Spiritualsの最近のブログ記事

[4/9] ビッグブックスタディ in 岐阜

ビッグブックスタディ in 岐阜
日時:2017年4月9日(日)10:00~17:00 (受付9:30~)
会場:岐阜市生涯学習拠点施設 ハートフルスクエア-G 2階大会議室
   (岐阜市橋本町一丁目 JR岐阜駅構内)
主催:AA岐阜金華山グループ

・AAとは?
・アルコール依存症の基礎知識
・質疑応答
・ビッグブックから学ぶ12ステップの実践方法

ビッグブックスタディ後にプチOSM(分かち合い)を開催します。お楽しみに。

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[4/2] 2017 Big Book スタディ in 愛媛

2017 Big Book スタディ in 愛媛
日時:2017年4月2日(日)10:00~16:00
会場:西条市総合福祉センター3階 視聴覚室
   (愛媛県西条市神拝甲324-2)
主催:AA神拝グループ
費用:参加費1,000円

ビッグブックと筆記用具をお持ちください。
(ビッグブックの貸し出しはございません)。
昼食は各自ご手配ください。

お申し込み、お問い合わせ htbgf012@gmail.com

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[11/23] AAビッグブック福岡グループ セミナー

AAビッグブック福岡グループ
バック・トゥ・ベーシック セミナー
「すべての答えはビッグブックの中にある!!」

日時:2015年11月23日(月・祝)13:00~17:00
場所:福岡市立博多市民センター 視聴覚室 (福岡市博多区山王 1-13-10)
   JR博多駅より徒歩20分
   博多バスターミナル1階13番乗り場から8・17・29・40・44・45番
定員:70名 ※参加費無料

プログラム
12:30~ 受付開始
13:00~ セッションおよびメンバーのスピーチ
15:00~ 休憩
15:15~ セッションおよびメンバーのスピーチ
16:45~ 質疑応答
17:00 終了

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AA熊本宇城グループ 10th Anniversary
オープン・ステップ・セミナー
「すべての答えは Big Book の中にある!」
http://aa-koco.com/eventannai.html

日時:2015年11月21日(土)~22日(日)10時~15時半
場所:熊本県立あしきた青少年の家
  http://www.k-seishonen.com/ashikita/
参加費:一泊4食 6,000円/1日のみ 2,000円(1日目のみ・2日目のみの参加も出来ます)

申し込み方法:郵便振込にてお願いします。
 (専用の振込用紙に記入の上、振込みしてください)
 (チラシの申込期限は過ぎていますが、まだ大丈夫です。早めのお申し込みをお願いします)
問い合わせ先:
 AA九州沖縄セントラルオフィス
  TEL/FAX:099-248-0057
  E-mail:koco@po4.synapse.ne.jp
 AA熊本宇城グループ (問い合わせ専用アドレス)
  E-mail:aa.kumamotouki@gmail.com

『アルコホーリクス・アノニマス』は、お酒を飲むのをやめたいと、心から願う人たちを手助けする、12ステップの回復プログラムです。

・「認める」ってどういうこと?
・「霊的な生き方」って何? 宗教?
・棚卸しってキツイし、何でするの?
・「行動する」ってミーティング行くことじゃないの?

AAにきた頃一度は疑問に思いませんでしたか?
これらの疑問の答えは、ビッグブックの中にあります。
今回のセミナーは、分かりやすいセッションと、メンバーの分かちあいで、12ステップへ導かれるきっかけになることが願いです。

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今回は日本で初めて! ワリー・P直伝の『バック・ツー・ベーシックス』をやろうと準備を進めています。AAの基本に立ち戻って、土台から固めていこうという企画。乞うご期待。

[8/30] AA Big Book スタディ in 岐阜

AA Big Book スタディ in 岐阜

日時:2015年8月30日 10:00-17:00
会場:岐阜市生涯学習拠点施設ハートフルスクエア-G 中研修室(2階)
 岐阜市橋本町一丁目 ・JR岐阜駅構内から2F連絡通路で通じています
参加費:無料
駐車場:最寄りの有料パーキングをご利用ください。
・昼食は各自でお願いします。
・ビッグブックをお持ちであれば持参してください。
・終了後、分かち合いを予定しています。

主催:AA金華山グループ
問合せ:AA中部北陸セントラルオフィス
 (052-915-1602 月~金 10:00~17:00)

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[11/30] AA岐阜金華山グループOSM

AA岐阜金華山グループOSM (Big Book スタディ in 岐阜)
2014年11月30日(日)10:30~19:00
各務原市勤労会館(岐阜県各務原市那加雲雀町15)
http://www.city.kakamigahara.lg.jp/shisetsu/1305/001703.html
参加費:無料

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DSCF5692.JPGアメリカのAAのスタディ・ミーティングで講師役のAAメンバーがホワイトボードに描いたステップ1の説明。Physical Allergy(身体のアレルギー)とMental Obsession(精神の強迫観念)というステップ1を理解する上で重要な二つの概念が解説されています。(写真をクリックすると拡大します)。

AA福岡メッセージグループ ステップセミナー
テーマ「12ステップを学ぶ」
Big Book Comes Alive!

2013年7月13日(土)~14日(日)両日とも10:00~17:00
福岡市民福祉プラザ(ふくふくプラザ)
福岡市中央区荒戸3-3-39

費用:資料代4,000円
持参物:ビッグブック、12&12、筆記用具、メモ用紙
※事前の申し込みは不要です。当日会場にお越し下さい。

お問い合わせ先:AA九州沖縄セントラルオフィス 099-248-0057
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スタディ・ミーティング(勉強会)の講師役の一人を務めさせて頂きます。

「無宗教」が世界の第3勢力、日本では人口の半数占める=調査
http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPTYE8BI02P20121219

[18日 ロイター] 調査機関ピュー・リサーチ・センターが18日発表した世界の宗教動向に関する調査で、キリスト教、イスラム教に続き、「無宗教」の人口が3番目に多いことが分かった。

同機関は調査に当たり、2010年の各国国勢調査や登録人口などの調査資料約2500件を分析。その結果、キリスト教徒が世界人口の31.5%に当たる約22億人と最も多く、世界のあらゆる地域に広く分布していた。2番目に多かったのはイスラム教の約16億人で、全人口の23%だった。

また、確立された宗教を信仰しない「無宗教」の人口は約11億人で、そのうち6割以上が中国に住んでいることも分かった。日本は人口の半数以上に当たる約7200万人が無宗教で、中国の次に多かった。ただ、無宗教とされる人たちの多くが何らかの精神的な信仰を持っていることも指摘されている。

また調査は、イスラム教とヒンズー教信者が増加する見通しを示す一方で、ユダヤ教徒はその見込みが最も低いとしている。

日本もだんだん中国化していくのでしょうかねぇ。まあ、無神論と無宗教も違うしなぁ。
東京スピリチュアルケア研究会(第14回)のお知らせ

年の瀬も押し迫り忙しい時期ですが、皆様におかれましてはお変わりなくお過ごしでしょうか。
今回は原点に立ち戻り、宗教学の視点から葛西賢太先生にご講演をお願いいたしました。
関心をお持ちの多くの方のご出席を心からお待ち申し上げます。

日時:2013年1月18日(金)18:00~19:45
会場:桜美林大学大学院 四谷キャンパス B1ホール
東京都新宿区四谷 1-21-6 TEL 03-5367-1321
JR 四ツ谷駅(四ツ谷口 出口)、東京メトロ丸ノ内線・南北線四ツ谷駅より徒歩3分

参加予定の方は1月16日(水)までに下記にご連絡をお願いいたします。

人間総合科学大学 保健医療学部 三澤久恵
TEL 048-758-7111(代)
E-mail hisae_misawa@human.ac.jp

参加費:無料

プログラム

18:00~ 19:00 講演
 テーマ:「ケア、セルフケア、相互ケア--宗教から学び宗教を活かす」
 講師:葛西賢太(かさいけんた)氏
 博士(文学、東京大学)、宗教情報センター研究員。
 日本学術振興会特別研究員、上越教育大学教員を経て、現職。
 著書に『現代瞑想論』(春秋社)、『断酒が作り出す共同性』(世界思想社)、
 井上ウィマラほかとの編著に『仏教心理学キーワード事典』(春秋社)、
 島薗進ほかとの編著に『宗教学キーワード』(有斐閣)。
 また、〈人の姿が見える宗教情報〉を発信するウェブサイトを運営。
 http://www.circam.jp/

19:00~19:45 質疑応答・意見交換
 研究会世話人 窪寺俊之 聖学院大学大学院
 小森英明 (社)日本ケアプロヴァイダー協会
 三澤久恵 人間総合科学大学

時代の風:放射能トラウマとリスク=精神科医・斎藤環
http://mainichi.jp/select/opinion/jidainokaze/news/20120122ddm002070146000c.html魚拓

 ◇分断招く隣組的な心性

 福島県南相馬市で診療と内部被ばくの検査、健診、除染などにかかわっている東大医科研の坪倉正治医師によれば、現時点で慢性被ばくによる大きな実被害の報告は、ほとんどないとのことである(小松秀樹「放射能トラウマ」医療ガバナンス学会メールマガジンvol・303)。

 むしろ深刻なのは、外部からの批判や報道などによる社会的な影響のほうである。原発事故による最大の被害は、子どもの"放射能トラウマ"だ。しかもその多くは、大人の"放射能トラウマ"による"2次的放射能トラウマ"であり、年齢が低いほどトラウマの程度が強い印象があるという。

 風評被害の影響もあって、うつ状態になる人が増えたり、家族が崩壊したりという事態は耳にしていた。現地で子どもの電話相談窓口を担当している人からは、このところ虐待相談も急増しているという話も聞いた。

 被災地での虐待件数についてはまだ正確な統計データが得られていないが、屋外で遊ぶ機会の減った子どもたちが、精神的に不安定な大人と過ごす時間が増えたとすれば、まったくありえない話ではない。

 問題は「風評」ばかりではない。福島の地で生活を続けている人々を批判する声が、いまだにある。とにかく「放射能というだけで危険」とする立場からは、汚染された地域に住んで子育てをするなど考えられない、というわけだ。

 しかしこの考え方は、自らが住む場所の安全性が相対的なものでしかない事実を十分に認識しておらず、いわば「福島産の放射能が危険」といった「ケガレ」の発想に近い立場という意味で"放射能幻想"と呼ばれても仕方がない。

 放射能はさしあたり人の身体は破壊していないが、"放射能幻想"は人の心を確実に破壊しているということ。

 その背景には、低線量被ばくの危険性がはっきりしないという問題がある。放射性物質の放出が及ぼす長期的影響については、不確実な点が多いのだ。生活環境に数世代にわたって残留するごく低レベルの放射能が、住民集団の健康に、長期的にどのような影響を及ぼすのか。「これ以下は安全」という「しきい値」はあるのか。被ばく線量と発がん率の上昇には直線的な関係があるのか。確実なことは何も分かっていない。

 この状況下で立場は二つに分断される。「危険であるという根拠がないのでさしあたり安全」とする立場と、「安全であるという根拠がないので危険」とする立場。事故直後には後者に傾いた私自身も、最近では前者に近い立場だ。不確実な未来予測に基づいて当事者を批判する権利は私にはないと気づいたからだ。

 社会学者のウルリッヒ・ベックは、福島の原発事故に関する論考で「非知のパラドクス」について述べている(「リスク化する日本社会」岩波書店)。

 先にも述べたとおり、低線量被ばくによる影響については、確実なことはほとんど分かっていない。こうした「非知」に耐えられない人々の中には都市伝説や代替医療に向かうものも出てくるだろう。さらにここに政治的な問題が加味されることで、知識はさらに硬直化する。

 例えばチェルノブイリの犠牲者数については、数十人から百万人以上とする説まで、報告によってまちまちであるという。事故の範囲をどう定義するかによって、データの解釈がまったく異なってくるのだ。汚染地域の区分にしても、しばしば曖昧で時に矛盾することすらあった。

 この状況下では「危険が増すほどに非知も増し、決断は不可避となるとともに不可能となる」。それどころか現時点では、情報が増えれば増えるほど混乱が深まるようにすら思われる。分かれば分かるほど分からなくなる、という状況下で、もはや「絶対の安全」は誰の手にも入らない。

 まさにこれこそが、ベックが「リスク社会」という言葉を通じて述べた状況ではなかったか。リスク社会においては、われわれの生活を快適にするはずの技術が同時にリスクも生産してしまうため、ひとたび事故が起こればリスクは万人に等しくふりかかることになる。原発事故がそうであったように。

 ベックは「リスクによる連帯」を提唱するが、いま起きつつあることはむしろ「リスクによる分断」ではないだろうか。この分断の要因としては、リスクそのものを生産している政府や東京電力以上に、リスクへの態度が異なる人々への攻撃性のほうが先鋭化してしまうという、いわば「隣組」的な心性があるように思われる。しかし、その「分断」が誰を利することになるかは言うまでもないだろう。

 さらに付け加えるなら「連帯」の手前で問われるのは、私たちの「死生観」そのものなのではないか。私たちの生が常に多様な、時として定量することもできないリスク--それは「放射能」に限らない--を抱えていること。つまり生の内側では常に死が育まれている事実を理解すること。被ばくについて考えることは、この事実を深く認識するまたとない機会となるだろう。


怒りのコントロール、「善意ある祈り」が効果的=調査
http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-20221820110324魚拓

 [ニューヨーク 23日 ロイター] アメリカの科学者らが行った調査で、怒りを和らげるには、信仰の有無に関わらず善意を持って祈ることに効果があることが分かった。パーソナリティ・アンド・ソーシャルサイコロジー・ブレティン(電子版)で発表された。

 共同で調査を行ったオハイオ州立大学のブラッド・ブッシュマン教授は「人が怒りをコントロールするのに祈りに効果があることが分かった。おそらく(祈ることによって)怒りの元となった現象を違う観点から見直し、あまり個人的なものとして受け止めないようにすることができるのだろう」と述べた。

 調査では最初、米大学の学生53人を対象に怒りや気持ちの落ち込み、緊張、疲労、気力などの感情のレベルを測る質問を行い、次に怒りの反応を誘発するような状況下に学生を置いた。その後、学生にがん患者についての新聞記事を読ませ、無作為に選んだ一部の生徒には患者のために祈る、または思いを寄せるよう求めたところ、患者のために祈った生徒の怒りのレベルが低下したという。

 また、ブッシュマン教授がミシガン大学のライアン・ブレムナー氏などと実施した別の研究でも、同様の結果が得られたという。

「患者への析り」効果研究

「患者への析り」効果研究
(2010年4月6日 朝日新聞 beワーク やさしい医学リポートより)

 私がこれまで読んだ論文の中で一番驚いた研究を紹介しよう。
 患者以外の他人が患者の回復を願う「とりなしの祈り」の効果が研究されている。1999年の論文では、米国のある病院の心臓病集中治療室に入室した990人を祈禱(きとう)群と比較群に分けた。祈禱群の患者1人につき祈禱者5人が、患者に知らせず4週間祈った。入院日数などに差はないが、集中治療室での経過(合併症の発症など)は祈禱群の方が約10%良かった。
 2005年の論文では、米国の9病院で心臓カテーテル検査や治療を受ける748人を祈禱群と比較群に分けた。祈禱群の患者にキリスト教、ユダヤ教、イスラム教、仏教の祈禱者のチームがつき、患者に知らせず5~30日祈った。半年後の死亡・再入院・主な合併症を合わせた割合は、祈禱群も比較群も37%で差はなかった。
 二つの研究は、患者の「現在」の病気が、「将来」、回復するよう祈る点が共通している。しかし、筆者が驚いた次の研究では、「神が、過去→現在→未来という時間の流れに縛られるとは限らない」として、患者の「過去」の病気が回復するよう「現在」の時点で祈り、効果を調べた。
 イスラエルの1大学病院に敗血症で90~96年に入院した3393人を、入院から4~10年後、すでに退院したり死亡したりした時点で、祈禱群と比較群に分けた。そのうえで「過去」に向かって患者の回復のために祈った。すると、祈禱群は比較群と比べて、死亡率の差はないが、入院日数が短く(祈禱群7日、比較群8日)、発熱期間も短かった。
 英国医学雑誌に01年に掲載されたこの論文は、同誌に代替医療の大家から物理学者まで登場して数年にわたり論争が続けられた。筆者自身は、比較群に入院期間が極端に長い患者がいたため、見かけ上、祈禱群の入院日数が短くなった偶然の結果と考える。とはいえ、大学病院でこうした研究が行なわれ、一流誌に発表されたことに、驚きと共に医学の奥深さを感じた。 (東北大教授 坪野吉孝)

坪野さんのブログ(http://blog.livedoor.jp/ytsubono/)に他のコラムもあります。

WHO憲章における「健康」の定義の改正案について
http://www1.mhlw.go.jp/houdou/1103/h0319-1_6.html魚拓

  • 従来、WHO(世界保健機関)はその憲章前文のなかで、「健康」を「完全な肉体的、精神的及び社会的福祉の状態であり、単に疾病又は病弱の存在しないことではない。」

    "Health is a state of complete physical, mental and social well-being and not merely the absence of disease or infirmity."

    と定義してきた。(昭和26年官報掲載の訳)

  • 平成10年のWHO執行理事会(総会の下部機関)において、WHO憲章全体の見直し作業の中で、「健康」の定義を「完全な肉体的(physical)、精神的(mental)、Spiritual及び社会的(social)福祉のDynamicな状態であり、単に疾病又は病弱の存在しないことではない。」

    "Health is a dynamic state of complete physical, mental, spiritual and social well-being and not merely the absence of disease or infirmity."

    と改める(下線部追加)ことが議論された。最終的に投票となり、その結果、賛成22、反対0、棄権8で総会の議題とすることが採択された。

WHO憲章における「健康」の定義の改正案のその後について(第52回WHO総会の結果)

http://www1.mhlw.go.jp/houdou/1110/h1026-1_6.html魚拓

1.標記については、平成11年5月17日から5月25日まで、スイス・ジュネーブにおいて開催された第52回WHO総会において審議された。

2.総会のB委員会(総務、財政、法的事項を担当)において、数カ国から憲章前文について討議すべきとの意見も出されたが、現行の憲章は適切に機能しており本件のみ早急に審議する必要性が他の案件に比べ低いなどの理由で、健康の定義に係る前文の改正案を含めその他の憲章に係る改正案と共に一括して、審議しないまま事務局長が見直しを続けていくこととされた。

WHO憲章の健康定義が改正に至らなかった経緯
http://ghe.med.hokudai.ac.jp/Others/WHOHlthDfntnRev.htm魚拓
臼田寛、玉城英彦 世界保健機関
Ⅰ.健康定義改正案が生まれた背景
Ⅱ.改正に向けての具体的動き
Ⅲ.世界保健総会での審議結果
文献

WHO(世界保健機関)が50年以上前に、健康の定義として...
http://q.hatena.ne.jp/1241586285魚拓
 現在はビッグブック(AAの基本テキスト『アルコホーリクス・アノニマス』)と、アメリカの仲間が作ったスタディ・ガイドにもとづいた――「25日間で読み込むビッグブック・スタディ」をやっています。6日目まで終了し、来週の11月12日は7日目の「第3章もう少しアルコホリズムについて」の1回目をやります。
 出席を希望される方はビッグブック(会場で購入できます。あと可能なら辞書)を持参して、お越しください。申し込みは不要、アディクションの有無、種類を問いません。スピリチュアルな生き方を身につけたいとお考えのどなたも歓迎します。会費はありません(献金で維持しています)。

ご参考・・・先日やった第6日目のガイドから:
(第2章の後半)
 ○アルコホリズムは何などを実行することで解決されるか?
 ○簡単な霊的道具一式とは何を指しているか?
 ○深い魂の奥底にひびく体験(原文は「霊的体験spiritua1 experience」)は、どんな三つのものに画期的な変化をもたらすか?
 ○私たちに残された二つの道とは?
 ○ユング博士はローランドに、アルコホーリクは決定的な霊的体験をすることで三つの何が取り除かれると言ったか?
 ○そしてそれら三つはどんな二つのものに置き換えられるか?
 ○情緒とは?
 ○私たちに何か備わったとき、自分で理解する神との関係が築き上げられるか?
(付録の「霊的体験」)
 ○「いろいろな教育的かたち」によってゆっくりと起こる変化によって、何が掘り当てられるか?
 ○内的資源と「自分より偉大な力」は同じものか?
 ○霊的体験の本質とは何か?
 ○信仰のあついメンバーにとって、それは何か?
 ○回復に必要な三つの核心とは何か?
 ○ハーバート・スペンサーはどんな態度を批判しているか?
 ○266-268ぺージで、もっとも多く出てくる漢字は何か?
池袋・木曜夜の楽しいステップ勉強会
 ○日時:毎週木曜日午後7時頃から8時半頃まで
 ○場所:池袋・みらい館大明(部屋番号は受付の掲示板で分かります)
  豊島区池袋3-30-8 電話;03-3986-7186
 ○問合先:080-4150-1364/042-453-9790
 ○みらい館大明(たいめい)道順:
 △池袋駅西口から徒歩25分;池袋駅西口の副都心線地下街を要町に向かって7分ほど歩き、《C1》出口から地上に出ます。さらに要町に向かって歩き、《光文社(出版杜)ビル》の角を右折し道なりに150メートルほど歩き、突き当たりを左折、100メートルほど歩くと《ビューティー・リキ(美容室)》が角にある三叉路に出ます。そこを右折して100メートル歩くと、右側がみらい館大明です。道の途中、数箇所の角に「みらい館大明」の小さな看板が掲出されています。旧大明(たいめい)小学校です。
 △有楽町線要町(かなめちょう)駅5番出口から徒歩10分池袋駅方面に向かって歩き、途中の《光文社ビル》の角を左折。あとは上と同じです。
 ★迷ったら上記間合先の080-4150-1364に電話ください。

「技術(12ステップも技術!・・引用者)を習得する過程は、便宜的に二つに分けることができる。一つは理論に精通すること、いま一つはその修練に励むことである。(中略)しかし、そうした理論的知識をすべて身につけたとしても、それだけではその技術を身につけたことにならない。実際の体験を山ほど積んで、理論的知識の集積と実践の結果が一つに融合し、自分なりの直観が得られるようになったときにはじめて、その技術をマスターしたといえるのだ。この直観こそが、あらゆる技術習得の本質である。.(中略)しかし、理論学習と修練のほかに、どんな技術をマスターする際にも必要な第3の要素がある。それは、その技術を習得することが自分にとって究極の関心事にならなければならない、ということである」
(『愛するということ』18-19ぺージより エーリッヒ・フロム著 紀伊国屋書店発行)

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