駄記事の最近のブログ記事

カールスバーグの従業員、職場でのビール制限に抗議してスト
http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-14745720100409魚拓

 [コペンハーゲン 8日 ロイター] デンマークの大手ビール会社、カールスバーグの倉庫作業員とドライバーら数百人が8日、職場でビールを飲む機会を昼休みだけに限定した会社の決定に抗議し、2日目のストライキを行っている。

 広報担当のJens Bekke氏によると、同社は4月1日に新たな規則を導入。これまでは社内の冷蔵庫に水やソフトドリンクのほかビールも完備されていたが、7日になってすべての冷蔵庫からビールがなくなっていたという。

 Bekke氏は、トラック運転手には昼休み以外に1日3本までビールを飲む権利が以前に与えられており、倉庫作業員も同様の権利を主張してストを行っていると述べた。
 2日目に入ったストには約250人が参加しているという。

ふたご座流星群

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アストロアーツ:【特集】2009年ふたご座流星群
http://www.astroarts.co.jp/special/geminids2009/

ふたご座流星群13、14日ピーク 1時間に50個も
http://www.asahi.com/science/update/1211/TKY200912110129.html

ふたご座流星群、13~15日ピーク 師走、駆ける星期待
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20091210STXKD031409122009.html

国立天文台:「ふたご座流星群を眺めよう」キャンペーン
http://naojcamp.nao.ac.jp/phenomena/20091211/index.html

三大流星群は、8月のペルセウス座流星群、1月のしぶんぎ座流星群、そして12月のふたご座流星群の三つ。ペルセウス座としぶんぎ座は明け方中心なので、徹夜するか早起きしないと見られず、おまけに1月のしぶんぎ座は年によって当たりはずれが大きくて、クソ寒い中で待ってみても空振りに終わることがあります(なので僕も一度も見られていません)。その点、ふたご座α流星群(α Geminids)は、12月で寒いとはいえ、真夜中になる前でも十分見られるのが助かります。

今年の極大は12月14日の14時。昼間なので、14日の明け方前か、夕方以降夜半までがチャンスになります。ふたご座α流星群は極大ピークが鋭くないため1~2日外しても大丈夫ですが、極大後は急激に減るそうですから、14日がだめな場合には、13日、12日がよいでしょう。月が出ていると流星は見えなくなるのですが、今年は14日の月齢が27とほぼ新月。絶好のコンディションです。

出現数はピークのHRで50程度。つまり一時間に50個なので、およそ一分に一個流れる程度。ただ人間は夜空全体を眺められないので、一人が見上げられる範囲では二分に一個ぐらいになります。(流星群がない状態では一時間に5個程度)。

流星の速度は35Km/s。これはしぶんぎ座の41Km/s、ペルセウス座γの59Km/sに比べてゆっくりです。と言っても時間はせいぜい1秒ぐらいでしょうから、願い事を三回言うには短すぎます。以前は春におとめ座流星群があって、数秒流れる火球も多かったのですが、いまはそういう群はないのかな。

流星を見るのは地面に仰向けになるのが一番です。シートを敷いて、寝袋や毛布を使うとベターです。立って見上げていると首が疲れますし、見える範囲も狭くなります。車の前席からフロントガラス越しってのも、かなり視野が狭くなります。

伝書鳩に完敗

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南アの通信会社、データ伝送の速度で伝書鳩に敗北
http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-11438220090910

 [ヨハネスブルク 9日 ロイター] 南アフリカで、通信会社大手テルコムのインターネットの遅さにいら立ったIT企業が9日、データカードを伝書鳩の脚に付け送ってみたところ、圧倒的に速く届くことが分かった。

 南ア通信(SAPA)によると、生後11カ月の鳩「ウィンストン」は、ピーターマリッツバーグ近郊にあるオフィスからダーバンまでの80キロを1時間8分で飛び、データをダウンロードする時間を含めても2時間6分57秒だった。

 一方、テルコムを使った伝送では、この間にデータの4%しか送ることができなかった。

 南アフリカでは、インターネットの回線容量が不足している上に、通信料が高額。同国で来年開催されるサッカーのワールドカップ(W杯)の前に、海底に1万7000キロの光ファイバーケーブルを敷き、アフリカ東部と南部を世界のほかの地域とつなぐプロジェクトが完了すれば、状況は改善されるとみられている。

孝行息子(娘)?

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from I HATE MY PARENTS
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提案のはずが・・・

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DILBERT

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AAの提案(suggestions)も似たようなものです。
提案というより命令ですね。

スポンサーの提案には「ばかげているとしか思えない」ものもあります。しかし、実際スポンサーがばかげた提案をしているのか、提案はまともなのに自分の頭がヘンなのでばかげた提案に聞こえるだけなのか、それはスポンシーにはわからないものです。
スポンシーにとって大切なことは、自分が「ばかげている・ばかげていない」の判断ができない状態にいる、ということを知ることです。

しかし、たいていのスポンシーには、スポンサーはこのボスのように見えるのでしょう。
動物愛護団体、渋谷駅前で「レタスビキニ」で訴え
http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-10359720090803

lettuce-bikini.jpg[東京 3日 ロイター] 東京・渋谷の駅前で3日、動物愛護団体「PETA(動物の倫理的扱いを求める人々の会)」アジア太平洋地域のメンバーらが、食用として動物を殺すことに抗議するキャンペーンを行った。

 メンバーらは、レタスで作られたビキニを着て「地球を守ろう。菜食主義者になろう」と書かれたプラカードなどを掲げて動物愛護を訴えていた。

ロイタージャパンを除けば、日本のメディアからは完全に無視されてしまったようです。

"生菜比基尼"女郎日本街頭宣伝動物保護
http://news.sohu.com/20090803/n265684374.shtml

弱る太陽 活動200年ぶりの低水準
http://www.asahi.com/science/update/0601/TKY200906010159.html

 太陽の活動が200年ぶりの低水準にまで落ち込んでいる。これまでのパターンだと再来年には活動の極大期を迎えるはずなのに、活発さの指標となる黒点がほとんど現れない。研究者も「このままだと地球はミニ氷河期に入る可能性がある」と慌て始めた。国立天文台は今月下旬に研究者を集めた検討会を開く。

 太陽の活動は約11年周期で活発になったり、静穏になったりというパターンを繰り返している。活動ぶりの指標が表面にシミのように見える黒点。黒点の周辺では爆発現象が多く起こり、黒点が多いほど、太陽の活動が活発だ。

 ところが、デンマークの太陽黒点数データセンターによると、黒点の多さを表す「相対数」は08年が2.9で、過去100年で1913年の1.4に次ぐ2番目の少なさだった。今年はさらに減り、4月までの暫定値が1.2と、1810年の0.0以来の低水準に落ち込んだ。

 太陽から放出される陽子などの流れ(太陽風)も07、08年は過去数十年とまったく違う。静穏期の太陽風は遅い風が赤道に、速い風が北極と南極に集まるが、名古屋大太陽地球環境研究所の観測では、07、08年は赤道付近にも速い風が多く現れた。徳丸宗利教授は「太陽の磁場が弱まっている影響だろう」という。この磁場の弱まりも、黒点の減少と関係があるとみられる。

 太陽活動には数百年周期の変動も知られる。17~18世紀には約70年間、黒点がほぼ消え、欧州では英国のテムズ川が凍るなど「ミニ氷河期」に陥った。東京大宇宙線研究所の宮原ひろ子特任助教は「ここ1千年でも活動の極小期が5回あり、前回が1800年ごろ。歴史的には、そろそろ次の極小期に入ってもおかしくない」と指摘する。

 国立天文台の常田佐久教授は「X線や光も弱まっている。今後、再び黒点が増えても、従来のような活発さになると考える太陽研究者は少ない」と話す。(東山正宜)

マウンダー極小期あるいは小氷期(Little Ice Age)の再来でありましょうか。
世紀単位で見れば地球が温暖化していることは間違いありません。しかし、今後数十年あるいは100年ほど寒冷な気候がやってくる可能性は十分あります。
僕が子供の頃は「また氷河期がやってくる」という地球寒冷化説ばかりだったのが、それがあっという間に温暖化の話ばかりに変わりました。また潮目が変わることもあるかもね。
緊急措置の代わりに「祈って」事故招いたパイロットに有罪判決
http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-37150420090325

事故の原因は燃料計の不具合だけでなく、パニックに陥ったパイロットが非常時の措置として付近の空港に緊急着陸する努力をする代わりに、大声で祈りを捧げたことに責任があると主張していた。
やはり祈るばかりではダメなのでありましょう。

コアラ救出さる

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オーストラリアの山火事は大変だったようですが、そのさなか両前足に火傷を負ったコアラがボランティアの消防士に救出されるドラマがありました。



同僚の消防士が携帯電話で撮影したビデオ。

一生懸命PETボトルから水を飲み、消防士の手をつかむコアラがかわいいです。
現在このコアラ♀は、同じく山火事から救出されたコアラ♂とともに、火傷の治療を受けているそうです。

Koala love tale provides relief
http://www.thesun.co.uk/sol/homepage/news/article2227862.ece

Movable Type 始めました

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いままで Nicky! のお世話になってきましたが、Movable Type に鞍替えすることにしました。
さくらの共用サーバーでMTを動かすとずいぶん遅いので、コメント投稿時にずいぶんお待たせすることになりそうです。
でも、いままでのように「コメントが消えちゃった」ということはおそらくないと思います。
これからもヤマアラシをよろしくお願いします。
Webmaster軽薄

成れの果

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!Culture Tub
http://www.thesun.co.uk/sol/homepage/news/article2133986.ece

カルチャー・クラブのボーイ・ジョージ。
47才とは言え、こんなんなっちゃうなんて。
しかも、若い男性を拉致監禁した容疑とは。

毎日交換する?

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!ブラジャー、毎日変えますか?
http://www.yomiuri.co.jp/komachi/life/pop/20081024ok05.htm

・毎日替える40%
・替えない53%
・その他の人が7%

でもパンツは毎日換えるんだよね、ね。お願いだ、そうだと言ってくれ。

オオアリクイ

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そういえば「私の夫がオオアリクイに食い殺されて1年たちました」というタイトルの有名なSPAMメールがありました。

!11階ビル屋上、アリクイ脱走 サンシャイン国際水族館
http://www.asahi.com/national/update/0919/TKY200809190327.html

ダメじゃないか。そんな危険な動物を逃がしちゃ。

追記:
アリクイのタエちゃんは、無事保護されたそうです。
しかも、オオアリクイではなく、コアリクイでした。
そんなに危険はなかったんですね。アリクイはアボガドが好物だとは知りませんでした。

やっぱり遺伝子のせいだよ

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!男性の"離婚遺伝子"発見
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20080902-OYT1T00527.htm

【ワシントン=増満浩志】男性の結婚生活の成否に影響を与える遺伝子が、スウェーデン・カロリンスカ研究所などの研究で見つかった。

 この遺伝子には様々な型があり、うち1種類を持つ男性は、結婚が危機にひんした経験のある人が多かった。この成果は、近く米科学アカデミー紀要に発表される。

 この遺伝子「AVPR1A」は、バソプレッシンというホルモンを脳内で受け止める物質をつくる。

 スウェーデンで成人約2000人について調べた結果、この遺伝子が「334」という型の男性は、妻に不満を持たれている割合が高く、過去1年間に離婚など結婚生活が破たんしたか、その恐れのあった人の割合が、他の型の男性の2倍以上だった。女性は遺伝子型の影響がみられなかった。

そうか、遺伝子が嫌われていたのか。

ブロンかなぁ

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!【法廷から】孤独妻が金を欲しかった理由
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/080828/trl0808281119001-n1.htm
http://s03.megalodon.jp/2009-0206-1506-44/sankei.jp.msn.com/affairs/trial/080828/trl0808281119001-n1.htm

> 夫婦関係がうまくいかず、相談できる人もいない中で、習慣性のある薬におぼれていく妻の姿
> 裁判官「ご主人にお弁当を作ったりしていた?」
> 被告「作ってないです」
> 裁判官「ご主人は月に2万円の小遣いの中で食事をしていた?」
> 被告「そうです」
仕事にかまけていたダンナの責任だってあると思うけど。

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