存症であり親でもある当事者と、支援にかかわる専門職の方々を対象にワークショップを実施します。参加された方々には子育て支援に関するアンケート調査に協力いただき、その結果をもとに母子プログラムの充実と支援ネットワークの構築をはかりたいと考えています。
  主催団体であるNPO法人ダルク女性ハウスでは、2003年より母子関係のつくりなおしを目的とするプログラムを開始し、2005年には三菱財団の助成により、子育てに苦労している依存症女性のための支援情報をまとめた小冊子「親になるってどういうこと?」を作成しました。また、母子を取り巻く、保健、福祉、児童福祉、医療、教育、司法などの機関、関係者に呼びかけてネットワークを組んで問題解決に取り組んできています。このたび、同じような取り組みを行っている他のNPO団体と共に、当事者と支援者が互いに理解を深め、よりよい支援をつくっていくためにこの連続ワークショップを企画しました。

 <東京エリア>
 日程:2011年9月23(金・祝)・24(土)
 会場:東京ウィメンズプラザ(東京都渋谷区神宮前5-53-67)
    http://www.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/
 主催:ダルク女性ハウス
 お問い合わせ:03-3822-7658(ダルク女性ハウス)

 <札幌エリア>
 日程:2011年10月1(土)・2(日)
 会場:かでる2・7(札幌市中央区北2条西7道民活動センタービル)
    http://homepage.kaderu27.or.jp/
 共催:NPO法人リカバリー
 お問い合わせ:011-271-8811(NPO法人リカバリー)

 <大阪エリア>
 日程:2011年11月25(金)・26(土)
 会場:大阪NPOプラザ(大阪市福島区吉野4-29-20)
    http://www.onp.or.jp/
 共催:Freedom・京都マック・京都ダルク
 電話予約・お問い合わせ:06-6320-1463(Freedom)
 参加費:無料

 <仙台エリア>
 日程:2012年1月27(金)・28(土)
 会場:仙台国際センター【27日】(仙台市青葉区青葉山)
    http://www.sira.or.jp
    仙台福祉プラザ【28日】(仙台市青葉区五橋2-12-2)
    http://www.shakyo-sendai.or.jp/fukushi/
 共催:アロー萌木
 お問い合わせ:022-716-5575(アロー萌木)

 <九州エリア>
 日程:2012年2月 開催予定
 会場:未定
 共催:佐賀精神保健福祉センター・九州ダルク
    ちゅーりっぷ会長崎ダルク・熊本ダルク
 お問い合わせ:092-471-5140(九州ダルク)095-848-3422(長崎ダルク)
        096-345-1713(熊本ダルク)

 ※詳細は各団体までお問い合わせください。

 独立行政法人福祉機構 社会福祉振興助成事業
 Supported by Social Welfare Assistance Project
 (Welfare And Medical Service Agency)
★ 8月のオープンスピーカーズセミナーのご案内です
日時:2011年8月13日(土曜日)
   5:30pm 開場(開場のお手伝い可能な方、よろしくお願いいたします)
   6:00pm ミーティング開始
   8:00pm 閉場
会場の場所:community center akta
   新宿区新宿2-15-13 第二中江ビル301 
   (会場の連絡先: 03-5957-3506)
   http://www.rainbowring.org/akta/
※セクシャルマイノリティー(以下、「セクマイ」)で、かつAAメンバーによる、
 アルコール依存症からの回復についてのお話です。
※セクマイ(ゲイ,レズビアン,バイセクシャル,性同一性障害)等どなたでも参加可能です。
 事前の予約は必要ありませんので、当日直接会場までお越し下さい。
http://aasekumi.exblog.jp/16251567/
マトリックス家族プログラム
http://www.selfss.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=22

このたびセルフ・サポート研究所では、「マトリックス家族プログラム」を開催します。
 マトリックスプログラムとは、米国で開発され、当研究所でも、本人向けとして提供している、依存症からの回復に役に立つ様々な要素を組み合わせた回復プログラムです。
 その中の大切な要素として家族プログラムがあります、このプログラムは以下の点を目標にしています。

・ 嗜癖、薬物の作用、回復、治療、家族関係について正しい知識を身につける。
・ 本人が回復していくことによって、家族関係がどのように変化していくか理解する。
・ 回復途上に起きてくる様々な問題について話し合い、理解を深める。
・ 本人の回復を応援するだけでなく、自分自身をケアできるようになる。
・ 安全な場所で、専門家からの援助を受け、仲間の家族と出会うことにより、勇気を得る。

 内容はスライドを用いた学習、本人を交えた意見交換などで、現在、マトリックスプログラムに係わっているリカバリングスタッフが主導します。
 1クール3回(1回2000円)、1ヶ月1回(全3ヶ月)の構成で、第一回目は7月9日(土)午前10:30~12:30を予定しています。
皆様の御申し込みをお待ちしております。

PS 
参加ご希望の方は、資料の都合もございますので、お早めに申し込下さると助かります。

詳しいお問い合わせはセルフ・サポート研究所まで。
TEL / 03-3683-3231
認定NPO認可記念ワンデーポートセミナー
ギャンブルに依存する人の脳で何が起きているのか


 ワンデーポートでは、様々な角度からギャンブル依存という現象を考えるセミナーを各地で開催しています。この度、脳からギャンブルヘの依存を研究されている村井俊哉先生にお願いし、セミナーを開くこととなりました。ギャンブルに依存する原因を脳科学から迫ります。
 ワンデーポートで実践しているブログラムを紹介いたします。どなたでもご参加できますので、お気軽にご参加下さい。

※ワンデーポート
横浜市に2000年開設したギャンブルに問題ある人の入所施設。2011年4月に認定NPO法人を取得。

日時 平成23年7月10日(日) 午後1:30~4:30
会場 WINC AICHI(名古屋産業労働センター)1002会議室
   愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38
   JR名古駅桜通口からミッドランドスクエア方面徒歩5分
   ユニモール地下街5番出口徒歩2分
講演 村井俊哉 京都大学大学院医学研究科 精神科神経科教授
   演題:ギャンブルに依存する人の脳で何が起きているのか
   (その他、体験談、ワンデーポートでの回復プログラムなどお伝えいたします)
参加費 2,000円
参加申込み 045-303-2621 (ワンデーポート)

主催 NPO法人ワンデーボート
後援 NPO法人三重ダルク

講師プロフイール
1966年大阪府生まれ。京都大学大学院医学研究科博士課程修了。京都大学大学院医学研究科教授。
『社会科した脳』エクスナレッジ2007年 『人の気持ちがわかる脳』筑摩書房(ちくま新書)2009年 『脳は利他的にふるまいたがる』PHP研究所2009年 他

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