2010年1月アーカイブ

平成21年度厚生労働省障害者保健福祉推進事業
アルコール・薬物問題 全国家族フォーラム
http://www.kazoku-forum.net/skforum

 アルコール・薬物問題を持った方は全国に多数います。しかし、その背後に抱えきれないほどの問題を背負ったそれ以上の家族がいます。しかし、この家族の苦悩は一般には知られていません。本フォーラムは、全国からアルコール・薬物問題を抱えた家族に集まっていただき、現状を明らかにし、将来への提言(東京アピール)を行うものです。

 全国家族フォーラムと連携して、以下の5箇所でサテライト家族フォーラム(大会)を実施しています。お近くの方は、是非ご参加ください。

3. 三重大会(三重県津市)
 事業名:アルコール・薬物依存症の家族支援フォーラムin三重
 場所:三重県総合文化センター
 日時:2009年2月7日 10:00から16:30(予定)
 事業内容:家族ミーティングと講義
 事業主体:三重県立こころの医療センター
 講師:久里浜アルコール症センター副院長 樋口進先生
    かすみがうらクリニック副院長 猪野亜朗先生
 http://www.kazoku-forum.net/skforum#3
 http://www.kazoku-forum.net/wp-content/uploads/file/IMG_NEW.pdf

4.秋田大会(秋田県秋田市)
 事業名:アルコール依存症と回復~家族支援の重要性~
 場所:秋田ビューホテル 
 時間:2010年2月10日(水)午後13:30~16:00
 事業内容:講演会と当事者の体験談
 事業主体:秋田大学・秋田県
 講師:埼玉県立精神医療センター副病院長 成瀬暢也
 http://www.kazoku-forum.net/skforum#4
 http://www.kazoku-forum.net/wp-content/uploads/file/akitaposter.PDF

5.埼玉大会(埼玉県)
 事業名:依存症患者の社会生活に対する支援のための包括的な地域生活支援事業
  ~支えあう家族の力と家族支援に大切なもの~
 日時:平成22年2月13日(土) 13:00~16:30
 場所:川口駅前市民ホール『フレンディア』
 内容:①家族に関する全国調査からの報告:吉岡幸子
    ②家族に関する講演会:水澤都加佐
    ③家族をテーマとしたシンポジウム
 http://www.kazoku-forum.net/skforum#5

2010/2/6, 2/20, 2/19~22 薬物セミナー三題

山梨ダルク:第2回薬物依存症セミナー
 『麻薬・覚せい剤-薬物をやめる具体的方法-』

日時:2010年2月20日(土) 13:30~16:20
場所:山梨県立青少年センター
   山梨県甲府市川田町517番地(JR石和温泉駅そば)
参加費:無料
問合せ先:山梨ダルク
http://blog.cabrain.net/CN010030/article/id/39260.html

 基調講演「薬物対策の現状」
  元山梨県警察本部刑事部長 長田富士夫氏
 薬物依存症回復プログラムプレゼンテーション
  山梨ダルク施設長 佐々木広



(群馬)教育集会:今こそ知ろう!薬物のホント
 ~薬物依存者と共に生きる元ヤクザの親分の話~

日時:2月6日(土) 午後2:00~4:00(受付1:30)
会場:渋川ほっとプラザ 大会議室
参加費:300円(高校生以下無料)
主催:渋川北群馬みんなで教育を考える会
http://npo.gunmablog.jp/e34499.html

 講師:岩井喜代仁(茨城ダルク代表)
  「大丈夫。人は必ず生まれ変わる~薬物依存を乗り越えて~」



(龍谷大学)第3回薬物依存症者回復支援セミナー

開催日:2010年02月19日~2010年02月22日
開催場所:龍谷大学セミナーハウス「ともいき荘」
     京都市上京区室町通下長者町通下ル近衛町38番地
主催:龍谷大学矯正・保護研究センター
講座内容:薬物依存症者の回復を支援するモデルプログラムの紹介とそれを実践するファシリテーターやコーディネーターを養成するための研修です。今回のパイロット・セミナーは、出会いと語り合いを大切にしています。
対象者:司法、医療、福祉機関従事者その他関心のある方々
定員:ワークショップの構成上、各分野ごとに定員があります
参加費:3000円(資料代)+カンパ
http://www.apari.jp/npo/pdf/DARS3.pdf

(2日目、奈良ダルクの矢澤さんによるリカバリー・ダイナミクスのお話しがあります)

2010/2/6 AAメンバー向け広報フォーラム

マスメディアに広報するためのAAメンバー向け広報フォーラム
マスメディアの皆さんにAAを知っていただくために

こんにちは関東甲信越地域広報委員会です。
 私たちは広報活動の一つとして、マスメディアの皆さんにAAの回復のプログラムを運ぶために、どのようなアプローチを行っていくかを主眼に、セントラルオフィス運営委員会メンバーとの協同の「マスメディア向け広報フォーラム実行委員会」を編成し、昨年一年間を通して話し合ってきました。

その活動のスタートとして、
 ○AAメンバーの私たちが、マスメディアの皆さんにメッセージを運ぶとき、どのようなことに留意したらよいのか?
 ○また、メディアの皆さんは、どのようなことに関心があるのか?
といった素朴な疑問や理解を深めておいたほうがよいことなどをわかちあうことを目的とした「AAメンバー向け広報フォーラム」を開催することとしました。

どうぞたくさんのご参加をお待ちしています。
なお、お知り合いのマスメディアの方や援助職の方など関係機関の方をお誘いし、一緒に参加していただければなおのこと素晴らしいわかちあいになります。あなたがご存知の方に案内状をお渡しすることができましたらご協力をお願いいたします。


日時 2010/2月6日(土)13:00~16:00
会場 聖イグナチオ教会(裏面の地図参照)
   干代田区麹町6-5-11 1階ヨセフホール
   交通:JR/地下鉄丸の内線:四谷駅下車目の前
主催 関東甲信越地域広報委員会
   「マスメディア両けフォーラム実行委員会」

プログラム

開場 13:00~

はじめましょう
 プレアンブル/12の伝統を読んでもらいます
広報委員長より
 趣旨説明 広報委員長より
 (私たちの準備:このフォーラム開催に至るまでの話...)
知るは楽しい広報
 私たちのスタート(広報ガイドを一緒に読んでみよう)
私の経験
 二人のAAメンバーが体験を話します。
メディアの方から:
 毎日新聞社の石塚さんからのアドバイス
 ○私たちはどのようにコンタクトをとればよいのか?
 ○どのようにアプローチをすれば関心がもたれるのか?
 ○どのような話が聞きたいのだろうか?
 ○名前をださずに理解してもらうのに、どのように説明したらよいのか?
 ○AAが社会の人たちに認知してもらうにはどのようにしたらよいか?
 ○AAを記事にするとき、書きづらいのはどのようなことか?
行動に移す
 参加者全員によるわかちあい(Q&Aも)
 (いま私の心にあるものは)
閉会~16:00

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